☆ぷりにゃん徒然日記☆

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2007.12.29
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当時、私はものすごい具合が悪くてほとんど動けなかったと
いうことは覚えているが何年前かはよくわからない。

HPに2003年放送 とあり、「あぁ、やっぱり」と思った。

で、また見た。

やっぱりすごくよかった。

全く「箱根駅伝」に興味のなかった主人もこのドラマを見たときに
「一緒に駅伝の応援に行こうかな?」と初めて言った。

内容はH.P.に書いてあるけれど、駅伝に出場した選手が
再生不良性貧血 」におかされて亡くなってしまうまでの話。

政治部から左遷でいやいや担当になった駅伝の記事で
最初は全くやる気がなかったのに「佐藤大輔」の走り・話を
聴いてるうちに新聞記者の飯田は彼の人間性に惹かれていく。

仕事も恋愛も悩んでぶつかった時に10歳も年上の飯田は
急に佐藤に会いたくなった。

ところが会いに行くと彼は突然入院していた。
家族はとても深刻そう。
飯田の「治るんですよね。」の問いに母は心痛な顔。

それまで「自分は間違っていない」との思いで何事もつっぱねて
強がってきた飯田。

を見て日に日に飯田は変わっていった。

「何でお前はそんな人の心配なんか出来るんだ?」
との飯田からの問いに
「だって、前向きじゃないと頑張れない。
頑張るしかないでしょ。」



もう、泣いた。号泣

大輔君天国でも走ってるのかな?
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飯田はそんな大輔を目の当たりにして政治部に戻るのをやめて
ずっとスポーツ記者として人間味を持って人と接している。

間近で生死の境を目の当たりにしたりそういうのに触れることで
人は変わって成長するのかな?

そこでやっと人間味を帯びたり出来るんだろうか?

逆にそういう経験をしないとずっと人間味がない
冷たい性格なんだろうか?




やっぱり駅伝いいね~~。
このあたりに住んでない人はあまり興味がないのかな?

やっぱり見に行こうかな?







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最終更新日  2007.12.29 23:58:58
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