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すでに幼稚園は冬休みですが、まだ何かと通ってます。
この日は希望者だけの個人面談。
これが最後の面談になるのかな…
最初に就学相談に行ったことと、今後就学相談シートの記入をお願いしますとお話しました。
それから本題の、たっくんの幼稚園での様子について。
療育センターからの所見で、「個別の声かけ」を勧められていたせいか、
先生もそのお話をして下さいました。
確かに気が散って他のことに注意が向いているときがある。
そのときに声をかけると、気付けるようになった。
徐々に成長しているとのこと。
私からの質問は、例としてこの絵について。
造形展で展示されていた、遠足のときの絵。
これは5人の協同制作なのです。
たっくんは、「僕が『しろくまを描きたい』と言って、しろくまに決まった」
「他のお友達は他のものを描きたいと言ったけど」
ということを言ってました。
グループ療育のときの、なかなか譲らない様子を見て、
このときも譲らなかったのかな…って。
すると先生、このときのことも詳しく話して下さいました。
揉めたわけではなくて、他のお友達が「いいよ」って言ってくれたそうです。
(大人だわ…)
そして先生が、「他のものを描きたい人もいるから、半分ずつにしたらどう?」と提案したら、
たっくんは「大きなしろくまを描きたい」と言って、しろくまに決まったそうです。
たっくんはやりたいこと、好きなことがハッキリしています。
他の子は、このときはそれほどでもなかったのかな…
ただ、このときのように、グループで話し合って何かを決めるとか作るとか
そんな活動が増えているので、強い気持ちがぶつかりあう場面もあるそうです。
たっくん的にあまりこだわってないところは譲れるみたい。
それからやっぱり心配なお友達関係。
たっくん、例えば「今日は誰とも話してない」とか、「お弁当は黙って食べてる」とか言うから…
しかし、普段うるさいくらいのおしゃべりなので、想像できなくて。
するとやっぱり、先生も「え?
」って感じで。
たっくんは、むしろよくしゃべってるほうだと…。
やっぱりそうでしたか。
ただ、どうしてたっくんがそんなことを言うのか気になります。
先生が「静かに食べましょう」って言うから、「良い子にしてる」アピールかもしれないし、
あと、特に決まった仲良しのお友達がいないので、そんなお友達を欲しているのかもしれない。
ここは質問を工夫して、本当の気持ちが聞き出せるといいなあ。
さあ、幼稚園も残りあとわずか。無事に終わりますように…