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私の実家のあるところは、車がないとどこにも行けないくらいの田舎です。
だから帰省しても、家族の車に乗せてもらうしかなくて、なかなか友達にも会えないのです。
帰省する日も短いですしね。
今回はちょうどヒマな時間が近所の友達と一緒になって、
すごく久しぶりに会うことになりました。車で迎えに行くよって。
で、水分とマジック持ってきてねって。
ん?
水分はともかく、マジックって…?
ハイマッキーケア太字 詰替タイプ 8色セット YYT5-8C 油性マーカー ゼブラ
とりあえず家にある黒いマッキーを持って出かける…
久しぶりに友達と再会、たっくんを紹介して、
着いたところはバス停。
ターミナル…というにはおこがましいけど、一応営業所があって、
バスがたくさんあります。
その中の一台のバスへと向かいました。
もうすぐ廃車になるバスなんですって。
自由にらくがきしていい「らくがきバス」なんだそうです。
たっくんも早速かいてみます。

たっくんはやっぱり電車とバスの絵よね。
友達も私もらくがきしたけど、写真はナシってことで。
しばらくらくがきで遊んだあと、さらに田舎に行くバスの旅へ出発!
たっくんは途中で眠ってしまいました…
それからは友達とのんびりおしゃべり。
こんなに長い時間、二人でおしゃべりするのって、ものすごく久しぶりじゃないかしら。
たっくんが寝てくれてラッキー!![]()
たっくんは終点に着いても、ぐっすり眠っていたので、
そのまま起こさずに、折り返しました。
バスの終点っていってもね、何もないの。
山と田んぼと道路だけよ。
最初からそのまま折り返す予定だったしね。
降りたら帰れなくなっちゃうし。
来た道をそのまま戻って、もとのターミナルに着きました。
たっぷり話しこんだおばさん達はスッキリ![]()
しかし、たっくんを起こすと…
「どうして起こしてくれなかったの!
」と、ものすごく怒られた。
その後はお決まりの涙・涙・なみだ…![]()
はいはい、それじゃあ別の日にまた乗ろうね、で、やっとおさまりました。
しかし、何度も何度も「寝ててもいつも起こして欲しい」と言われました。
「ごめんね」って謝っても、「許さない」んだそうで。
へえへえ、ふーん。
でも、後日談。
翌日のお出かけで、ちょうど終点を通ったので、「ここだよ」と教えると、やっぱりどうでもよくなったらしく、文句は言わなくなりました。
どれだけしょぼい終点なんだか。