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2006年07月23日
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米国には TLC という教育系テレビ番組(?)があるんですが、今日は外があまりにも暑いので外出せずに何気にみてました。

#せっかく米国にきて、限りなくテレビっ子です。ぐはぁ。

で、以下の 2 つのエピソードに釘付けになりました。

The Smallest People in the World
Incredibly Small: Kenadie's Story

いわゆる、小人症の方々のエピソードです。ただ、ここで登場する方々は、小人症の中でも Primordial Dwarfism(原発性侏儒症)と診断されています。日本語訳は医学用語か何かでとっても小難しい感じです。とはいえ、見た目の違いとしては、 Primordial Dwarfism のオフィシャルサイト (?)とか、 こちらのギャラリー で Primordial Dwarfism の方々とそれ以外の小人症の方々と比べてみるとわかると思いますが、手足・顔・体の大きさのバランスはとれていて、まさに全てが均一に小さい感じです。

問題は、頭のサイズが絶対的に小さいことによると思うのですが、知能的な発育が遅れることと、 脳動脈瘤 による死亡の危険性が高いということのようです。なので、Primordial Dwarfism の方々は、30 歳まで生きられるかどうかだそうです。



#話が英語なので細かい表現がわからず、「らしい」的表現ばっかりですんません。

何か、いろいろな思いがわきでてきました。単に、「かわいそう」「がんばって」とか、同情の思いとかそういうのじゃなくて、何かこう…。うーむ。なんなんでしょ。ただ、Primordial Dwarfism の方々の、現実をうけとめ、明日はどうなるかわからないが、今日を精一杯生きている姿勢は学ぶべきだと思いました。

よい番組だと思いました。





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最終更新日  2006年07月25日 16時24分10秒コメント(0) | コメントを書く


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