☆ぷりにゃん徒然日記☆

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2007.11.10
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カテゴリ: 義母事件・・
義母の誕生日



主人が気をきかせて、お菓子を送った。

お礼の電話がかかってきた。
なんかすごく穏やかだった。

「誕生日だから送ってくれたんでしょ?ありがとう。」

と、何度も言ってた。

で、「元気ですか?」と聞いたら、
「元気じゃない」って。・・・

胃潰瘍で胃に穴が開いたって。

だいぶ穴は小さくなったと言ってた。

胃はストレスだ・・

「胃は、ストレスですね。」

「そうだよ・・・」

「で・・お義母さん、どうするんですか?
家、出るんですか?」
「主人は姉ちゃんと仲良くしてくれって、言ってますけど。」

「もう・・出るよ。今度、15日に申し込みがあるから
それに申し込もうと思って・・・。」
(市営住宅)
「ここじゃ話しにくいですよね・・」



「え!お義母さん、公衆電話からかけてるんですか?・・・・」

「だって、あの家は姉ちゃんたちに譲ったんだから、
私はよそ者だよ。・・・」

私だってよそ者だ・・本物のよそ者だ。
なんだか哀れ。・・・


もちろん今の状況は黙ってる。
主人からも口止めするように言われてる。

これ以上義母の胃の穴が大きくなっては困る。
私だって、結婚のときみたいに胃カメラを飲むぞ!!

せめて、こっちはうまくいってると思い込んでておくれ。

「本当にありがとう。」

「いえ・・来月あたり、主人と行きますね。寒くなってきたので、
お体気を付けて下さいね。」

で、電話を切った。

なんだかなぁ・・

義母が家を出て「せめて残りの人生をストレスなく自由に暮らしたい」
と言うのはよく判る。

やっぱり、あの人は誰とも一緒に暮らせない人だ。
一人で自由気ままにやっているのがいいんだ。
本当に悪い人ではない。

私も嫌いではない。
人のことを振り回すのは・・主人がそっくりだから・・
私はそういうのをきっと楽しんじゃう人だから・・大丈夫なはず??

耐えられない人だったら、とっくに胃潰瘍?
とっくにこっちが心療内科?


で、義母がそういう風に言うのは理解できる。

誰が可哀想って、やっぱり主人かな。

主人はあの家の為に義母が寝る間も惜しんで働いて
自分はものすごく淋しい思いをして義父の作った借金まですべて
せっせと必死で働いて返したのに・・

って、何であんなにあの家に執着してたのに、
今となって家を手放すんだ?・・・

僕は帰る実家がない・・
「ぷりにゃんはいいよ・・実家があるじゃん・・
僕はないんだよ。家なき子なんだから。おじさんだけど・・」

って聞くたびにすごく悲しい。

その辛さ、悲しさはやっぱりわからない。
その辛さ悲しさを私にあたっていたのは間違いだったけれど。

言わなくていい事は言わないよ。

冬の時期を早く突破だって。
どうにかなるでしょう。


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最終更新日  2007.11.10 16:38:10
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