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昨日、静岡から帰ったら不在票が入っていました。1月末に届くというDWEの「Let's Play Set」の一部が届いたようです。それで早速、今日のお昼頃に届くように連絡しておいたので、ぴったり12時に届きました。QunieSはSenyaSに見つからないようにコッソリ2Fに運びました。クリスマスイブに届いた分のうち、「Mickey Leap Pad」だけはプレゼントしたのですが、残りは全て箱に入れたままにしてあります。そして「これは大事だからおいたしちゃダメよ」と言ってあるので、SenyaSはその箱に触っていません。だから、今日届いた分はその箱の下に置きました。まだ数々の遊び道具をしまうお道具箱が届いていないので、少し確認しただけでしまうことにしました。4月にはSenyaSの誕生日があるので、その時にお誕生日プレゼントとして「Let's Play」のDVDをプレゼントすることにしています。それもまだ半分しか届いていないので、残りは今年のクリスマス???まぁ、その前に出すかも知れませんが...。決して安くないものだし、大切に少しずつ小出しにした方がSenyaSも飽きずに遊べて良いと思ったのです。セットの中には消耗品も含まれており、まだ小さなSenyaSはDVDに合わせて正確に道具や材料を使うことができそうにないので、ひょっとするとそれらは幼稚園入園後の誕生日やクリスマスのプレゼントまで封印される可能性大です。となると、全部で10万円のセットもなかなか安いものになるかも知れません。でも、だんだん観察力がスルドクなっているようで、今日はおやつを食べようか、夕飯まで我慢してしまおうかと悩みつつ、二人でダイニングの席についていたら、ふと「ママ、イチゴあるよ、後で食べようね!」と言ったのです。びっくりして「何で知ってるの?」と聞くと、「だってあそこに箱があるよ」と...。「どうしてあの箱がイチゴだって分かるの?」とまた質問すると「イチゴの(絵)が描いてあるからぁ!」だそうです。MacSがSenyaSに見られないように隣のキッチンの棚の上の方に隠したつもりのイチゴの箱を、ダイニングの自分の席から見つけて、しかもその箱がイチゴのものだと気づいたようです。これにはビックリしました。でも、それよりも「お腹空いちゃったねぇ」と言いながらダイニングに来て、今すぐ欲しがらないところに感動しました。いつもSenyaSがお菓子などを欲しがるのが食事の前なので、自分が何か食べたいと思ったら「後で」と言われるものと思っているのではないかと思います。今日は夕飯もかなりしっかり沢山食べたので、もう寝る時間ですが、今からイチゴを食べさせてあげようと思います。
2005.01.31
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今日は浜名湖を1周して、イチゴ農園の直売所でメチャメチャ甘いイチゴを2パックゲットしました。それから母の高校時代からの旧友で、昨年末にご主人を亡くしたばかりの方の家に行きました。海の近くのおすし屋さんです。QunieSとMacSと父は釣りをやりたかったので、SenyaSを母に預けて、早速海に行きました。そこは砂浜に無理矢理堤防を造って港にしたという漁港で、まだ新しく、とてもキレイな所でした。魚の形を模した漁港の建物と、すぐ近くには高台になった公園があり、これなら小さな子供が一緒でも安心して釣りを楽しめるというものです。砂浜を残している部分もあるので、夏には海水浴も楽しめるそうです。しかも、湾になった所と違うので、海水が淀むことがないのでとてもキレイな水なのです。QunieSは早くも夏が楽しみになってきました。釣りの方はというと、アジが入れ食いで、ポイントを教えてくれたおじさん達にお礼に釣果を振舞って、意気揚々と持ち帰り「こんなに食べきれないよぉ!」と言われ...るつもりだったのですが、結局1時間くらいで止めにしたので、全員見事な坊主、ついに当たりもありませんでした。友人宅に戻ると夕飯ができていたのですが、「どうしてここに刺身がないか分かるぅ?」と言われてしまいました。そーです!QunieS達が釣った魚を待っていたのです。「どーーーもすみません!」の一言です。でも、久し振りに糸を垂らすだけでも充分楽しかったし、何よりSenyaSが年長さんのお姉ちゃん達と遊んでもらってとても楽しそうだったので、とても嬉しかったです。SenyaSは世話好きで、先日は半年下の男の子に世話を焼きすぎて泣かす程でしたが、年上の子にはしっかり甘えるのです。何でもされるがままで、いつものQunieSやMacSに対するように「イヤ!」と意味もなく反抗しないのです。なかなか甘え上手?お陰でお姉ちゃんはせっせと面倒を見てくれたので、大人は大人、子供は子供とキッチリ別れて食事ができちゃったほどです。女の子というのはどうしてこんなにしっかりしているのかしらん?SenyaSの従姉達も、一生懸命小さなSenyaSの面倒を見てくれるし、それを見て育っているので年長さんの末っ子の男の子もやはりSenyaSと遊んでくれます。そしてSenyaSはそんなお兄ちゃんお姉ちゃんが大好きなようです。今日は食事の後もずっとお姉ちゃんについて歩いていました。真面目な顔をしてトコトコついて行く姿がとても可愛らしくて良かったです。実はそのお友達のママは2人姉妹で、今日はそれぞれが家族を連れて実家に遊びに来ていたのです。しかも、そのママ達はQunieSやQunieSの妹と年が近く、小さい頃、何度か遊んでもらったことがあるのです。QunieSはあまりに小さかったのでハッキリとは覚えていませんが、顔に見覚えがありました。今、こうしてQunieSとSenyaSが親子2代でその姉妹と子供達に遊んでもらっているというワケです。そしてその姉妹はとても気さくで愉快な家族で、QunieSはとても良い人達だなぁと感じました。まだお父さんが亡くなって間もないのですが、明るく前向きに暮らしているという印象でした。キレイな海も近いし、とても気持ちの良い人達に会えると思うと、夏まで待てないような気がします。MacSの仕事がそんなに忙しくなければ、もう一泊しちゃうところでしたが、なかなか休めないというので、後ろ髪を「ぐわしっ!」と引かれる思いで帰って来ました。
2005.01.30
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やっちまいました。遅刻です。しかも法事に間に合いませんでした。今朝は早起きして、朝7時に高速に乗って母の実家のある静岡の浜北市に行くことになっていたのですが、なんと起きたのが8時過ぎ!!MacSに「起きて!8時過ぎだ!!」と言われて、ガバッと飛び起きました。SenyaSもつられて飛び起きました。珍しく夕べのうちに殆どの支度が終わっていたので、9時には出発できましたが、もう法事は諦めです。それだけ大急ぎで出てきたにも関わらず、MacSがSenyaSのトイレと着替えに悪戦苦闘している間に、QunieSはおにぎりをにぎりました。朝は時間がないと思ったので、昨日のうちに鮭フレークの瓶詰めと辛子明太子とSenyaSリクエストのしらすを買っておいたので、鮭を4つ、明太子を2つ、そしてたまたま家にあった練り梅としらすをご飯に混ぜたものを3つにぎりました。これだけにぎって、麦茶も用意して、途中でSAに寄らなくても朝ごはんが食べられるようにしました。家を出てからはありえないスピードで東名を走り抜け、普通に時速100キロ近く出しても3時間はかかろうというところを、2時間半で到着してしまいました。おかげで法事には間に合いませんでしたが、その後のお墓参りと会食には間に合いました。親戚の方々は「お早いお着きでぇ~」と笑顔でからかって迎えてくれたのでホッとしましたが、何とも情けないです。結果的にはウチだけ小さい子供を連れているので、お経には参列しなくても、お墓参りさえできれば良かったのかも知れませんが...さすがにこうやって正当化するのも苦しいです。小さな子供がSenyaS1人だったので、会食中もみなさん喜んで相手をして下さり、調子に乗ったSenyaSはお誕生日席の辺りに立って踊ってみせたりしていましたが、QunieSも大らかに接することができ、楽しい会食になりました。ん?法事の後の会食で楽しい?でも、90過ぎまで長生きした祖母の七回忌ですから、もう楽しくて良いのです。そして今夜は母の姉の家に、総勢11名が泊まることになりました。そのうち子供はSenyaSと小5の男の子とそのお兄ちゃんで、もう高1の子だけです。でも、この家には犬3頭と猫3~4匹とウコッケイ2羽がいるので、SenyaSは大喜びでした。猫はQunieSと従姉の旦那さんがアレルギーなので、もう随分前から猫用の小屋を建てて、そこで飼っているし、その小屋に連れて行ってもらったところSenyaSは怖いと言って早々に引き上げてきたのですが、犬はたいそう気に入ったようでした。SenyaSは殆ど犬にも触れたことがなかったのですが、パパに「大丈夫たよ」と言って手を添えてもらっているうちに勇気が出てきたようで、次第に大胆に撫でていました。そして「ワンワンにいい子いい子したもぉん!怖くないもぉん!」と威張っていました。その犬達は拾われて来たものと虐待を受けていたところを引き取られて来たものとがいて、時々挙動不審になるそうですが、ナゼかMacSとその家族には実に友好的でした。玄関のドアを開けた瞬間は吠えていたのに、中に入るとすっかり大人しくなり、ウェルカム状態なのです。他の人にはもっとしつこく吠えていました。どうしてだろう?MacSは猫は飼ったことがあっても犬は飼ったことがないそうです。QunieSも犬や猫は飼ったことがありません。それに子供は嫌われそうなのに...。ともかく犬に仲良くしてもらえてSenyaSはとても楽しそうでした。出かける時にはとても名残惜しそうでした。夜、SenyaSとMacSが寝てしまってからは、親戚と他愛もない話で大いに盛り上がりました。従姉夫婦は塾を経営していて、先生も勤めているので、QunieSにとって大変タメになる話を沢山聞かせてもらました。MacSの親戚にはこうやって夜な夜な話しで盛り上がる人がなかなかいないようですが、これは土地柄なのかなぁ?母の親戚はみな陽気で、面白い話が大好きな人達ですが、それは静岡に生まれ育ったからなのでしょうか?今回の旅行でQunieSはなんだか静岡がとても好きになりました。翌日もまた土地の人と接し、そう確信することになるのでした。
2005.01.29
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今日は子育て支援センターの出張保育の日で、近くの公園に行きました。前回はSenyaSが風邪のため行けなかったので、今回が初めてでした。公園に着くといきなり保育園の年長さんクラスの子が沢山いて、SenyaSは圧倒されたようでした。考えたら公園で遊ぶこと自体が凄く久し振りだったし、大勢の年上の子達の中に混じるのは初めてでしたから、サスガのSenyaSも引いたに違いありません。年上の子と遊ぶのは好きなのに、こうも大勢いたのでは...と言った感じです。大好きな滑り台も、とても遠慮がちに1度だけ滑って終わりでした。そしていよいよ先生の監督下による「尻尾取りゲーム」が始まりました。3人の園児が鬼になり、紙テープをお尻にぶらさげた他の人達が逃げ、鬼に尻尾を取られないように頑張るというゲームです。今回は無制限ということで、取られた尻尾はすぐに返してもらい、また逃げるの繰り返しということでした。子育て支援センターのかるがも組は親子で逃げるので大変でした。小さな子供を引っ張って、歩調を合わせて走るともなく走るので、あっと言う間に追いつかれ、尻尾を取られてしまいます。2度目に取られた時、SenyaSに1人で走らせてやろうと思って繋いだ手を離したら、いきなり不安になったみたいで、立ち止まってしまいました。そして「だっこぉ~。疲れちゃったぁ~」などと現代っ子らしいことを言って甘えて来たのでした。眠かったことも手伝ってか、結局その後の縄跳びをグニャグニャ揺らした上を飛び越えるという遊びも、一切参加せず、最後の紙芝居の途中で先生に「SenyaSちゃん、これなぁんだ?」と絵の中のブタを指差された時も舌をべぇっと出しただけで、いつもの音楽教室のように元気一杯、自信たっぷりに答えることはありませんでした。先生は「何回か来ているうちに慣れてきますから」とおっしゃっていましたが、大丈夫...次回からはきっといつもの元気一杯にはしゃぎまわるSenyaSになるに違いありませんからぁ~~~っ!大して遊んでいないのにお腹が空いたので、明日の法事の後に泊まらせてもらう親戚の家にお土産を買うついでに、自分達もお茶をしました。街で評判のケーキ屋さんが近くにあるので、今度また出張保育の後には行くんだろうなぁ。本当に美味しいケーキが頂けるので。メニューには載っていなくても、SenyaSのためにミルクを出してくれるし、サイコーです。なのに...QunieSとSenyaSの靴は公園のぬかるみのせいでドロドロで、帰り際に「山登りでもして来たんですか?」などと聞かれてしまいました。入り口の前で念入りに泥を落としたつもりだったのですが、店内の床を汚してしまったようです。「きゃーっごめんなさい!近くの公園で遊んできたんですぅ」と言い訳をしてしまいました。笑ってくれたけど。反省。だから次回は地面が乾いていたら行くことにします。
2005.01.28
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夕べの懸念をよそに、今朝のSenyaSは咳もなく、鼻水も少なかったので、なんとか音楽教室に行けました。もっとも出掛けに電話がかかってきて、遅刻しましたけど。一緒のクラスのお友達の中ではウチが一番近くなのに、一番遅刻しています。先生にそうつぶやいたら「そういうもんですよねぇ。何か分かるぅ~」と言われました。きっとそういうもんなんですねぇ。今日は手遊び歌とリトミックなどの他にシール遊びとハラカス制作をしました。シール遊びは、キャラクターのクマのペロくんの顔に目鼻口を貼るものでしたが、黙って見ていると、ちゃんと目は顔の半分より高い位置に、鼻は目と目の間、口は鼻の下にちゃんと貼りました。でも、目がとても離れていて、めちゃめちゃ面白い顔になったので、他のママもQunieSもケラケラ笑ってしまいました。先生にも大ウケで、何度も見ては笑っていました。SenyaSとは同じ学年でも3月生まれなので1年近く差がある子は、目を縦に貼っていました。かなりマイペースな子なので、これもまたこの子の感性なんだなぁと、なんだか和んでしまいました。その子は、以前MacSがひょんなことから教室の見学に行った時にも、初対面なのに手を繋いだりして、全く人見知りしないのですが、今日は親子で「ぎゅう~っ」と抱き合って「ぱっ!」で離れるという体操の時、QunieSに抱きついていました。SenyaSは大好きな先生に抱きついたり、一人でやっていたので、代わりにその子がQunieSの所に来てくれたのです。やっぱり子供は誰にでも愛想が良い方が可愛いですねぇ。親としては、誰にでもついて行ってしまうのではないかと心配ですけど。それからマラカス作りは、持参した空のペットボトルに、紙テープや刻んだ折り紙をペタペタと貼りました。細かい性格のSenyaSはちゃんとフタと底の部分にも貼っていたので笑ってしまいました。後は先生がボトルの中にゴマを入れてくれるのですが、それは来週までの先生の宿題という形で、ボトルを預けて帰ってきました。SenyaSは先生の見本を見て、自分が何を作っているのか認識しているらしく、ボトルを預けた後から、ついさっきまで、何度も何度も「シャカシャカはぁ?」と聞いてきました。先生が出来上がった物を振った時に「シャカシャカ」と音がしたので、それで「シャカシャカ」と呼んだのだと思います。そうやって「あれは○○って言うんだよ」と教えなくても、独自に物に命名して表現するようになったんだなぁと感心してしまいました。出来上がったマラカスは、発表会で使うそうです。発表会は2週間後!どうなるんだろうなぁ。あ!みんなどんなファッションで出演するんだろう?あんまり張り切っても、いざステージに上がったら固まってしまうのではないかと思うと、恥ずかしいしもったいないし...ちょっとお洒落したお出かけ服程度で良いのかしらん?ドレスを買っちゃうのかなぁ?
2005.01.27
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今日は朝から雨が降っていたので、子育て支援センターに行くのをやめにして、家で仕事をしていました。時々SenyaSの相手をしつつ...。ちょっとテンパっている時にSenyaSに「これやってぇ」などと言われると「ちょっと待ってて!」と言葉少なに言い放ってしまうのですが、キリの良いところで「どれ?」と聞くと「これぇ~!」とピョンピョン跳ねながら嬉しそうに差し出したりする顔を見ると、たまらなく可愛くて、つい今しがた冷たい態度を取ってしまったことに改めて自己嫌悪するのでした。でも、気をとりなおしてまた仕事に戻るんですけど、SenyaSが遊んで欲しがっている時はできる限り相手をしてやりたいものです。そしてSenyaSが昼寝から覚めて間もなく、QunieSもお腹が空いたのでおやつを食べて、何度も「今日はやめておこうか?」と考えつつも、義母のお見舞いに行くことにしました。先日、母がキンカンのジャムを作ったので、それと一緒に手作りの梅干も預かったから、届けに行ったのです。でも、SenyaSが時々ひどく咳き込むし、鼻水も出ている上に、QunieSまで喉がヒリヒリし始めているので、病院に行って風邪をうつしてはいけないと思って、家を出るまで悩んだのでした。病室に入ると、ちょうど夕食の時間だったので、ジャムと梅干を渡して、雑誌やTVのプリペイドカードなどは不足していないかなどを確認して帰って来ました。遠まわりして100均とスーパーでのんびり買い物をしていたら、すっかり遅くなってしまい、MacSの実家にも寄る予定だったのをやめてしまいました。もしこのまま風邪が悪化したら、明日も行けないなぁ。今週末は法事のため浜松まで行かなくちゃならないから、寝込んでいる場合ではないのですが...。それに明日はSenyaSの大好きな音楽教室の日だし。朝になったら咳だけでも止まっていて欲しいものです。
2005.01.26
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今日はいつも遊びに行く育児支援センターで「お散歩」の日でした。ずっと参加したかったのですが、曜日が合わず諦めていたところ、今年に入っていろいろな曜日に開かれるようになったので、初めて参加することができたのです。大抵のお友達は「手を繋いで歩く」というテーマを掲げて参加するのですが、SenyaSは車の見える所では絶対に手を離さないので、テーマは「お友達と楽しく散歩する」です。参加者の中ではSenyaSが一番年上でした。中には1歳半の男の子もいましたが、みんなでのんびり歩いて近くの図書館に行きました。途中で抱っこをせがむ子や、立ち止まって草花を眺めたり、落ち葉を拾ったりする子もいて、時々みんなが集まるのを待ったりする場面もあり、とてものんびりした散歩ができました。SenyaSも最後の方で泣いて抱っこを求めたのですが、少し抱っこした所でお友達が楽しそうに遊んでいるのを見てマネしたくなり、あっさり下りてくれたので助かりました。それぞれのママの悩みを聞きながら、保育士の先生が引率してくれて、とても有意義なお散歩でした。大満足で帰る途中、パン屋さんでパンを買って帰ろうと、自転車を脇に停めた時のこと、SenyaSが「開いてないから」と連呼するので「何が?」と聞くと「パン屋しゃん!」と言うので「えぇ?」とお店の正面に回りこんでみると、本当に開いてませんでした。今日は定休日だったようです。「凄いね、良く分かったね!」と言って頭を撫でてやり、再び自転車に乗ろうとしたら、いきなりSenyaSがゴネ出して...「やだぁ、パン買うのぉ~」って...閉まってるって言ったの自分じゃないの!!ワケが分からないので無視して無理矢理自転車に乗せて、家のスグ裏を通過してスーパーに買い物に行きました。SenyaSは自転車の後ろで寝てしまっていたので、シート付きの買い物カートに乗せてサッサと買い物を済ませました。お店を出ようとしたところでMacSの実家のすぐ裏の家の奥さんに会い、お孫さんの誕生のお祝いを言って、暫く子育て談義をしてしまいました。その間もSenyaSはすやすや寝ていました。家についてお昼の支度をしていると、お年玉年賀ハガキで当たった3等の賞品、しゃぶしゃぶ肉が届きました。早速夕飯はしゃぶしゃぶにしました。SenyaSも「おいしいね!」と言い、しまじろうを隣に座らせて食べさせていました。自分はおままごとをするとオモチャの食べ物を本当に口に入れるクセに、しまじろうにはお肉を食べさせるマネしかしないんです。ちゃっかりしているというか...。でも、しまじろう、そのうちお洗濯しなくちゃです。耳を洗濯ばさみで挟んだら、SenyaSは絆創膏を貼ってあげたり...しないだろうなぁ~。きっと笑って見ているに違いない。
2005.01.25
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今日は仕事の打ち合わせのために、またしてもSenyaSを実家に預けて出かけました。昨日までに作成したプロトタイプを持参して、今後の制作に関わる細かい部分をチェックしました。このプロトタイプを作成している間、QunieSの問い合わせのメールに対して、適当な返事がなかなか返って来なかったり、行き詰まったりすることが度々ありました。その度に「あぁ、もぅ、こんな仕事やめてやる!」と思うワケですが、そんな気持ちを知ってか知らずか、先日メールの返事の最後に「どうか見捨てないで下さい。僕も出来る限り頑張りますから」といったことが書いてあり、夜中に一人で笑ってしまいました。こんなことを書かれては頑張らないといけなくなってしまいます。そして今日の打ち合わせの最後に、「もう嫌になっちゃってやめてやるぅ~って思ったのに、あのメールで止められなくなっちゃいましたよ」と言ったら、「やった!」と小さくガッツポーズされちゃいました。それに、こんな面倒なシステムの構築を、こんな安価で引き受けてくれる会社はないハズですから、やってあげるしかないのです。まぁ、安いギャラで引き受けたのは、完全に在宅でできるからで、育児中の主婦が自宅で出来る仕事としてはなんとも割りの良い仕事という点では、他に類を見ないからです。QunieSは行き詰まったら即作業を中断します。そうしないと、物凄いストレスが溜まり、SenyaSに八つ当たりしてしまうからです。育児が最優先の今、仕事でそれをないがしろにはできないので、そこはキッチリルールを決めています。それに今週は毎日、午前中はSenyaSのためにお出掛けの予定が入っています。こういった理由から、1日に作業できるのは2~4時間程度。つまり普通に会社勤務をした場合の半分しか仕事できないと見込んでいます。更にこの会社からの依頼で受けた仕事は、通常のSEとしてのギャラの半分しかもらえないのです。(社長がシビアな方なので)そんなこんなで、通常の4分の1でやっているのです。だから、こちらはあまりに負担になるようだったら「ギャラはいらないから他の会社に作ってもらって下さい」と言えちゃう雰囲気だし、あちらとしては「お願いだから最後までやってね」と言いたくなるのかも知れません。でも実際SEとしてやっていた頃のギャラは同世代のサラリーマンより高いものだったので、4分の1と言いながらMacSの半分はもらえる額になるので、やはりそれなりにオイシイので、そう簡単には投げ出しません!何よりQunieSにもプロとしての意地がありますから、出来上がったシステムを見て、みんなをうならせてやりたいものです。家事はもともとおろそかにしていましたが、これ以上酷くならないようにし、育児中心の生活を維持しつつ、ノンストレスで仕事をするのは至難の業ですが、なんとか頑張り抜こうと、今日の打ち合わせの後で決意を新たにしたのでした。
2005.01.24
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夕べのことですが、SenyaSがなかなか寝付けなくてMacSが手を焼いていたので、仕方なくQunieSも一緒にベッドに入って寝たフリをしていた時です。外でサイレンが鳴り響きました。さっきから消防車が走っていたので、どこかで火事でもあったのかな?と思っていたのですが、そのサイレンは緊急車両のものではなく、聞いたことがない音でした。戦争中で言うと空襲警報のようなものです。どうやら近所にある火の見櫓の名残のような施設で鳴らしているようでした。ウチは3層ガラスの木製サッシ窓のついた高気密住宅なので、あまり外の音が聞こえません。だからサイレンが聞こえたりすると窓を開けて外の音を確認するのがクセになっています。だから夕べもそうしたのですが、放送で「建物火災」と言っているのがなんとか聞き取れました。やはり火事だったようです。最初はどこで燃えているのかということよりも、あの音の発信源がどこなのかがとても気になっていたのですが、MacSがなんとなく分かると言っていたので、興奮が冷め、SenyaSもようやく寝に入りかけました。ところが!今度は匂いです。前述の通りウチは高気密なため、法律で定まる前から24時間喚起システムが導入されており、約2時間で家中の空気が外からフィルターで浄化して取り入れた空気と入れ替わるようになっています。でもこのフィルター、年末にキレイにしたにもかかわらず、煙の匂いまでは消せなかったらしく、鼻炎のQunieSの鼻でもきな臭い匂いを感じることができました。QunieSは「クンクン」と鼻を利かせて異変に気づき、ベッドの頭の上の窓から覗いてみました。顔を出してみると、少し離れた山というか小高い丘の向こうがライトで明るく照らされ、その辺りから煙がもくもくと上がっているのが見えました。そこが火事の現場のようです。そして風に乗って煙がこちらに流れていたのです。家中がなんとなくきな臭い状態になってしまいました。結局どこの何が燃えたのかは分からず終いでしたが、半径1キロ以内だったことは間違いなく、こんな身近で大火事があり、煙が流れてきたのは生まれて初めてで、少しドキドキしました。山の向こうだったし、かなり距離があるので自分の家が燃える危険は全くありませんでしたが、これがもしお隣の家だったりしたらもらい火ということもありうるわけで、それはとても怖いことだと想像を巡らせてしまいました。地震の時もそうですが、こういう異常事態の時、MacSはとても落ち着き払っています。すぐにエキサイトしてしまうQunieSには丁度良い冷却剤になってくれるかも知れませんが、イザという時にこんなにのんびりされたらQunieSは確実にキレるなと思いました。今の季節、たばこ1本の不始末でも家が燃えてしまうわけですから、特に気を付けなければですよね。去年の秋、落ち葉が強い風に舞い上がっている日に、車ででかけて信号待ちをしている時のこと、1人の男性が持っていたタバコをポイッと!投げ捨てて涼しい顔をして歩いて行くのを目撃したことがあります。落ち葉と一緒に火のついたタバコが飛んでいったら、と考えたらむしょうに腹が立ちました。恐ろしく身勝手で無責任だと思うし、QunieSが警察官だったら即逮捕しただろうなぁと思ったものです。だって、もしそれが原因で火事になったら、放火ですから!そういうクズ人間が自分の家の周りを歩かないことをひたすら祈るのみです。
2005.01.21
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今日は久し振りに楽天 & DWE仲間のかえでちゃん親子と遊びました。ママ達のストレス発散カラオケが主目的でした。かえでちゃんはさすがに練習して来ただけあって、前回のカラオケの時よりもかなり声が出ていて、かなり聞かせてくれましたが、QunieSは...。いつもSenyaSに腹の底から声を出して叱り飛ばしているので、声はそこそこ出るのですが、歌を忘れてしまっていて、途中で笑ってしまうほど音を外してしまいました。懐かしい歌を歌おうとすると全然ダメでした。と言って最近の歌はもっとわからないし難しいし。QunieSももっと修行しなくちゃと痛感しました。カラオケはさておき、今日はまたSenyaSの大いなる成長を目の当たりにしました。今まではお友達の存在を認識するとしたら、オモチャを取られるライバルとしてしか見れなかったのが、今日はかなり友好的に振舞っていたのです。ちゃんと「一緒に遊ぼ!」と誘って手を繋いで歩いたり、SenyaSがやることを右京くんがマネをしたりして、物凄くほのぼのと仲良く遊べました。でも、次第にSenyaSがしつこくなってきて、右京くんは嫌気がしてきたようでした。彼はもっとママにくっついて遊んでいたかったのに、SenyaSが無理矢理ひきはなしてプレイコーナーに連れて行こうとするのです。更に、ジュースを飲んでいる右京くんの手を取って、お手拭で手を拭けと大変しつこく言い続けて邪魔をしたので、右京くんはたまらず泣き出す始末...。もう少しちょうど良いサジ加減が分かっていたら良いんですけどねぇ。まだまだお友達と遊ぶという楽しさを理解したばかりなので、それは高望みというもののようです。カラオケ屋に行く前にデパートで待ち合わせをしてランチをしたのですが、そのデパートでSenyaSと右京くんが手をつないでエレベーターに駆け込んでしまい、QunieSとかえでちゃんが追いかけて乗り込んだ時には「ゴン」という音がして右京くんが泣き出していました。どうも勢い良く入ってエレベーターの入り口の反対側の壁に付いている手すりに顔のあたりをぶつけたようです。SenyaSは何ともないところを見ると、右京くんだけ壁の前で止まれなかったのだと思います。半年とは言え、まだそんなところで運動能力の発達の違いがあるわけですねぇ。SenyaSは2歳になったばかりの時に、MacSの実家で年長さんから中学生まで4人の従兄達と追いかけっこなどして遊ぶ日が何日か続きました。そこでずいぶんと鍛えられたようです。パッと走ってパッと止まるという動きに慣れたんだと思います。右京くんもまだ2歳になって3ヶ月くらいなので、これからそのへんの運動能力が発達してくるところなのかな?ほんのわずかでも月齢の低い子と遊ぶ時は、そういう点に注意しなくちゃならないと改めて思いました。そういえば、SenyaSがやっと走れるようになったくらいの頃、やはり年中さんくらいの男の子を追い回していて、お兄ちゃんが急に立ち止まったのでSenyaSがぶつかってしりもちをついてしまって泣いたことがありました。今日は逆の立場になったのでした。いろいろな面で成長が伺えたので、今日はとても有意義な1日でしたが、SenyaSがこんなに「おせっかいババァ」だとは...。これからどんな性格の子に育つのか、変に楽しみになっちゃっいました。QunieSが小学生の頃苦手だったおませさんタイプになるのかしらん?同級生の男の子を叱り付けたりするのかしらん?誰に似たらそんな女の子らしい性格になるのやら?何しろQunieSは男の子と同じく叱られる方だったし、MacSは引っ込み思案でおとなしい性格だったらしいですから。
2005.01.20
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今日は今年に入って初の育児支援センターに行きました。QunieSのこのページにリンクを貼ってもらっているpiyo mamaさんが通っていると知り、早速予約を入れて行って来たのです。少し遅れて行ったし、沢山集まっていたので、なかなか見つからず、先生に聞いてようやくどの方がpiyo mamaさんか判明して声をかけることができました。でも、あまりお話をする時間がなかったので、また来週以降に会ったらいろいろおしゃべりしたいと思います。とはいえ、SenyaSは相変わらずQunieSとベッタリくっついていないと遊べないので、いつも他のお友達ともゆっくりおしゃべりさせてもらえないのが現状です。今日は引越ししたお友達が里帰り中に遊びに来ていて、少しだけお話ができ、子供の成長振りにお互い驚きました。そしてSenyaSは相変わらず、お友達と遊具を分け合って遊べないので少しガッカリしました。鉄棒を独り占めしようとしたのです。でも、手押し車に乗りたいと言って使おうとしたら、それは他のお友達が使っていたものだと知った時、今までなら力ずくで奪い取ろうとしていたのに、今日はすぐに諦めました。そしてQunieSに「ブーブ乗りたいなぁ」と言葉で気持ちを伝えたのです。ダダをこねるだけの魔の2歳児から、少し進歩を見せ始めたかのようでした。嬉しくなったQunieSは一生懸命あいている車を探したのですが、生憎全部使用中なので、肩を落として「今はあいてないみたいだから、他ので遊ぼう」と言うと、意外にもあっさり諦めてくれました。あぁ、こんな日がずっと続いたら良いのになぁ~。また明日は別人になっているんだろうなぁ。
2005.01.19
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うふふっ。切手以外のものが当たったのは初めてかも!3等のふるさと小包ゲットしちゃいました。今年は喪中なんだけど、友人関係には年賀状を書いてくれた人にはお返事年賀状を書いたのです。親ばかなMacSとQunieSはSenyaSの七五三の時の写真をお披露目したくて...。でも、3等が当たったのは書き損じというか、印刷がうまくいかなくて出せなかったハガキの番号だったのです。5番違いで惜しくも外れたというメールが来たせいか、なんとなくウチに残っているハガキの中からその当たりが出るような予感がしていたのですが、まさか本当に当たっているとは。そしてMacSと相談の結果、しゃぶしゃぶ用の牛肉を貰うことにしました。今日はお昼前に歯医者の予約が入っていたので、自転車で出かけ、家の前を通過して郵便局に飛んで行き、他の4等が当たったハガキと一緒に窓口に出しました。SenyaSはずっと「お腹減ったぁ」と訴えていましたが、無視されて、お昼ご飯の前に郵便局に付き合わされたのです。3等が当たった人のために渡すカタログの数が少ないのか、窓口の人が「この申し込み用紙に記入したら、申し訳ないんですけど、このカタログも一緒に持って来て貰えますか?」と言っていたし、何度も足を運ぶのが面倒だったので、その場で記入してカタログも一緒に渡してあげたら、喜んでいました。書き損じのハガキをまとめて郵便局で普通のハガキと交換してもらおうと思いつつ、この抽選結果が発表になるまで放っておいて良かったです。ズボラもたまには役に立つのですねぇ。今年は元旦早々、アウトレットのカフェで凄く不愉快な思いをして以来、今年はツイていないんじゃないかと思っていましたが、案外そうでもないのかも知れません。あの日に今年1年分の嫌な思いを味わってしまったのかしらん?などと考えてしまう単純なQunieSなのでした。あぁ、どうか今年の運を牛肉で使い切ってしまっていないことを祈るのみです。
2005.01.18
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今日は怒って喜んでまた怒っての1日でした。お昼ごはんは夕べのすき焼きの残りにうどんを足して食べたのですが、SenyaSはあまり食べませんでした。日によって食べたり食べなかったりなので、あまり気にせず、食後からQunieSは仕事、SenyaSは同じ部屋に木製レールのセットを持ち込んで遊んでいました。ところがものの30分ほどで「お腹すいたぁ~」などと言うのでカチンときて「ご飯の時にしっかり食べないからすぐにお腹空くんでしょ?そんなワガママ許さないから!」って言ってやりましたとも!そして仕事の邪魔をしながらしつこくヨーグルトを食べたいとかパンを食べたいなどとホザくので、「いい加減にしなさい!!」と言ったらヒクヒク泣きながらQunieSにしがみついてきました。眠気も手伝ってグズグズ言っていたので、ちょっと抱っこしていたらスグに寝ました。お陰で仕事がはかどったので、1時間ちょっとで目覚めたSenyaSに、優しく「おやつ食べようっか」と言ってやりました。「パン食べる!」という要求は却下しましたけど。そして珍しく早い時間にMacSから「20時に帰る」というメールが届いたので、それならみんなで一緒に夕飯が食べられると、張り切って舌平目のムニエルやら、付け合せのサラダやインゲンのバター炒めなどを作り、スープも作りました。そして初めてSenyaSにスープを温めている間、かき混ぜるという大役を任命してみました。「絶対ココを触ったり、火の近くに寄ったらダメよ!」と言って鍋に触ったりしないように注意して、トロ火でやらせておきました。火の傍で「やらせてぇ~」と暴れられるより安全だと思ったので...。結局SenyaSは安全にお手伝いが済み、程よいところで飽きてくれました。しかもこれが嬉しかったらしく、後でMacSに「SenyaSちゅくったやつぅ~!」と説明していました。ところが...QunieSが張り切って支度して、みんなで食べようと待っていたのに、気が付けば帰る予定より30分も遅れています。今どこにいるのかと聞いてみようと携帯を見たら、MacSからメールが届いていました。なんと「パチスロやったら出ちゃったから、もう少し遅くなる」だとぉぉぉぉぉっ!いや、いーのよ!パチスロやるならやってもいーのよ!いつもせっせと家事と育児の手伝いをしてくれる良い夫良いパパなのだし、パチスロをやってもたまぁにだし、節度があるから、そんなに突っ込んだりする心配もないから。ましてや勝っているなら大いに結構とさえ思えるんですよ!QunieSも子連れとなった今でこそやらないけど、以前は時々やっていたから。でもねっ!20時に帰るというからそれに合わせて支度して、待っていたのですよ!もうかったお金で何を買ってもらおうかと、勝手に思いを巡らせていたら、昨日後輩達が買って来てくれてまだ少し残っているチーズケーキを買って帰って来るし...。全くセンスないんだからぁ~。SenyaSにはショートケーキを買って来たけど、SenyaSは食事の途中で下痢をしたので「ンな物食べさせられません!」とピシャッと言ってやりました。モゴモゴと口の中で「ごめん」と言ってションボリしてましたけど、どうして怒られることが判らないのかしらねぇ?一度「帰る」と言ったらまっすぐ帰って来いっちゅーの!この怒りが覚めやらないうちに、今度はSenyaSを寝かしつけるはずが、いつまでも2Fから足音がパタパタと聞こえてくるしで「いつまで起きてるのぉぉぉぉぉぉっ!」でキーーー!となったワケでした。その後、「あいのり」の怪事件で笑っちゃいましたけど。いつものことですが、「私ってビョーキ?」と思うくらい感情の起伏が激しいのでした。
2005.01.17
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今日はQunieSの高校のテニス部の先輩後輩が夫婦で3組、カップル1組、1歳半の男の子が1人遊びに来て、総勢12人で、2卓に分かれてすき焼きをしました。前に今日来たカップルとウチですき焼きをやった時には、すき焼き用の鍋がなくて、卓上コンロにル・クルーゼのココット・ロンドを乗せていたので、みんな立ち上がって食べることになってしまったので、やはり底の浅い専用の鍋が必要だと知り、それ以来ウチではすき焼きは食べたことがありませんでした。そこで、今日はすき焼きの材料と一緒に鍋と土鍋風電気鍋を買いました。電気鍋は、ホットプレートの底が深い版です。土鍋はQunieSが一人暮らしをしている時から愛用の物があるので、これでいつでも2卓で鍋やすき焼きができることになったのです。しかもすき焼き鍋は\780でゲットです。材料費はビールも込みで\1100/1人だし、とってもリーズナブルに盛り上がれて、子供達も楽しそうで、今日はサイコーでした。今日来たお友達はつい最近あんよをするようになったというのですが、ウチに来て間もなくトコトコと歩き回っていました。1歳半で歩き始めって遅いようですが、歩き出すといきなり上手だからビックリです。明らかに今までは歩かないで甘えていたかったのだという感じです。あぁ、それにしても歩き始めの赤ちゃんってホント可愛いなぁ~。早く2人目が欲しくなっちゃいますぅ~。
2005.01.16
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なんと!SenyaSがミッキーの絵を見ながら絵を描きました。MacSがやっているのを見ていてマネしたのですが、これがビックリなことにミッキーではなくスヌーピーのようになってしまったのです。目と鼻と口を先に描き、QunieSが「お耳も描いて。」と言ったら細長い耳になってしまったのです。スヌ好きのQunieSにはたまらないヨロコビでした。これまでも「ママの顔ぉ!」とか「パパの顔ぉ!」と言って大きな○の中に黒い●や棒を描いて一応顔らしく見えてはいたのですが、何かを模写しようとしたのは初めてで、それがちゃんと目鼻口耳の位置関係が似ているので驚いたのでした。これはもっと伸ばしてみたいところです。今日はようやく車のタイヤを交換して、いつ雪が降っても良いようにしておきました。結局雪は殆ど降りませんでしたが...。この冷たい雨の中、骨折した足を手術して入院中の義母のお見舞いに出かけ、一番嬉しそうだったのはSenyaSです。車から降りる度に「傘がないとね!」言いながら自分の小さな傘を持ち、水溜りに飛び込み...。車のディーラーでやられた時にはQunieSとMacSが同時に悲鳴を上げたものだから、営業担当の人に笑われてしまいました。義母は手術の前後に鼻からチューブを入れられて、急に落ち込んでいたそうですが、今はチューブも取れてすっかり元気になったので一安心です。車椅子で病院内を冒険しているなんてお茶目な話までしてくれました。暇だろうからと週刊誌を持って行ってあげました。社交的で話好きは義母は、手術前の個室から大部屋に移って、少し気が紛れたりしたようです。リハビリを張り切って、早く退院しようともくろんでいるようですが、「これまで働きすぎたんだから、もっとゆっくりしてなくちゃダメですよぉ~」と言い聞かせておきました。70歳を過ぎている義父母は、家族4人で農作業をしている隣の家よりも、毎年40~50万円分も多く出荷しているそうで、義父も「もっとゆっくり働くようにしなくちゃダメだなぁ」と言っていましたから、これからはあまり無理はしなくなると思います。でも、長年働きづめで時々旅行に行くくらいしか息抜きをしていなかったから、急にペースを落とすのも逆に疲れを呼び覚ますのではないかという懸念もあります。その暇がないくらいにQunieS達があちこち連れ歩けば良いかな?たまには一緒に旅行に行こうと前から言っていたのですが、結局仕事が忙しくてその時間がなかったので、義母が退院して少しの旅行なら行けるようになったら、温泉にでも無理矢理連れて行こうと思います。
2005.01.15
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今日は今年最初の音楽教室の日。SenyaSは昨日からずっと楽しみにしていました。1月からは新しいユニットが始まるので、事前に渡されたCDを聞いて、予習もバッチリでした。そして張り切って教室に行くと...。昨年最後の教室で、やっとママから離れてみんなと一緒に歌ったり踊ったりができるようになった内弁慶の子も、インターバルに負けずに元気でした。もちろんもう一人の子は相変わらずニコニコと人懐っこくて可愛かったです。SenyaSはますます元気一杯楽しそうにぴょんぴょん跳ねていたし、お友達とも仲良くできました。社会性という点ではまだまだなこともありますが、少しずつ進歩してきているようです。そして今日は雪の感動体験ということで、先生が予め「花紙」と呼ばれるお花を作る時に使うティッシュのような紙の白だけを、円く切ったものを沢山用意してあり、それを頭の上からヒラヒラとばら撒きました。まさしく雪のようで、QunieSも感動してしまいました。そして床に落ちたものをママ達が拾い集めてまたばら撒くことを暫く楽しんだ後、今度は大きな模造紙に雪だるまの絵を描いたものが出てきました。その雪だるまは、頭と胴体の部分に両面テープが貼ってあり、そこにみんなで先程の雪を軽く丸めてペタペタと貼り付けたのです。何もかもが楽しそうでした。QunieSも夢中になってやっちゃいましたとも!そして出来上がったのがコレ ↓最後にSenyaSと同じ月齢の子が向かって左の目を、SenyaSが右の目を貼り付け、11ヶ月後に生まれた子がなんとか口を貼り付けました。その口のズレ具合が可愛いじゃありませんか!思わず写真を撮ってしまったのです。やはりカワイのすくすくランドを選んで良かったと心底思いました。音楽と創作活動の融合で楽しい思い出が作れるなんて、素晴らしい体験だと思いました。そしてSenyaSがそれに喜んで参加してくれるのがまた嬉しいです。ずっと続けていきたいです。
2005.01.13
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お隣の芝生が見違えるように生き返りました。最初は我が家の庭の洋芝を見て、「やはりこっちの方がキレイ!」と思ってワザワザ高麗芝が入ったいたのを全てはがして、せっせと種から蒔いていたのですが、奥さんはそのせいで体の調子を崩して病院通いをするハメになったにも関わらず、土に問題があったためになかなかうまく育ちませんでした。ところが、「アンキョ排水」なる工事をして、芝生の下の水はけを良くして、再び種から蒔いたら、今度はみるみる生えてきて、今では冬とは思えないほど青々とした芝生に覆われています。お隣の奥さんの努力を知っているだけに、その芝生が一層美しく見え、とても嬉しくなってしまいます。それに引き換えウチの庭ときたら...。逆に高麗芝かのように半分以上が枯れた状態のまま放置されています。秋にはQunieSも種から蒔こうと考えていたのですが、ウチの場合3種混合(予防注射ではありません)なので、何と何と何が配合されているのかわからないし、どこのホームセンターにでも売られているというものではないので、家の建築会社にその種を買って自分で蒔いた場合と、全てお任せでやってもらう場合との見積もりを出してもらうことにしていました。ところが、結局庭を見に来て「まだまだこれなら大丈夫、すぐに再生できそうですよ」という言葉以外、肝心の見積もりが上がってこないままなので、庭も放置されているのです。でも、お隣の奥さんが「HB-101がお奨めですよ!」といろいろウンチクを聞かせてくれて、嬉しそうにそれを庭に撒いていたので、それならウチでも試してみようということになりました。母に話したところ当然のように知ってて、使っているということだったので、早速買いに行ったのですが...。まぁ、驚きました。100ccで\2300ですって!?QunieSの化粧品より高いぢゃないのぉっ!でも、買っちゃいました。水1升にコレを1~2滴たらして撒けば良いので、かなり使えるはずですから。でも、庭は寒かったので室内の鉢植えに試してみました。最近窓際に置いてあるにも関わらず葉の色が良くないので、これでキレイになったら一念発起して芝生にも撒くでしょう...MacSが...。この高い化粧品は本当にヒトの肌にも良いそうなのですが、どうも肥料だと思うと試す気にはなれませんねぇ。手のカサカサが治るなら試してみても良いかな?
2005.01.12
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今日は昼間は天気が良かったのでSenyaSとお散歩に行くつもりでしたが、つい仕事にハマってしまい、お昼寝から覚めたらもう日が暮れかけていました。それからグズグズして「もう夕飯の時間じゃん」という頃にようやく買い物に行く決心がつきました。出かける直前にも「やっぱりお買い物やめようかぁ」と言ってみたのですが「ヤダ!」と反対され仕方なく...。喪服をクリーニングに出して、夕飯などの買い物をして、家に戻ったのが20時でした。ウチの前に車が停まっていて邪魔だなと思ったのですが、良く見るとSECOMの車です。「ン?ウチに来てるの?」と不安になりました。外から帰った時にランプが点いていたら家に入らないで下さいとのことなので、まずランプを確認しましたが、まぁSECOMの人が来ているということは、対応中か対応済みなのだろうと思いましたが、ちょっと不安でした。なので玄関のドアを開けようかどうしようか悩んでいたら、SenyaSが何の躊躇もなく(当たり前だけど)ガチャガチャとドアノブを動かしたのです。ちょっとビビったのですが、もっとビックリなことに中から「はぁい」などと声が聞こえた気がしたのです。鍵を取り出そうとしていた矢先に、その声の主がドアを開けました。やはりSECOMの人がいらしていたのです。留守中に人感センサーが発報したのでチェックしに来たということでした。「今1F部分の点検が済んだところで、これから2Fを見て回ります。ビックリさせてすみません。」「いやいや、こちらこそ、あまりの汚さにビックリさせてしまってすみません。」泥棒どころか台風が来たかのような家の中を全てチェックされてしまい、センサーが誤作動したとか、そんなことはどうでも良く、ひたすら恥ずかしかったです。結局泥棒はいなかったので、明日センサーを交換することになりました。あぁいう物って1度でも誤作動すると交換になっちゃうんですねぇ。担当の方はセンサーの誤作動について何度も謝っていたけど、泥棒が入った後のような状態の我が家を探検させてしまって、こちらの方が恐縮してしまいました。でも、ホント何もなくて良かったぁ。QunieS達に何もなくても、もし泥棒が物色中にあの人が入って来てバトルになったりしたら、もっと恐縮しちゃうんだろうなぁ。一番怖いのは、自分達が泥棒とご対面しちゃった時です。SenyaSを守りきれるか心配で...。他の物はどうでも良いから、SenyaSだけには手を出さないで頂くようにお願いしなくちゃですからねぇ。そうそう、お買い物中に初めてSenyaSに食玩をおねだりされちゃいました。今までならおねだりすることが滅多にないのでホイっと買ってしまっていたのでしょうが、このところのワガママさを見ていると、こういう時に甘やかしてはいけないと思えるので、あえて我慢させようと思いました。イロイロ欲しがったのですが、最後に持った物はアンパンマンの木製の人形にラムネが1つ付いている物でした。「これぇ~!」と差し出しましたが「これ、いいんだけど、SenyaSすぐに飽きて遊ばなくなるじゃん。」と渋い顔をしながら言ったら、まるで「そうだねぇ」とでも言うかのようにサッサと棚に戻したのです。かな~りビックリしながらも嬉しくなって「いい子だねぇ~!!そういうSenyaS、ママ大好きぃ~!」と頭を撫で撫でしてしまいました。ホント嬉しい驚きでした。お願いだからこのまま聞き分けの良い子でいてねぇ~っっ!
2005.01.11
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昨年末に義母が膝の骨を折ってしまい、当初はギブスで繋がるのを待とうと様子を見ていたのですが、年が明けてからやはり手術で治さないといけないということになり、先日から入院しています。そこでMacSが度々畑仕事を手伝うことになりました。昨日は以前から頼まれていた仕事をこなしてからQunieSの実家に行き、新年会をしてそのままお泊りしました。ところが今朝、義父から電話がありゴボウ堀りを手伝って欲しいと言われました。そしてQunieSの母は野良仕事が大好きで、毎年区民農園を借りていろいろな野菜を作っているのですが、その期間が終わり、暫くは畑仕事ができないで退屈気味だったらしく、誰よりも張り切って手伝いに行くことになりました。ゴボウはとても深く掘らなければならないので、ユンボでそぉっとゴボウの際を掘り、その穴に入って棒でつつきながら掘り出すという作業をします。そして掘ったゴボウは小さなプールのように掘った穴に埋めて置きます。あまりに太く長い物は土の硬い層にまで及んでいて、引き抜くのが難しく折ってしまったりして、本当に手伝いになったのか不安ですが、たまには畑仕事も楽しいものです。そして何より良かったと思えたのは、SenyaSがユンボに乗れたことです。もちろん停まっている時に椅子に座らせただけですが...ちょっと嬉しそうでした。そしてQunieS達にとって嬉しかったのは、ご飯を沢山食べてくれたことです。しかもその後すぐにコロっと寝てしまったことです。久し振りに長時間外で遊べたからだと思います。最近は外に出るというとSenyaSのためではなく大人の都合に付き合わされるだけだったので、一生懸命歩くだけだったのです。それに気づくことができました。それがQunieSにとっての収穫です。このところまともにご飯を食べないので心配していたのですが、単に運動不足だっただけなのでした。今日は畑のやわらかい土を沢山歩き回って、スコップで穴を掘るマネをして。夕方冷え込んできたし、お風呂を入れるためにとQunieSと先に山道を下って歩いて帰るときも、落ち葉の積もった部分を「すーっすーっ」と言いながらスケートのように滑っていたので、かなり疲れたのだと思います。これからも沢山運動して沢山食べてもらわないとです。SenyaS自信が「お外で遊びたい」などと言わないので、つい外遊びに連れ出すことをなまけていました。QunieSは仕事のことが頭から離れないし、外は寒いし、これではイケマセンねぇ~。
2005.01.10
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先日、QunieSはお正月にMacSの実家から頂いたお年玉の一部で苔玉を買いました。猫柳の根をハンドボール大の苔玉に作ったものです。まだ蕾がたくさんあって、白い芽はそのうち小さな沢山の花を咲かせるそうで、しかもその花がピンクから黄色に変わると...QunieSは猫柳の花を見たことがなかったし、そんなに長く楽しめるならと思って買ったのです。早速和室の床の間に飾りました。ところが...今朝、SenyaSがトイレに行っている間に脱ぎ捨てられた着替えを取りに和室に入ってビックリです!!なんと可愛いフワフワの芽のみならず、殆どの蕾をキレイに摘んでしまってあるではありませんかぁ~っ!!!物凄い剣幕でトイレに駆け込み、いきなりSenyaSを叱りつけてしまいました。そして用を済ませてから和室に戻り、苔玉の前で懇々とお説教しましたとも。最後には「もぉぉぉぉぉぉ、ママの大事なのにぃぃぃぃ」とガックリ肩を落としてしまいました。暫くしてMacSがテニスから帰って来ると、玄関に走って行って「パパ見て!SenyaSがやっちゃったのぉ~。ママ泣いちゃったのぉ~。」って...。嬉しそうに報告するな!怒られて泣いたのはアンタですからぁ~っ!!まだ僅かに残った蕾だけが希望の光です。今まで庭や家の中の植物を見ても、蕾を摘み取るなんてことしたことがなかったので油断していました。今回のことで学習してくれたらよいのですが...。試しに苔玉は床の間に置いたままにしてあります。
2005.01.09
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木曜日の夜からSenyaSと二人で実家に帰り、金曜日の午前中から両親にSenyaSを任せて、QunieSは以前勤めていた会社に仕事の打ち合わせで行きました。先月も一つ仕事を受けて終わらせたのですが、今月から請け負った仕事は少し規模が大きく、久し振りにMicrosoft AccessのVBAでのシステム開発になります。SEというか、SCとしての本格的な仕事は正に何年振りかになってしまうので不安ですが、うっかり受けてしまったので頑張るしかありません。打ち合わせの後、骨董通りから表参道を通って原宿まで歩く間に、イロイロ買い物をしました。SenyaSには食事の後の遊び食べを阻止するために「食べ物ではなくコレで遊びなさい」と渡すオモチャを、QunieSには年末からずっと探していたバッグを、そして父にあげる誕生日プレゼントを探しました。プレゼントはとうとう見つからず、実家のマンションの下の花屋さんで、小さな花束を買って帰りました。本当は金曜日は帰る予定でしたが、MacSが合流して一緒に泊まって、今日、SenyaSとMacSと3人で吉祥寺に行きました。そしてユザワヤで父にあげるプレゼントを買いました。最近習字に興味を抱いているらしいので、絵手紙などの基本セットを買いました。妹と折半です。でも、父は昨日念願の新しいカーナビを誕生日プレゼントとして買ったばかりなので、そちらに夢中で習字などやっている場合ではないかも知れませんが...。まぁ、ともかく義理を果たせると喜んで、ランチは混雑覚悟で「シルバニア森のキッチン」に行くことにしましたっ!MacSはお初です。いつもは平日に来ていたので、もう少し空いているのですが、さすがに今日はパパさんの姿も多く、大人の腰の高さに満たない小さな子がワンサカいて、プレイコーナーはイモ洗い状態でした。男の子同士でこづきあいが勃発している中、SenyaSは珍しく遠慮がちに端の方で近くにあったハウスと家具で遊んでいました。そしてすぐに飽きて戻って来ました。ひょっとしてSenyaSはシルバニアにはあまり興味がない?覚悟していたほど待たされることもなく席に通され、SenyaSは案の定大して食べずに遊びだしたので、MacSとQunieSは急いで食べて席を立ちました。そして限定100個と言いつつ、お店の奥にかなり山積みになっているラッキーボックスと銘打った福袋ならぬ福箱を買って帰りました。その他にも諸々買って、くたびれ果てて家に帰り着きました。それから早速仕事にかかり、少しだけ進めてから夕食にしました。今日は吉祥寺で並んで買った「佐藤精肉店」のメンチカツがメインです。MacSがメンチカツ好きなので、ワザワザ並んで買ったのです。と言っても並んだのはMacSとSenyaSで、QunieSはその間に「ナチュラルキッチン」に行って買い物してましたけど。お陰で夕飯のおかずにするとは思わなかったMacSは1人1個しか買わなかったので、並ばなくても買える肉団子を追加で買うハメになっちゃいました。先日MacSがトンカツの付け合せに短冊切りのようなキャベツの千切りをご馳走してくれたので、今日はQunieSが本当の千切りを見せてあげました。ちょっとムッとしてましたけどね。はははっ。そんなこんなで夜は更けて、お風呂に入ったりビデオを見たりしてからまた少し仕事をしたら夜中になってしまいました。これでは明日のテニスは断念だなぁ。でも、QunieSは今年の夏の終わり頃に第2子を妊娠するべく体力作りをしなくてはならないので、できるだけテニスにも参加しなくては...。MacSがどこまで気合を入れてQunieSを起こしてくれるかにかかっているワケです。なにしろ我が家で一番寝起きが悪いのは、疲れたサラリーマンでもヘソ曲がり2歳児でもなく、このワタクシなのですから...起こすのには相当の覚悟とSenyaSのCHUが必要なのです。
2005.01.08
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今日はお昼少し前に父が来ました。自分の車のスタッドレスをウチに置いてあったので、交換するためです。着いてすぐにお菓子を持参したと言うので、QunieSが「お茶入れようっか?」「そうだねぇ」といった会話をSenyaSの頭越しにしていました。結局そのままお昼ご飯を食べて、間もなく父がタイヤ交換を始めました。SenyaSも早速庭に出て遊んでいたので、QunieSはPCで家計簿をつける準備を整えたり、請求書の整理を遅ればせながらしていました。暫くしてSenyaSが家に入って来て「ママぁ~、お外寒かったぁ~」と。外に出てから1時間は経過した後に言いました。それからまた暫くして父が作業を終えて入って来て、「ちょっとテスト走行してくるね」と言ったのですが、なんとSenyaSはじぃじが帰ってしまうので引き止めなければと思ったのか「じぃじお茶飲むぅ?」などと聞いたのです。思わず父とQunieSは笑ってしまいました。SenyaSはお構いなしにおままごとのお茶を入れて父に差し出したようです。そんなことがあったので、結局父はすぐには出かけず、みんなで本当にお茶を飲んでから帰ることにしました。子供ってほんの何気ない会話もちゃんとインプットしているんですねぇ。改めて実感しました。
2005.01.05
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とにかく痛い!全身の節々が痛くて痛くて...。ということで、今日は一日寝ていました。と言っても、ワガママ悪戯し放題の2歳児を抱えて本当にのんびり寝てはいられません。今日からMacSは仕事に行ってしまったので、仕方なく起きたのはお昼前。SenyaSとランチを簡単に済ませてからウダウダと、部屋の隅のホコリや脱衣所の大量の洗濯物を気にしつつも、今日は何もしないで休んでいました。そして取りためていたビデオを見ていました。パジャマの上にハンテンを着て...。すると夕方、義父がやって来て親戚から預かったというお年玉と、スーパーで買って来たからとバナナとイチゴとヤクルト2パックをくれました。正にSenyaSの大好物ばかりです。SenyaSはお煎餅を加えたまま出て来て、お年玉を頂いてピョンピョン跳ねながら「ありがとーーーっ!」と言ったので、お煎餅を落としていました。それから暫く、どちらかと言うとQunieSの方が夢中になってLEGOで遊びました。するとSenyaSが「和室に行こう」と言うので「なんで?」と聞くと「ねんねするぅ~」と言ってくれたので、喜んで布団を敷いて一緒に寝ました。それが17時30分を回った頃だったかなぁ?結局そのままSenyaSは朝まで何も食べずに寝てしまいました。QunieSはMacSが買って来たトンカツを食べて、お笑いの特番を見てからサッサと寝ました。本当に怠惰な一日でした。でもこれで正月疲れは一気に取れたと思います。昨日、テニスをしていた時に体力不足を痛感し、筋肉痛の恐怖におののいたのですが、奇跡的にどこも大して筋肉痛にはなっていないようなので、それが救いです。とか言って明日から激痛が走ったらどうしよう...。トシだから翌日スグには出ないだけなのかも...。
2005.01.04
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今日はQunieSも頑張ってテニスに行きました。と言ってもいつものように7時からではなく9時からだったのですが...異常に体が重くて辛かったぁ~。前の日に「踊る大捜査線」を3時まで見てしまったのがいけなかったようです。そして暫くはMacSがおNewのラケット(昨日の日記参照)で打ちたいだろうと思い、存分に打たせてあげて、その間QunieSはSenyaSと遊んでいました。ちょっと寒くてじっとしていられなくなったので、MacSと交代してもらい、QunieSがコートに入ったのですが、いきなりコーチ的存在の仲間に「ぢゃあQunieSクン特訓してあげよう!」と言われ、「ラッキー」と思いつつ始めたのですが、久し振りということと、疲労が溜まっていたためにアッという間にダウンしてしまいました。バタバタと走り、腕の力だけで打とうとして、なかなかステキに打てません。しかも息切れが激しく、10分程で喉がカラカラになって肩で息をして、足がもつれてきました。そして吐きそうになってきました。「やばっ!」と呟いたらコーチが「なに?やめ?」と聞き間違えて言いましたが、本当に止めた方が良さそうなので、そのまま中止にしてしまいました。本来なら教えてもらっている立場でこちらから「止める」などとは言わないのですが、今日ばかりはダメでした。ガッカリです。個人的に特訓をしてもらえるチャンスなんて滅多にないのに...せっかく「おっ良いじゃん!」と褒めてもらえるようになってきたところだったのに...かなり悔しいしガッカリでした。こんなにも体力が衰えていたなんて。今年は少しずつ鍛えるゾ!!一気にやると今日のようになってしまうので少しずつです。そして夜からQunieSは動けなくなりました。肩から背中、腰、お尻、足とほぼ全身が痛くて...。こんなに早く筋肉痛になるとは思えないので、もしかしたら風邪を引いたかも知れません。熱はそんなに高くないのですが、体中の節々が痛いのです。嫌だなぁ。更にこんなQunieSに追い討ちをかけるようなショックな出来事がありました。QunieSは「ハッスル、ハッスル」とか「気合だーっ!」という最近流行りのポーズがナゼか嫌いなのですが、よりによってSenyaSが「ハッスル、ハッスル」とやり始めたのです。妹の旦那さんに仕込まれたのです。うぅ~っ。しかも凄く上手に振りまでつけて...。暫く立ち直れないかも知れません。
2005.01.03
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午後からQunieSの実家にSenyaSを預けつつ、渋谷のウィンザーでMacSのためにラケットを選びに行きました。明日は毎週日曜日の朝7時からやっているテニスの仲間で初打ちをする予定なので、それに合わせて買いに行きました。渋谷のウィンザーは試打コーナーがあるので、何を買うかハッキリ決まっていない時には持って来いのお店です。そこで、昨年末にMacSが後輩から借りて使って見たラケットと、もう1本気になった物を比べて打ってみました。その結果、後輩のオススメではなく、もう一方のラケットに決まりました。結局それは友達が使っている物と同じだったようです。ウンザリするくらいの沢山の種類のラケットの中から選ぶのに、チーム内でおそろいになることは当たり前なのが不思議です。QunieSはその仲間の中では最もヘタクソで力がないので、誰も使わないような軽いラケットを使っています。だからおそろいになることはありません。ちょっと淋しいです。MacSはいつも試合に出る時のために、同じラケットを2本買います。なので今回も2本欲しいのだろうと思い、「ガットは1本にだけ張ってもらって、もう1本はいつものお店で張ってもらえば?」と言うと、いつになく顔を輝かせて「2本買っていいの?」と言っていました。更にラケットバッグも色あせてボロボロだったので、「1万円以内だったらキャッシュで買っちゃえば?」と言ったら、なんと9千円のバッグを選び出していました。しっかりしてるわぁ。でも、MacSはQunieSに比べて2:8くらいの割合で物欲がないので、今回のように友達が見かねて「QunieSさん、MacSにラケットとバッグ買ってあげてよぉ」などと言われてしまうまで「欲しい」などと言わない人なのです。ですからこれまで誕生日やクリスマスをいくつか過ぎて来ましたが、「何が欲しい?」と聞いても「特にないなぁ」と答えていたので、重要なアイテムであり最も喜ばれるプレゼントを見逃していたのです。本当ならその時に買えば良かったのですが、今度のプレゼントのチャンスは10月になってしまうので、それまではQunieSの方が待てそうになかったのです。なのでお年玉として買うことにしました。締めて6万円近くのお買い物になりましたが、QunieSはナゼかちょっと嬉しいのでした。なぜなら、これを礎にしてQunieSのバッグも高い物をおねだりできちゃうからです。ホクホクっ!本当は7千円から1万円くらいのものを探していたのですが、これで2~3万円の物でも大威張りで買ってもらえるというものです。ふふふっ。
2005.01.02
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みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨日は雪に降られて大変な思いをしたので、夜は年越し蕎麦を食べにMacSの実家まで歩いて行きました。雪が積もっていたので完全武装で。でも、SenyaSが物凄く楽しそうに笑いながら歩いている姿を見て、歩きで行って良かったとつくづく思いました。雪の上にQunieSの足跡がつくのを見て、その上を歩いては笑い、振り向いて自分の足跡があるのを見ては笑い、実に楽しいお散歩になりました。そして年が明けて今日は車でまた実家に行きました。お年玉をもらうのが主目的でした。毎年QunieSにまでくれるのです。そして今年は初めて義姉からもSenyaSにもらっちゃいました。天気だけでなく、懐も急に温かくなりました。だからというワケでもないのですが、このお正月は初売りに買い物に行ける時間があまりなさそうだったので、実家に寄ってから南町田のグランベリーモールに行きました。QunieSのバッグと、1人1つずつ福袋を買うためです。ところが、モールに着いたのがすでに16時30分をまわっていて、QunieSはお腹が空いてしまっていたので、喫茶店でお茶をすることにしました。そしてとあるお店に入ったのですが、それが大失敗でした。腹の立つことばかりで...元旦早々店員に怒鳴りたい気分でした。QunieSとMacSのコーヒーは割りとすんなり出たのですが、SenyaSのカルピスがちっとも来ないので、ちゃんと注文を受けているか確認したくて店員を呼びとめたのですが、ただ「遅い」と文句を言うつもりだと思ったのか、こちらに近づくこともなく手をかざして「ただ今お持ちします」なんて言って去って行ったのです。「まずこっちに来なさいよ」と呟いてしまった程、すでに嫌な態度でした。ところが結局カルピスは来ないで、MacSとSenyaSの分のケーキだけが来たので、その時すかさず「カルピスをお願いしたと思うんですけど」と言いました。すると伝票を掴んで立ち去りました。ちゃんと受けていなかったようです。戻った伝票にじかに「カルピス」と書かれていましたから。しかしこれだけではありませんでした。今度はQunieSのケーキで一波乱。まず、注文したケーキが品切れで、別の物に変更になったのですが、それが来ないのです。もうMacSもSenyaSも食べ終わってしまったのに...。ケーキなんてすぐに出てくる物のはずなのに...。なのでまた店員を呼んだのですが、これもまたスグには来ません。「はい」と言ったままこちらを待たせて片付け、客の誘導なんてしています。もうこちらはとっくにキレてるんですけど。このまま黙ってビタ一文も払わないで帰ろうかと思う程なんですけど。のらりくらりとやって来て、「ケーキが来ないんですけど」と言うと、伝票を見て「あの、ご注文のケーキなんですけど...」「それはないって言われたから変えたんです!」でまたその変更後のケーキの名前を教えてやると、3分もしないで出て来ましたよ!見たところ他のお客さんにも「ケーキが来ない」と言われていたし、店員はザッと見渡しただけでフロアに6人はいたなぁ。テーブルは10卓そこそこの普通のカフェです。もうQunieSの顔はオニのようになっていたことでしょう。凄い勢いで食べて、両隣のテーブルの人くらいには聞こえる声で「これじゃあすぐ潰れるね、どうりで空いてるワケだわぁ」と言ってやりましたとも。これじゃ納まらないけど、SenyaSもいるし元旦だし、かな~り抑えました。こんな超不愉快な思いをしたので、買い物は絶対楽しんでやるゾ!と意気込み、クリスマスの買い物よりも沢山買い物しました。でも、QunieSが欲しいバッグは見つからず、ナゼかついでに欲しがったMacSのバッグを買っちゃったりしましたけど。でも結局買い物を楽しみ過ぎたせいですっかり遅くなり、帰ってから夕飯の支度をしているとSenyaSが食べずに寝てしまいそうだったので、ステーキ屋さんで食べて帰ることになったのですが、それがまた失敗でした。あぁ、お店のサービスは文句ありませんでしたし、順番待ちの時に隣り合った家族とちょっと微笑ましい会話も交わせたのですが、SenyaSのお行儀の悪さにはホトホト愛想が尽きる思いでした。最初に食べたステーキの一切れが辛かったせいか、パンとバターライスくらいしか食べなかったのです。その上フラフラして言うことを聞かないしで、またQunieSが怒ったのです。「1年の計は元旦にあり」という言葉がこれほど恐ろしく感じた年はありません。これを教訓として、今年の目標を掲げました。時間単位でキチンと計画を立ててから行動する!!いつも成り行きで出かけたり行動するから慌しくなったり、SenyaSとのペースが噛みあわなくてお互い嫌な思いをしてしまうのだと思ったからです。SenyaSだって、おやつを15時前後に少しだけにしておけば、夕飯はもっと食べられたかも知れないし、そもそも家に帰って作るつもりだったら、もっと早く出かけてサッサと帰れば良かったのです。そして、今後2度とグランベリーモールの「アリス何とか」というカフェレストランには行くまいと心に誓った2005年の元旦でした。
2005.01.01
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