猫旅に出る ~ある生物系学芸員の日記~

猫旅に出る ~ある生物系学芸員の日記~

2006.10.25
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いつも通り、夕方から塾のバイトに行ってきました。

中学生の方はかなり前にやったところ(電流とか電圧のところ)の復習をしました。
最初の30分くらいで復習をして、残りの時間で今授業でやっているところをやろうと思ったのですが、計画通りに行かず復習だけで終わってしまいました
授業時間70分は短いです
昨年度は90分だったのですが、中学生には長いということで70分にしたそうです…
一回の授業でやりたいことが出来ません

中学理科の中で、生徒が一番苦手意識を持ちやすいのが「電気」のところだと思うのですが、どうやったら解るようになってくれるんだろうか?
教職の授業で、指導力のある教師は生徒のつまずきを理解できて、生徒がどうして解らないかが分かると聞いたけど、難しいです


この日の教職の授業で、先生が新聞記事のコピーを配って教育改革のことについてコメントしてました。
「美しい国」とか「美しい人間」について批判的なことを言っていましたが、同感です
全く具体性がないし訳が分かりませんよね
改革により、教員免許が更新制になり、免許を取るために必要な単位数が増えるそうです。
今は教員養成のための大学以外でも多くの大学で教員免許が取れますが、今後取れなくなるかもしれません
教師になるためのコースに進んだ人間だけが教師になれるというのはおかしいと思います。
大学で専門的なことを学んだ人間が、教壇に立ちそれを生かすような授業をするのは良いことだと思うし、そういうチャンスを用意する制度があることは良いことです。
僕自身は他にもっと就きたい職があるので、それが無理だった場合に教員になるとか、職に就けないときに非常勤で働けるようにとか言う理由で教員免許を取ろうとしていますが、教師という職業には魅力を感じます。
ただ、第一志望じゃないだけですので。





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最終更新日  2006.10.27 03:43:09
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