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のぞみは今日歯医者に行きました。虫歯になってしまったようです・・・。歯磨きをしていたら奥歯にポチッっとくろい点。何度こすってもとれない。楊枝でカリカリやってもとれない・・・。ああ、虫歯だぁ~~~~~!!よりによってのぞみとは・・・。最短記録だ。お菓子ばっかりたべてるからだ。親の責任重大。みのりは8才で初虫歯。めぐは3歳で初虫歯。のぞみは2歳ですでに・・・。こんな赤ちゃんに毛がはえたようなの治療できるの?ドキドキしながら歯医者へ。上のコたちで何度も来てるから我が物顔なんだけど。「今日はのんのんが診てもらうのよ~。」といったところで歯医者さんの恐ろしさは知らないし。「は~い!」いいお返事。始めに助手のお姉さんが歯を点検。椅子は3分の1ぐらいのところでチンとまとまちゃう。なんだか妙だな。横から、「大丈夫、大丈夫だからね~~!いい子にしてね~!」と声をかける。こっちが必死。ライトを照らされるとよく見える。あれ?黒い歯が・・・。思っていたところと違う歯が1本、真っ黒に大きな穴が開いている。え~~?あんな大きな穴に気づかなかったよ。上の奥歯だから死角だったのか。こりゃ、治療も大変だなぁ。ズンとブルーになった。一通り助手のお姉さんが器具をひとつひとつ説明してくれて真剣に聞いている。椅子を起こすとすべり台みたいにのぞみがストンと落ちてくる。本人もそれが面白いらしく、ケタケタ笑ってる。「クチュクチュペッってするよ・・・」あ~それ自信ない・・・。どうなっちゃうんだぁ。案のじょう椅子の上に「べぇ~~」とした。「す、すみません・・・」あやまり倒す。やっぱりもっと練習するべきだった。ジャーン!と先生登場。男の先生に顔色が変わるのぞみ。カルテを見るなりギョっとした顔。こんな子に治療をするんかい!という心の声が聞こえて来そうな顔だった。あ~さっきの穴大きそうだったからなぁ。早速いろいろ話かけてくれる。「キティちゃんの男のコの友達の名前は知ってる?」ハァ?先生、その質問は難しすぎるゾォ~。キティだってまともに言えてないのに。なのに、のぞみは、「うん」とうなづく。「なんだっけな?」「・・・」ハハ~ン、なんでも「うん」作戦にでたようだ。「ピューロランドは行ったことある?」「うん」ああ~、先生何きいても「うん」しかいわないから先に、先にすすめてください・・・。なのに質問はしばらく続いた。さぁ、治療開始。先生がクチをのぞく・・・。「アレ??なんだコレ?虫歯じゃないぞぉ!」そう、取り出した大きな穴は朝食べた、レーズンパンのレーズンでしたぁ。あ~よかったぁ・・・の反面いっつもそんないい加減な歯磨きしてるのバレバレ~~。「すみませ~~ん」キチンと磨いてこなかったのもまずかったんだよね。「おかしいと思ったよ。こんな小さいコでコレは稀だよ。」叱られる、助手さん・・・。結局、虫歯は1本。でも、あやしいのが一本あるというのでそこにフッ素をぬってもらい、本格的な治療は次回からになった。こんな小さいコでも削ったりするんだぁ。今度は大暴れかなぁ。歯医者さんって、自分のでもドキドキするのに。「歯はきちんと磨きましょう。」教訓。
2002年09月30日
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このごに及んで迷ってしまっています。のぞみが来年入園の幼稚園。毎日、毎日そのことで頭がいっぱいです。上のコ2人が通った幼稚園に入れるつもりで、着々と準備していたのですが、ココにきてまた、浮気心がむくむくと・・・。上の2人が行ったA幼稚園はマンモス幼稚園。スイミング、英会話、課外授業も希望者には受けられるという園。みのりを入れるときにはものすごく悩んだ。絶対向いてない!と思ったし、早期教育的なものにはあまりいい印象をもっていなかったから。でも、越してきたばかりでお友達もいなかったので、家から近いA幼稚園に入れれば、きっとすぐにできるだろう、と思って入れた。カリキュラム、園の方針・・・そんなことよりもみのりには1日も早く近所にお友達ができることが一番だと思っていた。きちんと調べなかったわたしがいけなかったのだが、近所のコはほとんど、そのA幼稚園には入れず、市外のB幼稚園に入れていたのだった~。オマケに入園してみると年中から入れたことで、すでにある輪の中に入っていけず、しかも苦手なスイミングが拍車をかけて、毎日幼稚園から帰ってくると泣かれた。公園にいっても1日の大半を一緒にすごしている近所のB幼稚園のコたちの輪にももちろん入って行けない。あ~幼稚園選び間違えた~!と随分後悔した。B幼稚園へ転園を考えた。結構悩んでいた。でも、そのB幼稚園をすすめてくれたお母さんにこう言われた。「一緒の園に行かせることはとっても嬉しいことだけど、また園が変わることで、みーちゃんの負担にならないかな?もしかしたら、園が悪いということではなく、本人の性格なのかもしれないし・・・。たとえ幼稚園が違っても友達よ。子供だってそう思ってるよ。」ハァ~。その通りだ。自分も越してきたばかりで、とてつもなく焦っていたのだ・・・。と気づいた。ふ~っと心が軽くなった。転園はやめてそのまま様子をみることにした。それからも、心配はつきなかったけれど、それなりに幼稚園のお友達もできて、めぐとも一緒に通うようになった頃には、「あ~これでよかったんだぁ。」と思えるようになった。幼稚園が違う・・・といって、なかなか一緒に遊ばなかったことも、小学校にあがったら、1ヶ月もしないうち、仲良しになっていた。早期教育はイヤ!と思っていても、スイミングも英語も心配しているようにビシビシお勉強せれられるわけではなく、あとになって思えばいろんな経験ができた・・・ことのひとつだったなぁ、と思えるようになった。まあ、園の方針に対しての不満はあるものの、それぞれの先生はみんな若くて(?)元気で一生懸命遊んでくれてそれだけで充分だと思った。自分も役員などを引き受けたりすることで、学生時代のサークルみたいで楽しかった。下のコが同級生同志だったりすると、「また、1年後に会おうね♪」なんて言ってのぞみも入れるもの・・・と思っていた。でも、少し状況が変わって来てしまった。春に近所の子が多く通う、B幼稚園のミニ運動会に遊びに行った。A幼稚園とは違う雰囲気のものだった。人数が少ないせいなのかのんびりしていた。そこで、のぞみはとっても楽しそうだった。近所の知ってる顔がいっぱいいるから、リラックスできたんだろう。人ごみの大嫌いなのぞみにはめずらしいことだった。そして今度は今日の運動会。昔ながらの運動会という感じ。派手さはないものの、シンプルな運動会。やっぱり今日も楽しそうだ。のぞみはA幼稚園の未就園児の教室に参加している。でも、すごい抵抗にあうのだ。どうもついていけないところがあるよう。集団ははじめてだから仕方ないこと・・・とおもいつつも、もしかしたら、のぞみにはB幼稚園の雰囲気だったらなじみやすいのかも?そんな思いが頭をもたげてきてしまった。みのりと似ているタイプののぞみには近所の知った顔が多いほうがいいのか?みのりも最初からB幼稚園に行かせていたらもっとたのしい幼稚園生活を送れたの?なんだか全部がふりだしにもどってしまった。幼稚園選び考えれば考えるほどわからなくなって来た。A幼稚園にいっしょに行こうねと言っていたMちゃん。生まれたときからお互い行き来しているB幼稚園に行くSくん。究極の選択で、のぞみに聞いてみた。「MちゃんとSくんとどっちと幼稚園に行きたい?」「み~んなと行きたい♪」「A幼稚園とB幼稚園とどっちが好き?」「み~んなと行く幼稚園!」ハァ・・・。もうますます迷うではないかぁ!!期限は11月だ・・・。後悔しないよう選びたいのだけれど。
2002年09月28日
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毎週木曜日はちょっと忙しい。学校も5時間の上に、めぐはバレエ。宿題は後回しに出かけるので、家に帰ってくる頃にはもうへとへとなのだ・・・。だからといって宿題をパスしていいというわけでもないし。よりによって今日はいつもより宿題が多い!!漢字に計算ドリル・・・。漢字もみのりの1年の時の先生はとっても厳しく「ハネ」「ハライ」「書き順」がしっかりあっていないと×になる。先生でも色々なタイプがいるらしく、めぐの先生はまったく言わない。かたちさえあっていればOK。案の定、めぐの書いてきた漢字は「ハネ」も「ハライ」もめちゃくちゃだ。今日ぐらい見逃しても・・・と思ったもののこれではね・・・とおそるおそるやり直しをいいわたした。口をとがらして「え~~~~っ。」と来た。あ~ちょうどいい人材が!!みのりはもう宿題もおわってフラフラしていたので、「めぐの宿題みてやって~!」と頼み、わたしは食事の支度。「ハライ」がどうも苦手らしい。みのりが一生懸命教えても同じようにはできないらしい。みのりもねをあげて、「おかーさん!めぐちゃんはらいが全然できないよ~!」とうとうめぐも泣きが入った。あーあ。やっぱり適当に終わらせばよかったかなぁ・・・。こうなるとはかどるものもはかどらず、どんどん悪循環なことをみのりは充分、経験済み。ためしにみのりに、「めぐはどうして泣いちゃうんだろう?」と聞いてみた。「早く終わらせたいのに、全然できないからでしょ・・・」というとめぐは余計に「グワァ~~~~!」と泣き出した。図星。「こういう時って、教える人はなんて言えばもっとがんばれるものなの?」「ん・・・・・。がんばろうって優しく言えばいいんじゃないかな。」ハハハハ~。そういえばこうなると私はいつも、「泣くな~~~~!泣いてても終わらない~~~~!」とどなる一方だからなぁ。みのりが、「めぐちゃん、泣かないでがんばろう♪これが終わったら一緒にご飯たべよう。」そういうとまた涙をふきふき取り掛かった。ああ、母よりも姉の方が冷静だよ。ほんと、わたしって余裕のないやり方してるんだなぁ。つくづく反省・・・。なんとか漢字は終わって夕飯を食べ終わると、「み~ちゃん♪宿題おしえて~~。」と計算ドリルを持ってきた。もう、これからはみのりせんせいにおまかせしちゃおうっかな♪なんてイケナイことを考えている母でした~。
2002年09月26日
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今日は公園日和。用事をそうそうに済ませ公園へ行くことにした。のぞみの大好きなお友達も来ていてのぞみは大喜び(その割にはあまりつるんで遊ばないんだけど・・・)公園にはどんぐりがいっぱい落ちている。「どんぶりごは~ん!」とお料理に夢中だ。ちょうど、もう1人のお友達もやってきて、同級生の女のコ3人がそろった。Mちゃんはのぞみより半年お姉ちゃん。Yちゃんは8ヶ月もお姉ちゃん。このぐらいの年だと月齢でぐっと違いが出てくる。体の大きさも横に並ぶと「ド・レ・ミ」って感じ。違いは大きいなあと実感してしまう。Yちゃんはお話も上手だし、色々な「ごっこ」に積極的。Mちゃんも言ってることはよくわかっていて聞き分けもいい。ウチの中で見ていると色んなことがわかってきたなぁ・・・と思うのぞみも、家族には理解できる言葉も、同年代のお友達には理解できようもないみたい。それでも、もくもくとどんぐりを集め、きんもくせいの花びらをまぜて・・・と今日は3人で遊んでいる!なかなか楽しそう。こういう光景をみるとなんだか嬉しくなってしまう。そこにYちゃん、「ちょっとそこどいて!」のぞみを押しのけた。どうするかなぁ・・・と見ているとすごすごと場所をあけるのぞみ。暗黙の了解で力関係を読み取ったのか?いつも、家じゃこんなことされたら黙っていないで、声の武器、手の武器、クチの武器・・・とフル回転で戦うのに何も言わないことに驚いた。きっと顔をあわせたらわたしのところに泣きついてきただろうけど、とっさに見ないフリをしていたら、また遊びの続きをしだした。へぇ~、外にでると我慢する・・・なんていつ覚えたんだろう?そう思っているところに、Yちゃんのぞみのシャベルをひったくる。のぞみもなかなか離さない。でも、力ではさすがにかなわなかったのか、とりあげられてしまった~。さすがに私も胸がチクンと痛んだし、今度は泣くだろうと思っていたのにまた泣かない。ただじっと我慢の表情・・・。「とらないでね・・・」とYちゃんに言おうか・・・と思ったものの、Yちゃんのお母さんもそばにいたので控えることにした。少しして私のところにやってきて、「のんのん、スプーンなくなっちゃった。」という。今、のぞみは何をどう思っているんだろう?わかるかどうかわからないけど、聞いてみたくなった。「のんのんはシャベル持っていかれてイヤだったんじゃないの?」と聞いてみると、意外にも神妙な顔で私の顔をじっとみて、コクッとうなづいた。あ~わかってるんだぁ。「イヤだなぁ、と思うときはイヤっていっていいんだよ。泣いたっていいんだよ。でも、貸してあげてもいいかなっていう時はどうぞって渡してあげてね。」こんな言い方、2才児に理解できるんだろうか?でも、あと半年もしたら幼稚園。そんな経験いっぱいすることになるんだろう。いっぱいケンカして、いっぱい泣いていいのに、今こんなに我慢してしまうことに不安を覚えた。だから、あえて言ってみたんだけど。でもわかってくれたのか、すっきりした顔で「やっぱり、ブランコする~!」と走っていってしまった。家に帰ってからも、何も言わないのに自分で復習していた、「とったら、だめよ~ゆうんでしょ?」「え~ん、泣いてもいいんだよね?」「そうだよ、ダメな時は言っていいんだよ!!」「せ~ので練習しようか。せ~の!!」「やめて~~~~~~!!」と二人で絶叫してみた。さぁ、これは吉と出るのか凶と出るのか。人間関係の第一歩を踏み出した2才児の1日でした・・・。
2002年09月25日
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今日は運動会!子供たちは前日からソワソワしてる・・・。緊張するんだよね~こういうの。自分は徒競走が大ッキライでこの順位にショックを受けたり、喜んだり・・・。まぁ、たいていはショックなんだけど。かえるのコはかえる・・・だから我が子に期待はしていないんだけど、それでドキドキするだろうなぁ~と思ってちょっと聞いてみた。「何がドキドキする?」「ん~今年も赤組優勝できるかなぁ~?と思ってさぁ。」「え~何言ってるの~!!白が優勝に決まってんじゃん!!」ハァ~??そ、そんなことで・・・?今年は姉妹で赤白、別々になったらしい。めぐははじめての応援に真剣だ。やっぱり血は争えないのかなぁ。私も高校時代は甲子園の応援団でチアガールで参加したクチだし。徒競走はハナっから眼中にないらしい。一年生の徒競走はプログラムはじまってすぐだった。「ヨーイドン!」のピストルで走り出した~!!めぐ早いじゃん!相変わらずのドスコイ走りのワリに・・・。オバサンみたいに手のフリは横、横、横・・・。(分かる?)なのに一歩が大きいのかなぁ?自分でもそんなことが信じられないのか途中、横を確認したり帽子なおしたりして、先を譲ってる・・・。あ~なんてことぉ!!そんなの譲んなくてもいいんだよぉ!「走れ~、いいから早くぅ~!!」やっぱり一着!!やったぁ~!!!!我が家、始まって以来の快挙だよ!!と思ったところゴール寸前でめぐの足が止まる・・・。なんで?なんで?なんでぇ~?またもや2番手の子に1着を譲った。あ~あのままテープ切ってたら1着だったのにぃ~。と親の方が悔しがってる・・・。あとで、めぐに聞いてみた。「なんでゴールの前で止まっちゃったの?あのまま走れば一位だったのにぃ~!」「だって、いっつも練習では○○ちゃんが一番でめぐが2番だったから、テープ切っていいかわかんなかったんだもん・・・。」やっぱりね・・・。そんなことじゃないかと思ったよ。ダンスの練習じゃあるまいし、練習どおりじゃなくてもいいのに。大爆笑~!!めぐらしいわぁ~。みのりはというと4位。でも、お友達を1人抜かすことができたとかで大満足!!でも、2人学校から帰ってくるなり、「あ~悔しかったぁ!!赤負けちゃったよ~~~!!」「イェイ!!白、優勝~!!」って帰ってきた。これがやっぱり一番楽しそうなんだなぁ~!!
2002年09月22日
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今日はヤクルトの託児所見学に行ってきました。ウチに毎週きてくれている、ヤクルトさんにすすめられて。仕事的には「・・・・・。」なんだけど、条件がちょうどいいし・・・と迷っていたら見学にきてみたら?といわれたの。今なら、バッグがお土産にもらえる♪って言うんでいそいそと~。(キャーがめつい?)やっぱり短い時間で結構もらえるのは魅力。夏休みや冬休みも心配ないし。それなりに大変だけれど、話を聞いているうちにだんだん前向きになってきてしまった~。のぞみも託児所は少人数のせいか楽しかったらしい。30分ぐらいその場を離れてもヘーキでよく遊んでいた。「ヤクルトさん、また行こうね♪」と乗り気だ。あ~あとは私の気合かぁ~。私は、いまいち押しが弱いから飛び込みで売ったりするのは気が引けるなぁ・・・。いつもはインターホン越しに断っちゃうのに今度は自分が断られる側になるのかぁ・・・。どうしよっかなぁ・・・。自分の制服姿を想像してみる。ハハハハ・・・。やっぱ、ちょっとキビシイかなぁ。まあ、目標は来年。ゆっくり考えるとしようかな。
2002年09月20日
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みのりが学校からかえってきた。「ただいまぁ~!」だいたいこの声のトーンで今日の1日がどんな調子かわかる。今日はワリと元気だな♪なのに、わたしの顔をみるなり、「今日、教科書忘れた~。」「えっ?やっちゃった?また泣いたもしかして?」「ううん。ぜ~んぜん。でも漢字の練習5ページになっちゃった。ガハハハハァ~。」ど、どうしちゃったの~?1学期ずっとコレに悩まされてきた。忘れ物は罰として、教科書は漢字をノートに5ページ書く。その他の忘れ物は3ページ。まあ、忘れ物をしないように・・・ということなんだけど、これが結構みのりには大変なことだった。先生は神様のような存在のみのりにとって罰を与えられるということは、自分自身立ち直りようのないぐらいショックなこと。そのつど、どうしようもなく泣いていたらしい。忘れ物をわたしが調べたらいいことなんだろうけど、グッと我慢。先生の意図もわかるので、3年生なのだから、できるだけ自分のことは自分でして欲しい。そんなに神経質なわりによく忘れるみのり。抜けてるところは母ゆずり?!1学期、何回か漢字の練習を泣きながらしていた。2学期始まってはじめての忘れ物は「ガハハハハァ~」だったよ。なんだか、わたしまで「ガハハハハァ~」だった。忘れ物なんかたいしたことない、笑ってすませちゃえ!!やっとわかってくれたのかなぁ。忘れ物して喜んでいる親子は世間にそういないだろうなぁ。まぁ、忘れ物もほどほどにね♪・・・あちゃ~!また日記ひとつ消しちゃってたよ~。これだから、抜けてるんだよぉ~!私は・・・。ガックリ。
2002年09月19日
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池袋で行われた「クラフト&カントリーフェア」に行ってきましたぁ!前々からこの日を楽しみにしていました。でも、我が家からはちと遠い。のぞみを連れて行くのは辛いので、お父さんに、「3人だけで行っていい?」と聞くと快く承諾してくれたので、がんばって行ってきました。久しぶりの池袋~!!恥ずかしながら、サンシャインの行きかた忘れたしまったぁ!でも、聞くのもプライドが許さないので、あちこちに書いてある矢印をあてにして・・・。だんだん思い出してきたぁ~。なんてったて約うん10年ぶり?学生のころはよく通った道もすっかりわからない。ファーストフードでお昼を食べようにもなかなかたどり着かない。人ごみになれていないせいか、めぐはバシバシ人にぶつかっている。みのりも、「こんなに人がいるなんてお祭りかなんかあるの?」田舎モンまるだし~。お昼をすませ、いざ、サンシャイン!!途中には誘惑がいっぱい!学生時代よくいった、喫茶店。TOKYUハンズ。ナンジャタウンの「餃子スタジアム」。ディズニーストア。あー時間とお金があれば全部行きたい!!といいながら、人をよけまくり、何とかついた。もっとギュウギュウに混んでいるかと思ったら、結構すいてる。もうワクワク全開!!カワイイドールや、雑貨、木工・・・アドレナリン大・噴・出~!!こどもたちもお年玉をためたお財布にぎりしめひとつひとつゆっくり見ていく。うるさいのぞみはいないし、お父さんを待たせているわけでもないので今日はのんびりだぁ~♪みのりと、めぐは早速ドールに目星をつけた。カワイイ♪ちょっと高いけど、それぞれおこづかいで買っていただくのでいいかな。 みのりの買ったドール めぐの買ったドールわたしもドールが欲しかったけど、ガマン、ガマン。テンダーハートのプレートと本立てを購入!!まだまだ欲しいものはたくさんあって、いったい会場内、何週しただろう? 本立て アイスプレートそう、あの毛塚千代さんもいたの。わたしの愛読雑誌、「私のカントリー」で見かける人。ほ、ほんものだぁ~!!とドキドキしちゃったけど、カメラもっていかなかったし、何度も後ろ通り過ぎただけでした。(小心者ぉ~!)いろいろ寄りたかったけど、また今度となだめ、帰りの電車へ。でもその電車はラッシュ。こどもたちは初めての体験だったかなぁ。みのりは泣きそう。めぐは壊れてしまったのかゲラゲラわらいだした。「なにぃ~これ?なんでみんなでギュウギュウ押すのぉ~ガハハァ!!」しばらくして空いてくると、2人は座って袋の中をのぞいてはニヤニヤ・・・。結構疲れたけど、楽しかった~。家ではお父さんがカレーを作ってくれていた。ん~コレってやめられなくなりそうだぁ。
2002年09月15日
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お昼ごはんを食べて、のぞみもお昼ね。「はぁ~」と一息・・・。とくつろぎかけたころ、電話がなった。あ~起きちゃう~!とあわてて出てみるとみのりの担任の先生。結構声がでかい!!「あのですね~、みのりちゃんが教室で頭をぶつけまして、出血が少しひどいんです。まあ、頭だからそういうもんなんですけど、お迎えにいていただけますか?」びっくりしてのぞみをたたき起こし、保険証、電話帳をもって車で出かけた。保健室にいくと頭にネットをかぶって泣きはらしたみのりがいた。保健の先生は、「頭で少し心配なので、脳外科いったほうがいいかもしれません。」とりあえず傷をみるとぱっくり割れて腫れている。う~こわいよ~。こんなのはじめてだよ。のぞみを連れていったので、「毎日通うとなると近いところがいいかしら。」と近いところを教えてもらい、電話で連絡してくれた。担任の先生に事情を聞くと、「昼休みわたしのいないときやったみたいなんです。悪ふざけしたみたいで自分でそういいましたので・・・。」「そうですか。トロイからつまずいたかなんかなんでしょうね。」そのまま病院へ向かった。ホチキスのようなもので止める処置をしたらしい。それが痛かったのか涙目だ。お医者さんが説明をしてくれた。「この様子なら大丈夫でしょう。あとは抗生剤を飲んでください。」と言われた。ひとまず安心。と思ったところに看護婦さんから紙切れをもらった。「頭部外傷後の注意」と書かれた紙には頭を打ったときは生命に危険をおよぼすことがあります。頭蓋内出血の場合、すぐにおこることも、1~2日、数日たっておこることもあります。ですから、現在なにもなくても十分な注意が必要です・・・・。うんぬん・・・とある。やだぁ~。びびらせないでよ~。なんだか心配になってきた。みのりが「頭が痛い・・・」と言い出すと「頭のどこ?」「気持ちは悪くない?」ドキドキしてきた~。こんなんだったら、レントゲンなり、CTなりとってもらった方がよかったの?帰り道ケガの経緯を聞いた。なんだか、少し話がちがう。先生ほんとにちゃんと話聞いてくれたの?さっきはみのりの不注意のような話だったけど・・・。そのことでも、気が重くなってきた。やだなぁ、こういうの。ケガってたいしたケガをしてこなかったから、こういうときにうろたえる。弟もよく頭を切るケガした。男の子はそんなもん。と思っていた。やっぱり、男の子でも、女の子でも親は心配は心配だよ。それに、先生の対応がまた心配。もともと、自分とは合わないと言う先入観からか、そんなもんなのね・・・。というかんじ。保健の先生は立場上なのかもしれないがとても親身に対応してくれた。「えらかったよね~。あんまり泣かず我慢しましたよ~。」とか、血が沢山出たらしく、みのりが気にするといけないと、血のついた体操着や帽子を洗濯してくれ、家が留守になるので、めぐまで預かってくれた。そんなものなのね~。学校からの電話はドキドキするよ~。
2002年09月11日
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最近のぞみの「みて、みて、みてて~」が激しい。ブロックを作っては「おかーちゃん、みて、みて~」なぐりがきの絵を書いては「みて、みて~」ソファからジャンプしては、「みてて、みてて~」そのつど呼ばれるので少々疲れてきた。「すご~いねぇ!!」「じょうず~!!」「かわいいよ~。」いろいろ受け答えをするのも大変だ。時には片足あげただけで、「おかーちゃん・・・」とはじまるのでテキトーに「ハイハイ、すごい、すごい・・・」と投げやりに答えるとすぐに心がこもっていないのがばれて床にバタンと倒れこむ・・・。「もう一回やってみて~♪おかーさんよく見えなかったなぁ・・・」すでに遅く機嫌は最悪だ。はじめから誠意をもってお答えしないとお気に召さない。今、そこら辺のティッシュ丸めてテープでとめるのがのぞみのマイブーム。「おかーちゃん、プレゼント~♪」「うわぁ~すごいなぁ、のんのん作ったのぉ?おかあちゃんにも作れるかな??」ちょっとおおげさなリアクション??「んんん・・・おかーちゃんも2歳になったらできるよ。」と言い放たれた・・・。「あっ、そっか2歳になればできるようになるのね。」「うん!」得意げな顔でまた制作をはじめた・・・。私をなんだと思ってるんだろうこの子は。
2002年09月10日
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今日は念願だった幼稚園バスにのってきました。幼稚園が来年度、入園希望者に行うプレ幼稚園体験の第2回の企画で、今回はスクールバスに乗ってきました。とっても楽しみだったの~。(わたしが・・・)上の子たちを4年間もバスに乗るのを見送って、一回も乗ったことのない、バス。ずっと、乗ってみたいなぁ~と思っていました。この企画があるというお手紙が届き、即予約。たぶん自分は1番だったんじゃないか・・・と思うぐらいの早さだったけど、名簿の名前は4番目ぐらい。第1回目で会ったママは出遅れて、予約入れられなかったとか・・・。みんな乗りたかったんじゃな~い?やっぱり・・・。そんなことで、とにかくこの日を楽しみにしていた私たち親子でした。バスのなまえは「ドラえもん号」のぞみも前日とても楽しみにしていて、「明日、どあえもんごーにのるのぉ~。」「水筒もっていくんだぁ~!」とはりきっていました。今朝とっても不機嫌に眉間にしわをよせて起きてきたのに、「今日は、ドラえもん号いくよ!」の声にシャキっとしちゃった。でも、本番の幼稚園ではこうはいかないだろうなぁ・・・とおもいつつ。きっと楽しみなのは今だけ?幼稚園はたのし~ところと印象づけておかないと。幼稚園につくと乗るバスが横付け。「のんのんコレに乗るのよ~♪楽しみだね~!!」ドラえもんのネーム入りバッチをつけてもらう。なのにのぞみはどんどん集まってくるお友達に萎縮状態。「さあ、乗りますよ~。」の先生の声でバスに乗り込む。「きゃ~、バスに乗っちゃうぞ~。すごい、すご~い!!」わたしひとりで興奮気味。のぞみは相変わらず固まっている。みんな黙々と乗り込んでいく。みんなもっと盛り上がろうよ~。ん?何これ?座席が妙に小さい。フツーのバスの半分もない。ガ~~~~ン!お尻はいんないじゃないのよっ!!「キツゥ~~!」無理やりお尻をはめこんでいると先生に「おかーさん大丈夫ですかぁ?」と笑われてしまった。知らなかったよ~。園児ように座席が小さいなんてことを・・・。さすがに幼稚園も、デブのお母さんご遠慮ください・・・とは書けないかぁ。無理やり入ったものの足は入らない。ぐいぐい押し込んでなんとか収まった。そこから走ること10分。途中、先生が紙芝居を読んでくれたり歌をうたったり・・・。へぇ~、みのりやめぐはこうやって毎日バスにのってたのね~。でも、それぞれ背もたれについているビニールのカバーに何故かどこも歯型が・・・。みんな前の座席に噛み付いてる?きっとシートもおしっこやゲロがしみついてるのかも~。うわぁ~、すごいなぁこのバス・・・。そして、わたしの足はしびれていたいのなんのって・・・。今日は室内プレイルームでひとしきり遊んで、また園にもどる。帰りは少し遠回りで20分コース。のぞみも楽しそうにはしてたけど、だんだん飽きて帰りのバスでは「はやく、おうちかえろ~」コールがはじまった。かばんの中のグミをちらつかせながら、「もうちょっとよ~。着いたらこれあげるから、がんばろう!!」となだめつつ・・・。実際、幼稚園に入れば、帰りのルートはコレに50分乗ることになる。たいへんだぞ~~~。こんなんでごねてたら・・・。まあ、たぶんいいお昼ねタイムなんだろうけど・・・。?十年ぶりのスクールバス体験なかなか楽しかったです~。もう、一生乗ることもないでしょう・・・。
2002年09月09日
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のぞみはお菓子大好き♪みのりにはチョコレートやガム、コーラといった類のものはずっと後になってあげたものだったが、のぞみは早かったぁ。1歳になるころにはだいたいのお菓子はたべてたなぁ。母の手作りクッキー♪みたいのはキライで、今は「ぷっちょ」が大好物。おいしそう~にたべるんだよね。それと、グミ。とくに「ひもQ」は少しも分けてくれない。それから、あっま~いラムネ。2つも食べたら私は頭痛がしてくる。どれも虫歯になりそうで、ちょっと心配。買い物へいくとお決まりで必ず手に握り締めている。みのりや、めぐにはクセになるからとめったに買わなかったのに。騒がれると買い物ができない・・・とりあえずもたせておく。すっかりクセになってしまった。ご飯もお菓子を目の前にぶらさげて、「ご飯食べない子にはあげられないよ~~!」というと、ご飯をかけこむ。お菓子に食べさせていただいている。ご飯をたべるやいなや、「おかーちゃん、ぷっちょ食べていい?」「少し、お休みしてから!」少しすると、「もう食べていい?」もう、中毒だなぁ。お菓子なくては生きられない子になってしまっったよ。ますます、ムチムチになっちゃうよ・・・。
2002年09月07日
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我が家は姉妹で習い事が違うので、一週間のうち、何もない日が少ない。学校が終わってから遊ぶ日も限られている・・・。だから、あいている日はほとんどだれかしらお友達と約束してくる。それも、仕方ないなぁ・・・と思っている。でも、毎回うちではいつもゴロゴロしている母が一応起き上がらなければならないので、いつもウチと言うわけにはいかないけれど。でも、よそのおうちに呼ばれたり、呼ぶのがすきなんだよね~。うちは公園の目の前なので何時でもいいのだけど、それぞれおうちによってきまりがある。5時には帰らなければならないとか、宿題を済ませてから・・・とか。うちの周りでは暗黙の了解で宿題は済ませて遊ぶことになっている。でも、3年生ともなると帰りが少しおそくなる。4時近くになって帰ってきてそれから宿題をやったのでは、5時までと決められてる子とは遊べない。だから、そういうときは、おおめに見ることにしてしまっている我が家。でも、みんなのおうちがそうするとも限らない。おうちによってはきちんときまりを作って、絶対に宿題をやってからでないと遊べないおうちもある。ときどきそれが食い違ってまちぼうけを食ってしまう。今日がそうだった。約束はしたもののおじゃまするお宅がまだ宿題が終わってなければ迷惑になってしまうので、終わったよコールをもらうことになっている。今日も、「宿題おわったよ~」コールを延々待つみのり。一向にかかってくる気配はない。もう4時半を過ぎた。こういうときは約束はナシになったと判断するべき?「ねえ、ホントに約束したの?」「したよ~。電話くれるっていったのぉ!!」「じゃ、電話してみなよ・・・」と電話をかけさせる。「もしもし?もう宿題終わった?」そのあと長~い沈黙。あ~コレはナシになったなぁ。と直感。「うん、わかったぁ。」電話を切った。何も言わずピアノの練習をはじめた。「ダメだって?」「ウン・・・・」やっぱり・・・。でもね、今日は泣かない!!すごい進歩だぁ。いつもなら泣き叫ぶのに。(そんなことで喜ぶ?)「エライ!!今日は泣かないんだね。でも、せっかく約束したのに残念だったね・・・。」子供の口約束って難しい。親はどこまで尊重したらいいのか。おうちの決まりも大切なんだけど、わたしは子供の約束も尊重したいな・・・と思ってしまうのだけど。今日は金曜日なんだし・・・。って甘いのかしら・・・。
2002年09月06日
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今日はめぐのバレエの日。教室に送って行く度、ドアを開ける一瞬がめぐにとっては緊張するようだ。大きく「ふぅ~~~。」と溜息をつくと「こんにちわ~!」と入っていく。「・・・」返事がない。今度はわたしが「こんにちわ~~~!」というやっぱり返事がない。なんか空気がピリピリしている。先生がいちいち答える余裕がないみたい。だんだん発表会が押し迫ってきているので先生も気合が入っているのか・・・。今日はちょっといやな予感。こういうときはじっとレッスンを見ているのがとっても辛い。今日は早々に「がんばってね」と言い残しその場を立ち去った。めぐは覚えが悪いのでいつも同じ所ばかり注意される。見ていると「そこはさっき先生がいってたじゃん!」「あーまたやったぁ」とヒヤヒヤするのだ。「めぐちゃん~、もう、覚えようね!」と先生のあきれ声で個人教授が始まる。自分のことじゃないだけにもどかしい分、怒られている場面をみているだけでサァ~っと血の気が引いていく。大抵の子はそんなに注意されないし、たとえ注意されたとしてもケロッとしている。そして、めぐはすぐ泣いてしまう。他のことは怒られてもたいして泣かないがこういうことに関しては泣きが入る。今日は泣くかもしれない。そんな雰囲気だった。終わりごろ迎えにいくと、よかったぁ~泣いてなかったよぉ。お友達とふざけっこをして(レッスン中にもかかわらず・・・)大笑いしていた。あーよかった!ところが今日は少々練習が密なのか時間を過ぎてもレッスンが続く。「ハイ!次!!」めぐたちの番だぁ。はぁ~、イヤな時、迎えに来ちゃったぁ??外に出てようか・・・と思ったところではじまってしまった~。「めぐちゃん!ちがう!!」「めぐちゃん!反対!!」「めぐちゃん!足!!」ああ~いやだなぁ。もう顔が上げられない。私もまわりのお母さんと全然違うことおしゃべりしたりして気をそらすけど、「めぐちゃん!」の連呼に、話し相手になってくれたママも気まずい表情になってきた。おそるおそる顔をあげるとめぐは、涙目だ。泣くと先生におこられる。だから一生懸命涙ががでないように唇をかみしめている。「ハイ!今日はこれで終わりです!!」あいさつを終えると私のところへ駆け込んできた。ちょっとつっついたら今にも泣き出しそう。自分でもこらえるのが苦しくなってきたのか、「おかーさん汗でちゃった。暑くってさぁ・・・。ハンカチちょうだい!!」その汗はどう見ても涙。こっちまで苦しくなってきた。早々にレッスン室をでて、近くのコンビニにお決まりの飲み物を買いに行く。その時にはもう気分を変えて学校の話などをしはじめた。わたしも子供のころ英語教室に通っていたのだが、よく泣いた覚えがある。質問されたことがわからないで先生が不機嫌になってくると悲しくなるのだ。あんまりしょっちゅう泣くので、先生に「なんでそんなに泣くの?」と言われてとても困ったことを覚えている。その時の自分の答えは、「先生に聞かれたことが答えられなくて恥ずかしいからです。」と蚊の鳴くような声で言ったのを今も鮮明に覚えている。そして、その後私は先生に”shyちゃん”とニックネームをつけられた。そのニックネームわたしはとてもキライだった。めぐの気持ちはきっとその時のわたしと一緒だと思う。「なんてだめな自分!先生はこんな自分にあきれているんだぁ。」自分で自分が情けなくなるのだ。帰り道、どう慰めようか・・・と考えた。わたしが英語教室に通っていた時にどういわれたら心が軽くなっただろう?「めぐ、今日はいっぱい注意されて泣きそうだった?」「うん」「そっかぁ。でもすっごくがんばったよ。おかあさんわかってたよ。」「うん。めぐねえ、覚えられないんだよ。みんなより練習いっぱいしないとダメだね。ウチに帰ったらやってみるよ。」「えらいよ~。」「そうしたら、きっと発表会で上手に踊れるようになるよね♪」「うん!なるよ。おかあさん、めぐのこと大好きだからね。応援してるよ!」夕食後、自分から練習をはじめた。ホントに上手くなりたいんだぁ・・・と思った。せっかく好きになったバレエ、上手じゃなくてもいつまでも好きでいてほしいなぁと願う母でした。
2002年09月05日
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働きはじめた近所のママと会った。久々の社会復帰はどんな感じだろうと興味シンシン!でも彼女の顔は少しクモリがち。なんでも、働く条件に「子供の帰る時間には必ず帰る。子供が休みの時は休む。」という条件だったらしい。うわぁ~!いい仕事みつけたのね~とうらやましがっていたのに、はじめて早々、運動会の代休があるので休ませてください、といったらダメだといわれてしまったとか。学校の予定表も昨日配られたばかりだから、今月の予定も急にわかったこと。給食なしの日や、天候によって早帰りになったり、結構変わることも多い。そんなことで、話がちがう・・・と彼女は少々ブルーだった。近所に親がすんでいるわけでもないし、ダンナさんも奥さんが働くことにはあまりいい顔していない。家族に負担をかけまいと夜中に洗濯して、わたしが雨戸を開ける朝6時にはもうせんたくモノが外に干していつでもでかけられる体制になってがんばっていたのに。もうひとりのママは仕事に来週からでることになっているのに、子供がとつぜん、「てんかん」らしいと診断されたそう。仕事どころではないかも・・・と落ち込んでいた。子供が病気になったとき自分は仕事を休める体制なのか?とっても不安でしょうがない・・・という。もうひとりのママはずっと子育てしながら、ずっと頑張って仕事を続けてきたママ。時には夜勤もしながら・・・。いつもエライなぁと感心していた。でも、子供の小学校入学を機に仕事をやめた。子供も安定してきて仕事再開。もともと福祉の仕事をしていたのですぐに老人介護の仕事が決まって、単発で都合のつく時間だけ引き受けている。今日もおばあちゃんとお話するだけで仕事終わっちゃった~といっていた。ああ、そんな話を聞いて、私の仕事復帰ますます足が遠のいて行った。のぞみは来年はじめて幼稚園に入ってもきっとはじめての集団生活で病気もいっぱいもらってくるだろう。来年は学校の役員の予約もはいっている。できるのかなぁ。子育てしながら仕事するって生易しいことではないのかな?わたしもみのりが2歳までは働いていた。でも、子供が生まれてからはもちろん、夫婦2人で働いているときから夫婦喧嘩は絶えなかったなぁ。大抵は家庭内の役割分担のもめごと。仕事をやめたとたん、とっても平和な生活がやってきた。来年になったら働きたい宣言をダンナにすると「家族は犠牲になるんだな・・・」の一言でまたやる気がうせる。 核家族ってそれだけで病的なことと言うけれど、なんで母親にだけいつも負担がのしかかるんだろ・・・?結婚前にもっとよく考えておくんだったなぁと思う私でした。
2002年09月03日
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日記、しばらく書けませんでした・・・。というのも宿題が、宿題が、宿題がぁ~~~~~!とにかくたいへんだったんですぅ。みのりは3年生だし、宿題なんて親になにか手伝ってもらった記憶などないわたし。ほおっておりました・・・。ただ、めぐは1年生なので「アレはやったの?」「今度これをやったほうがいいよ・・・」ぐらいのことでそれ以外はほとんど、工作も絵も自由応募なのでやらずにのんびり夏休み~♪と構えておりました。問題はみのり。3年生で自由研究なんてできるの?と少々不安。だって、「おかあさん、動機ってなに?」と来るから先生そんなことも教えてくれないで自由研究させる?とイヤァ~な予感が・・・。キャンプから戻り、「自由研究まとめてしまいなよ~。」といっても机のまえで、じっと考えるのみ。ヒント与えつつ、答えを導き出す・・・。この大変なこと。ひとつひとつ付き合ってたらエライ時間が過ぎてった。ほったらかしにされたのぞみは荒れまくり、仕方なくおばあちゃんにヘルプを頼んで、丸3日。新学期もあと16時間ではじまろうという9月1日午後5時、やっと完成!!(今年は夏休み1日多くて助かった。)その間、怒鳴る、励ます、考える・・・わたしの頭は久々フル回転。もうパンク寸前。できあがりはわたしの卒論よりもよくまとまってるかも・・・。「オワッタァ~~~~~!!フウッ。」と大きなため息をつくとみのりは「今度は漢字ドリルと計算ドリルだぁ・・・。」「なにを~~~~?今なんつった??えっ?まだ終わってないの?」「ウン。」しゃあしゃあとうなづく。「何ページあるの?」「漢字5ページ、計算5ページぐらいかな?」オイオイそんなにできるわけないだろ=========!「すぐにできるところまでやる~~~~~う!!」お風呂にも入らず、延々ドリルをこなす。時々あくびしながら・・・。午後10時(もう小学生の寝る時間は超えている)終了。「明日の用意して寝なさい・・・。」もうこっちもヘロヘロだ。そして作った貯金箱の頭がポロンッ・・・・・。「ガァああああああああああああ~~~~~~!!!!!!!」「もういい!!おかーさん直しとくから・・・。」寝る準備をしたみのりが「おかーさん・・・コレどうしよう・・・?」「へっ?なにそれ?」「読書感想カード・・・。」「なんじゃそりゃ?」本を読んでカンタンに感想を書くもの。なんと4枚もあるではないかぁ~~~~~~~~!「バッカモ==========ン!!!!!今から本4冊よめるかぁ!!!もう寝る寝る、これは忘れていく!!」とはいうもののみのりの担任は忘れ物に厳しいから、新学期そうそう忘れ物で泣くはめになるのか・・・・。でもどう考えてもムリだ。なんで確認しとかなかったんだろう。私が悪かった・・・・。任せるのは早かった。もう体の芯まで疲れが残っている。当の本人はもっと疲れてるんだろう・・・。明日は始業式で早帰りだからみんなでお昼ねだ・・・。嵐のようだった・・・。家の中は色鉛筆、はさみ、のり、ノート、消しゴムのかすが散乱している。毎日「宿題やってくるね~」と2階にあがり午前中は静かに勉強している・・・と思っていたのになにをしてたんだろう。いったい。もう、絶対来年ははやめに仕上げるぞ~~~。本人もきっと懲りただろう・・・。私も懲りた。******************************今日学校から帰ると開口いちばん「先生がね、きのうになってバタバタしてた人~?って聞いてきたけど、ウソついて手をあげなかったよ・・・。」それでよし。「今日は忘れ物しても罰はナシの日なんだって。」え~~~!そんなこともっと早く教えといてよ!そうしたらあんなに慌てなくてよかったよ・・・・。「でもあゆみを忘れたのわたしだけだった・・・。」きゃー!肝心なあゆみ(通信簿)渡すの忘れてたなんて!!この親にしてこの子アリ・・・だな。今日はみんなでお昼寝大会。
2002年09月02日
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