今日は原爆記念日。63年間、戦争で核兵器は使われる事はなかったけれど、今多くの国が核を保有し、また持とうとしているのは怖いことです。
人類が核戦争によって絶滅するかもしれないからです。そうならないように祈るばかりです。
ところで、一週間前位から、近所の家の玄関先に竹で作ったものが作られているのが気になっていました。
なにか、お盆に関係ある風習なのだろうな、と思っていました。
今夜外を歩いたら灯りがそれに吊るされていました。
ああ、お盆のお迎えの灯りなのだと解りました。すべての家ではなくて、所々の家なので、多分新盆の家だと思います。
亡くなった人がお盆に戻ってくる時に迷わないように。
母がお盆に迎え火を焚いていたのは知っていましたが、こういう行燈をみたのは初めてです。
8月は太陽が照りつけて生き物は命を謳歌している反面、原爆記念日、終戦記念日、お盆と、死に思いを馳せる月でもありますね。
