バンド間のセット時間は、SET YOU FREEのDJが選曲してる為、いつものガメランは流れなかったけど、PA席に西方氏がいた為、次どのバンドが出てくるかわからないこのイベントでも、すぐ次がブラフと判明。なので好ポジで待機。
そしてブルガリヤ民謡「お母さんお願い」が流れ出し、会場はoioi!!一色。
なんと一曲目は、ニューキーパイクスのトリビュート「千葉NOTORIOUS」に入っている、LET'S GET ANOTHER PLACE!!ライブでは間違いなく初披露なんじゃなかろうか。かなり貴重な瞬間でした。 今回のブラフのライブで思った事は、照明の重要度。今日は常に照明がピカピカしていた。いじって欲しかったなあ。静と動、光と陰を照明でもいつものように表現してほしかった。常に灯りがピカピカしてるのは、ブラフらしくないし、楽曲の魅力も充分に伝わらない。特にFIBS~とかのゆっくり目の曲は。そこがちょっと残念でした。曲は全部で8曲。MC無い上、間髪入れず曲を乱射するライブ体制がカッコいいブラフはあっというまに終わってしまいました。楽しい時間ほどあっというまに過ぎるもんですが、もうちょいやって欲しかったってのが全員の本音じゃなかろうか。正直不完全燃焼です。演奏とかも良かっただけに。
1.LET'S GET ANOTHER PLACE 2.CAUSATION 3.BASIS 4.DOUBLE BLIND DOCUMENTS 5.CIRCLE BACK 6.VOID 7.FIBS IN THE HANDS 8.A WHITE DEEP MORNING