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2007年04月04日
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テーマ: 子供の病気(2164)
カテゴリ: 子育て
4/4
今日は、耳鼻科の外来と
教授の総回診があるとのこと。

白い巨塔にガッツリハマった私は、
「○○教授の総回診ですぅ」の放送を
ドキドキしながら待ったけど
現実は、聞こえるか聞こえないか程度に
「教授の総回診が始まります」とアナウンスがあっただけだった。
でも、その人数には驚いた。

その前に、30人程度しか入院出来ない小児病棟に
こんなに小児科医がいたのか?!
と言う人数で、ぞろぞろ歩いていた。

キュピは、人数に圧倒されて泣くと
(実際に泣いている子が多かった)
思ったので、
「先生が来たら、泣かないでお腹見せてあげようね」
と言っておいたので
回ってきた人数に驚いていたけど
泣かずに聴診器をすることは出来た。
けど、

私が「お口も上手に見せようね」
言わなかったせいか
頑なに拒否。

麻痺以外問題ないことは、みんな承知だったようで
教授も「じゃぁいいよー」とにこやかに去って行った。



耳鼻科の外来。
今日は、顔のチェックだけ。
ステロイドの効果が少し出てきたのか
右まゆが少し動きがあると言われる。
素人目には、たいして動きがあるように見えないけど
入院前より、表情が柔らかくなった気がする。

前回の外来のときは、
主治医の先生は会議か何かで他の先生が一緒に来てくれたけど
今日は、C先生が連れて行ってくれた。
研修医らしく、型にハマった、しかも入院するに当たって
何度も聞かれた質問をされそうになったので
逆に質問した。
「先生、いくつですか?」
「どうして、医者になろうと思ったんですか?」
って^m^
聞いてみたかったのよね。医者を目指すきっかけ。
C先生は、28歳で、
医者になったのは、お父さんも医者だったから。
医者になるためのレールに乗るのはイヤだったけど
他に選択肢がなかった。と言っていた。
彼が望めば、別の道に進むことも出来たんだろうけど
レールに乗っていけるのもすごいよな。

治療にステロイドを使うと
どの先生も当たり前のように言っているけど
ステロイドの使いすぎで
害した人もいる。
子供の頃アトピーでステロイドを使っていたせいで
大人になってから足の付けねを壊死した人もいた。
不安だったけど、何となく聞けずにいたけど
やっとどんなステロイドかどの位の量を使っているのか
副作用がないかなど
不安に思っていることを聞くことが出来た。

ステロイドは、いろんな用途で使われる
使い方を間違えると副作用も出てくるけど
キュピの場合は体重に合わせて最低限の量しか使用していない。
らしい。

ステロイドと聞くと不安になるけど
使い方を間違えなければ、いい薬だとテレビでも言っていたので
医者のいうことを信じて、治療していくしかないんだけどね。






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最終更新日  2007年04月12日 22時02分27秒
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