quroer's ROOM

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2007年08月08日
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カテゴリ: オペラ座の怪人
劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」を観て来ました。


初っ端、シャンデリアが あの曲(2分50秒 ※映画版の映像です^^) と共に
ゆっくりとせり上がっていくオープニングで、言いようのない高揚感で既に感涙…。

すべてがあまりにも圧倒的で、感動的で…。
劇中ずっとウルウルしてました。

2時間半がアッという間でした!

今回は、苦手な文章も書いてみようと思います^^;




私が一番気に入ったシーンは、

長い長い階段を歌いながら降りていく二人。
その妖艶な曲の調べに心酔しました。

また、階段の仕掛けが素晴らしかった。
本当に自分も地下深くへと降りていくような…、
すなわち、心の闇――官能、負の感情――…そういった、
表舞台に立つ事のない、静かで暗い大切な自分の一部へと
心の碇を下ろしていく…、
そんなシーンです。

妖しい。神秘的。身体の、心の奥から興奮が沸き起こってくる…。
そんな感じでした。



このミュージカルを通して私が最も印象的だったのは、
楽曲の数々、そして演者さんの「声」
音楽が人の心をこんなにも揺さぶる…聴いているだけで涙が出る…っていう感覚を、
久しぶりに味わせてくれました。

そして、 圧巻の舞台装置
これがあってこその大迫力・大感動。

連続的にセットを動かす事によって、
舞台の上に、高低差何十メートル、奥行き何百メートルの空間を表現してしまったのだから…。

そして、豪華絢爛、大満足な衣装!
私はこの作品を観るに当たって、衣装をすごく楽しみにしていたので、
惜し気もなく登場するゴージャスな衣装の数々 に大感激でした。


この「オペラ座の怪人」は、
人の、暗くて、静かで、恐しくて、愛おしい…
そういう部分を、繊細に、狂おしく表現した、

物悲しくてうっとりさせる作品だと思いました。



大阪公演はもちろんロングラン決定です!
ご興味のある方は、足を運んでみられてはいかがでしょうか。




…も~描かずにおれません><
(いつも以上にテンション上げてのオヤジ画です^^;)




_Scan10002.jpg
地下室にて「歌え、私のために」




_Scan1001.jpg
抱擁(恋に落ちたクリスティーヌとラウル子爵)




_Scan1003.jpg
「まだ、離さぬ」




_Scan1005.jpg
愛をささやく嗄れた声






「愛を与えた。音楽を与えた。そのお返しがこれだというのか!」
なファントム
も描きたかったのですが、またの機会に…^^

オペラ座な記事は、また書くと思いますです~^^;





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最終更新日  2007年08月09日 00時00分13秒
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