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今日は私だけ新しいセンターに行って、先月行った発達検査の結果を聞いてきました。
今回の検査はWISC-3というもので、点数とかグラフとか書かれた紙のコピーをいただきました。
これを見ただけでは何のことやらわかりません。
だけど以前はこのような結果も見せてもらえなかったので、ありがたいです。
さて、いろんな検査項目がある中、たっくんは言語の理解がよくできていました。
これは去年の夏行ったITPA検査でも同様でした。そしてその他は平均前後、少し良かったり悪かったり。
だけど言語の点が高いために凸凹が大きいという結果になりました。
苦手だったのは積木と組み合わせ。
積木は見本を見て同じように作るものらしいのですが、
たっくんはあまり見本を見ないそうです。
なんだかわかる気がするわ…
組み合わせはいくつかのピースから全体の形を作るものらしいのですが、
一部から全体をイメージすることが苦手なのかな。
時間内にできるだけたくさんの問題を解くような課題の時、
たっくんは途中で「できなかったらどうなるの?」など質問をしたそうです。
そんな質問をしてる間にも時間は過ぎていくので、
余計な質問はしないでできるだけやるのが本来の正しい取り組み方なのです。
こういう状況を見るのが苦手なのかな…と言われましたが。
だけどたっくんは、「できなかったとき」の方が気になったんでしょうね。
そして目の前の問題よりも、気になってしょうがなかったのでしょう。
たっくんは多分一生懸命テストに取り組むタイプではないし、だからダメとも思ってないんだけど。
私としてはたっくんが最後までテストを頑張っただけでもエライ!って思っています。
それから困っているとき、ストレートに「手伝って」「教えて」と言えないのかも、と指摘されました。そう言われてみると、たまにあるかな…。
私が一番気になったのは、言葉だけで言われた時、
他のことが気になっていると、聞いたことが頭をスルーしていくらしいということ。
これは思い当たることがよくある!
そしてとても困っている!
例えば「着替えて」と言っても、いつまでも遊んで着替えてないとか。
今後「聞いていたのにやってない」などのマイナス評価になりやすいので、
注意していく必要があるそうです。
今覚えてるのはこんなところかな。
実は持病のぜんそくの薬の副作用で手が震えて、メモが取れなかったのです。
幼稚園にも結果を伝えたいという話をしたら、
後日このお話の内容をまとめた資料を作成していただくことになったので、
そのコピーをいただこうと思ってます。
そして、7月からグループ療育が受けられることになりました!
スケジュール等は未定なんですけど。
たっくんがさらに成長してくれるとうれしいなあ。