☆ぷりにゃん徒然日記☆

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2008.10.29
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カテゴリ: 一人旅
昨日は主人が休みで朝から「どこかへ行く?ららぽーとへ行く?」


別にどこにも行かなくていいし。

と、「じゃあ、一人で出掛けて来れば?」というので
一人で「 ららぽーと 」へ行くことに。
主人が一緒に働いている人がどんな人なのか顔を見てみる。
でも、お昼を食べて家を出たのは2時過ぎ。
主人曰く、「横浜線の乗継が悪いから1時間かかるよ」実に大船駅から


でも、私としては待っている間の東神奈川駅もどことなく懐かしい
感じで横浜線で通り過ぎた「小机」があまりにも懐かしかった。

小学校2年生まで私はこの小机駅の傍に住んでいた。
ちゃんと記憶に残っている。

でも、とりあえず「ららぽーと」
去年だっけ?2回目だし、あまり今欲しいものはない。
主人の働いている店はすぐにわかったし、ちょっとお店を見たら
やっぱり歩きたくなってしまった。

2008年10月28日_PA280098.JPG

川といったら「鶴見川」でしたよ。子供の頃は。
月曜日に会った父も子供の時の私が忘れられないのでしょう。
「石ぽちゃん、行くか?」と訊くので「うん、行く」と


この川に石を投げ入れて喜んでいました。

流石の私も住んでいたのが小机なのに鴨居駅側から小机へ記憶だけを
頼りに歩くことはできない。

昔、忠実屋でよく「アイシー」を飲んでいた今はダイエーの
サービスカウンターに「ここから東本郷小学校の方へ

「全然わからないから駅前の交番で聞いてください。」と言われた。

たしかに・・働いている人はどこから通ってるかわからないもんな。

駅前の交番へ行くと交番前で一人の女性が立ちすくんでいた。
「おまわりさん居ないんですか?」訊くと「えぇ」と言う。

市民を二人も待たせちゃいかんな。交番内に電話があるのを発見!
「電話がありますよかけてみましょうか?」「え!」
躊躇せず電話。ピ・ポ・パ。

「あの、鴨居駅前交番に居るんですけどちょっと聞きたいことがあるんですけど・・」
「なんですか?」
「あの~、もう一人何か訊きたい方も待っていらっしゃいますよ。」
「あ、そうですか。
では、すぐに警官をそちらに戻しますのでお待ち下さい。」

5分くらいで警官が戻ってきた。
その間にその私よりちょっと年上の女性と話をした。
「やっぱり道を聞きに来られたんですか?」
「いえ・・私は子供のことで・・」

「私は25年ほど前に小机に住んでいて東本郷小学校に通って
いたんですよ。そこを抜けて小机に出ようと思ってます。
でも、記憶があいまいなので道を教えてもらおうと思って。」

「え~!30分はかかりますよ。今はバスも本数がたくさんあって・・
私も15年前くらいに越してきたからあまり詳しくはないけれど
・・」

「でも、川沿いを歩くより山を越えたほうが近いですよね?」
「うん?でも、距離がありますよ。」

「それにしても人口が増えましたね。」
「もう、それは・・増えましたよ。」

なんて話していたら警官がやって来た。

『お待たせしてすいません。』

で、同じように話して東本郷小学校へ行きたいと言ったらやっぱり
「かなり距離がありますよ・・30分はかかりますよ。」と言われた。

そんなに距離があったっけ?
でも、何故私の記憶に小机から小学校を抜けて鴨居へ来る道があるの
だろう?そんな子供の時にも歩いていたのだろうか?

その、道を教えてくれた警官が20代半ばの本当にイケ面警官だった。
いや~、かっこ良かったです。爽やかで。
最後に「お気をつけて!」なんて言われて恥ずかしいから振り向きも
せずに手を振ったよ。私もイケ面だわ。?
地図をもらったけどガストを曲がれば1本道なので言われたとおりに
歩くと小学校の前へ出た。

2008年10月28日_PA280099.JPG

私がかつて子供の頃入学した小学校。

でも、あまりにも周辺の景色が変わっていてわからない。
小学校は形が同じだわ。
でも、小学校の傍のお父さんと朝、散歩に来て私が犬のウンチを
手で踏んじゃった公園とか全然わからない。

それに・・・鴨居駅前交番で小学校までの地図はもらったけれど
そのあとは「小学校まで行けば大丈夫です」と地図をもらってない。
というか・・鴨居だけに小机のはなかった。切れてた。

私の記憶では小学校の傍に赤い屋根の文房具を売ってる商店みたいのが
あったんだけど・・
坂を上って右側にそのお店・・と思っていた。

私の通学路はとにかくひたすら坂を上る。
だからこちらから来たんだからひたすら下るところ?
探さないと帰れないな。

2008年10月28日_PA280100.JPG

小学校の周りを一周して
「やっぱり絶対この辺りだよな?」と考えていたら軽トラが
踏ん張った様子で上がってきた。

怪しい!するとその道が私の通学路だった。

2008年10月28日_PA280101.JPG

この書道教室、まだやってたのね。
あぁ、通っていたのが何十年前っていう時限になってしまう。

2008年10月28日_PA280102.JPG

やっぱり、この坂道で隣が山の通学路。
雨が降るとやっぱりミミズの死体でいっぱいかな?
だから雨の臭いはずっとミミズの匂いだと思ってた。

2008年10月28日_PA280103.JPG

1回か2回、この山の中に不法侵入したことがある。
全然知らない男の子が山の中に入っていくのをみて面白そうで
私も入ってみたらターザンロープが吊る下げてあって面白そうに
ターザンしてた。

私もターザンした。
書道に通う帰りに弟にも「山に入ろう」と二人で入ってターザンした。
「おねーちゃん怖いよ・・」と言ってた。

今だったらつかまるのか?
危ないから?

この坂を調子に乗って自転車で突っ込んだ話を父も弟もよくする。
その現場の私が突っ込んだ垣根は駐車場になってた。

無事にずっと前に私たち家族が住んでいた家の前へ来たが
父が建てたであろう家は建て替えられて新しいきれいな家に
なっていた。

私がよく遊んだ原っぱももちろん駐車場で数件家が建っていた。

あの、思い出の家は写真としてしか残っていないんだね。
家を増築した時の大工さん、私にすごく優しかったのとか
すごい覚えてる。
2008年10月28日_PA280104.JPG

まだあったの?
辰巳スーパー。採算あうのかな?

この前の道を泉岳寺の方へ母と「お手手つないで~」と
唄いながら歩いたのをすごく覚えているのでつい唄いながら5差路まで歩く。
やっぱり活気がないな。この辺り。

2008年10月28日_PA280105.JPG

あの山崎のところの交差点をおばあちゃんが信号が赤なのに
渡ってしまったのも鮮明に覚えている。
「おばあちゃん、赤だよ。」
「大丈夫だよ。」

今だったら危ないかな?

そしてあの、第3京浜をくぐってもうしばらく歩くと小机駅。

懐かしかったな。
よく食べてたラーメン屋がどこだかわからない。

でも、すごく楽しかったな。





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最終更新日  2008.10.29 19:43:35
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