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カテゴリ: おさんぽ道中記


 シロツメ草の原っぱに寝そべって、シロツメ草の白い花から花へ飛び交う蜜蜂を眺めていました。

 心地よい草の香り、飛び交う蜜蜂の羽音。

 いつのまにかうとうととまどろんでいました。

 突然、一陣の風が吹き付けて、陽がかげり、おきなうなり音が頭上でしました。

 はっとして、目を覚ますと、真上に巨大な肉団子を作るハチが私を狙っています。

 「わあー。たすけて。」

 声にならない悲鳴をあげました。

 顔はふくろうのように反転したのですが、体は亀をひっくり返した状態で、もがくだけです。



 去年、グランドカバーにとシロツメ草の種を蒔き、毎日雑草を抜いてお水を撒いていました。

 今は地面にべったりとへばりついて、枯れた葉の間からところどころ元気のない青い葉が少しあるだけです。

 暖かくなれば、青々とした葉が茂り、白いお花がポコポコ咲くのでしょうか。

 そこに蜜蜂がたくさん飛び交って。

 雑草取りは大変でしたけど、早くそのようにならないかなーと眺めています。





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最終更新日  2006.02.02 17:30:28 コメント(2) | コメントを書く


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