Quitada ブログ RX

Quitada ブログ RX

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

quitada 2.0

quitada 2.0

カレンダー

カテゴリ

(284)

SEO

(144)

金持ち父さん

(640)

生活

(215)

パソコン弄り

(136)

友人

(63)

IT

(160)

飲食

(134)

書評

(14)

My ブログ

(297)

BBC

(7)

健康

(7)

コメント新着

Robertalila@ Кому повезет в 2026 году, китайский гороскоп Китайские звёзды 2026: только три знака…
WalterAgono@ Статья для размышлений Правовые риски обычной проституции и пр…
Haroldcloni@ строительство-отделка.рф Подберем персонал Первый шаг в подборе…
DimaFlunK@ шкаф для посуды на кухню [url= <small> <a href="https://mebel-ko…
2007年07月14日
XML
カテゴリ: IT
怪社で PC(Windows XP)使っていると、ウィンドウをたくさん開くと、ウィンドウのボタンとかメニューが表示されなくなったり、ひどいときはウィンドウ自体が開かなくなったりする障害に悩まされてました。



不必要に開いているウィンドウを閉じるとある程度復旧するので、なんらかのメモリ不足が発生しているとは思ってました。でも、怪社 PC はメインメモリ 4GB を搭載しており、この障害が発生した際に 4GB メモリを使い切っているかというとそうでもないようでした。

色々調べてみたら、どうやらデスクトップ・アプリケーション・ヒープという領域があって、その領域でメモリ不足が発生している模様。詳細は下記サイト参照。

原因不明のメモリ不足エラーに対処する方法(デスクトップ・アプリケーション・ヒープ不足エラーに対処する方法)

Windows XP の場合はこれがデフォルト 3MB のようで。普通はこれで十分らしいけど、おそらく私の良く使っているアプリケーションのどれかで、デスクトップ・アプリケーション・ヒープ領域でのメモリリークを発生させているものと推測される。

ま、とりあえず上述のサイトによるとレジストリ弄ってデスクトップ・アプリケーション・ヒープ領域を増やしましょうということで、quitada はこんな感じに設定。

SharedSection=2048, 8192, 1024

デスクトップ・アプリケーション・ヒープ領域は第二引数で、これを 8MB に増やしたわけですね。第一引数と第二引数は、普通は変える必要ないようですが、仕事柄、ここら辺の値が関連してくるようなサーバアプリケーションとか動かすのでこちらもデフォルトの 2 倍にしておきました。

とりあえず、現状、ウィンドウのボタンが表示されなくなったりする障害は回避できてます。ナイス!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年07月14日 16時44分07秒
コメントを書く
[IT] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: