カエルぴょこぴょこ
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今日は瞑想の日。個人でする瞑想のほかに,こちらに長期いられる間は,週に2回グループ瞑想に行く。前にも書いたが,瞑想中,クリアな心持でいられる時間は少ない。今日は,ある友人(以下Qとする)のことが,気になって仕方なかった。でも瞑想中は,そんな雑念は脇においておくことにする。終わってからの家路を少し遠回りして,散歩をしながらダーリンに聞き役になってもらうことで,内部の声を表に出してみた。本人(私のことよ)いわく・・・;* 他の誰がなんと言おうと,どう思おうと一向に介さないが,Qがどう思い,何というかがすごく気になる。* 私が近しくなりたいと思うように,向こうにも思ってもらいたい。* 多分Qの方が私よりもずっと上を行く人間で,私はQにとっては,友達になりたいとも思えない存在なんだろうなと感じる。* 仲良くしたい。要は,私はQをとてもかっていて,尊敬するし好きだし,もっと意思疎通をしたいと思っているのに,どういう形で歩み寄っても,いっつもはねつけられるような反応が返ってくるから,認めてもらえないと感じて,卑屈になっているんだな。どんなに気を使って言葉を選び,時間を選びしても,Qが乗り気でなければ会話の一つも成立させられないから。その上,Qと共通になった友人達は,ある一定の時期が過ぎると,必ず私にQに対する不満を持ちかけてくるのだ。今までずっと,そういう友人達を慰めたり,Qはそういうタイプだから,悪気はないから。 と言い続けていたのがもう面倒くさくなってしまった。片思いは,妄想が膨らんでる間は楽しいもんだけど,見返りが一切ないままに利用されてる感が募りだすと,相手を好きだけどこの状況はイヤかも~ってジレンマに立たされる,あれに似てるかもね。そんな思いをさせる友人なんていらないから,いっそ切ってやる!なんてヤケにもなったり。 (* ̄m ̄) ププッ私個人の,負けず嫌いの強度も関係してくる。鼻っ柱が強いとか,負けん気が強いとか,怖いもの知らずとかよく言われる。確かに負けず嫌いは筋金入りだけどね。 ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲーダイエットしなくちゃってなったら,明日のジョーを心の隅に縄跳び1000回だし。英語の発音が未熟だと笑われれば,何時間もかけて発音練習するし。好きな男の子が,韓国人の女の子に入れあげちゃったら,いつかその女の子と彼女の言葉で話し合えるようにと韓国語も習得する。(何がイヤって,自分に負けることが一番イヤなんね。)でも別にそれらはどうでもいいことで。誰にどう言われたって,鼻にも引っ掛けない。そんなもんかね~。 っていっつも笑って流してしまう。ただ,私の中のこの負けず嫌いのキカン坊が,Qをライバル視して,一人相撲をとってる可能性大なわけだな。それなら,このことに関してだけは,この負けず嫌い,競争心を見つめないわけにはいかない。だって,仲良くなりたい人が近づいてきてくれない理由が,自分の内にある非が因だというなら,取り除くに越したこたぁないだろうと思うから。そんなこんなをつらつらとダーリンに語るに,「多分ね,Qの方でも君を嫉妬してる部分,負けたくないと思ってる部分があるんだと思うよ。」 って言った。うん,それは何となく感じたことはある。でもなぜQが?Qは努力をしなくても何でも手に入れてる人間だ。荒れてるときの自分もそのまま人にぶつけるし,ハッピーな時は全身でそれを現すし,したくないこととしたいことがやけにきっぱりしてる。そしてそれが相手にどう受け取られようと,一向に気にするフシがない。「このままの俺を受け入れられないんなら,去ってくれていいんだぜ。 止めやしないよ。」 って風なのだ。って,ここまで書いたら,どうでもよくなっちゃった★ (_´Д‘) あぃ~んQも人間だしな。私も人間だしな。似た者同士でもあるんだよな。競争心にからめとられて,相手を出し抜こうとしたり貶めようとしたりするのが,私にとって一番嫌な事だったんだ。人のことでも自分のことでも,「あるがまま」を受け入れることの心安さかな。
2005.01.23
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