quroer's ROOM
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最近、毎日会社の往き帰りに「オペラ座の怪人」のCDを聴きまくっています。CDを買うときは、ちょっと迷いました^^オリジナルロングランキャスト版(ファントム:山口祐一郎さん)の他に、ロングラン10周年記念版(ファントム:今井清隆さん)もあって、どっちにしようかなと…。私は大阪公演で、高井治さんのファントムにとろけてしまったクチなので、高井さんじゃないのなら、まぁどっちでも良いかな~と思い、まずはオリジナルロングランキャスト版を購入しました^^(決め手は、Amazon購入者のレビューにあった、>DISC1の最後、30数秒に及ぶ彼の朗々と伸びる声。 >これだけでも必聴である。という文章でした^^☆) 一発目、聴きながら通勤したら、…電車の中でとろけてしまいました……。笑いいぜ~~ファントムー!当然声は違いますが、さすがオリジナルロングランキャストの山口祐一郎さん…朗々と歌い上げる部分と、妖しくこもらせるような歌声…狂気じみた声…優しく包み込むような声……- - - - - - - - -quroer溶解中- - - - - - - - -笑最近はさすがに耐性がついてきたのですが、やっぱりドキドキいたします。^^(そうそう、、>DISC1の最後ですが、うきゃ~買って良かったー、レビュー書いた人よありがとう♪って感じです。)Amazonのレビューを読むと、両方聴き比べるとなお良いらしいです^^10周年記念版も、今井さんのファントムもすごく良いらしいし、クリスティーヌはそちらの方が良いという評判だし…その内買おうと思います^^オペラ座な絵を描きました^^怪人の隠れ家へ~オペラ座の地下湖をゆく仮面に隠された哀しみ地下室にて、クリスティーヌが好奇心から怪人の仮面を剥がしてしまいます。怪人は怒り狂い、そして…哀しい運命を吐露します。(ここから先は、つれづれなる言葉遊びです~^^;)多くの人は、ファントムな部分、クリスティーヌな部分を持っていると思います。クリスティーヌは、ファントムに対して、どちらかというと“父親”に対するような愛情を抱きます。死んだ父親が自分の元に送ってくれた「音楽の天使」が彼だと思っていたからです。しかし、ファントムの想いはそうではありません。恋人としての愛情…、独占欲。そこは別におかしくはないですよね…。彼もある意味普通の人間だと思います。ファントムの行き過ぎた愛情に恐怖を感じたのが一番の理由ですが、あっさりと他の男性を愛してしまったクリスティーヌ。ある意味、無邪気な罪だなぁという気もしました。そりゃファントムはショックだわな…。…クリスティーヌ的な仕打ち、貴方は大丈夫ですか?知らず知らずの内にやっていませんか。貴方が恋愛対象と思っていない相手…、だけどその人は貴方の事を想っていて…、貴方はその気持ちを知ってか知らずか、いい感じな態度。でも、普通に他の人を愛して、「今度結婚することになりましたぁ」なんて無邪気に報告してたりとかしませんか?そりゃもう、相手の心中や、計り知れません><でもそれって、何だかありがちな話な気も。…クリスティーヌもまた、何だか解る気がする…。普通の女性って気がします。しょうもないことをつらつら書いてしまいました~オペラ座な絵は、まだまだ描く予定です♪もし良かったら、押していただけると嬉しいです☆■web拍手のお礼です。押して下さった方、本当にありがとうございました~!!励みにさせていただいています!!
2007年08月26日
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