音と水と風の色

音と水と風の色

2005/04/26
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カテゴリ: 私生活
もしも僕が、行きがかりや都合で何かの仕事をボランティアで始めてしまったら。
僕なら2度とその相手には報酬を要求しないことにしている。
もちろん例外はある。でも条件を3つ決めている。
1.相手が報酬を出すことを提案してくれた時。
2.しかもその報酬をくれる理由をちゃんと聞いて、話し合うこと。
3.そしてその結果、報酬をもらうことが妥当だと判断した時。

それは、そもそもボランティアでその仕事をしてもよい、と判断したからだ。
わざわざボランティアでした仕事ならば、金銭で対価できない価値があるのだ。
でなければ、その仕事を引き受ける意味がない。そう思っているのだ。

それはAさん、Bさん、僕の関係からそうなるのであって、特別なことではない。

だから人が次のように言ったなら。
「去年はボランティアだったが、実は*からはこれだけの報酬をもらっている。
だから今年は君からも同等の報酬をもらうことにしようと考えている。
でないと*から報酬をもらいにくいし、君のところにも来にくくなると思う。」
僕はその人にその仕事の価値を問いたい。そしてその価値が認められなければ
「人の足元を見て話をする貧乏臭い君は嫌いだ。2度と顔を見たくないね。」
と言ってしまうことだろう。
しかもそれが今年の仕事を始めた後ならばなおさらのことである。
まぁ、僕が言われた訳ではないから、実はどうでもいい。僕ってそんな人だ。





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最終更新日  2005/04/29 04:49:24 PM
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