ママになる、私のお金と暮らし日記
2026
2025
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
妊娠ってもっとキラキラしてるものだと思ってた。 もちろん嬉しい。お腹の中に命があるって奇跡みたいなことだし、エコーを見るたびに胸がじーんとする。でも実際に妊娠してみて感じたのは、想像以上に大変なこともたくさんあるということ。今妊娠7ヶ月になるけど命を授かって「嬉しい」「ワクワクする」反面、妊娠がわかってから今まで正直「こんなに大変だと思わなかった…」というのも正直な気持ちです。今日は、私がリアルに感じたことをまとめてみます。① 初期が一番つらい「安定期に入るまでが大変」とは聞いていたけど、想像以上だった。お腹はまだ目立たないし、つわりがあっても見た目ではわからない。マタニティマークもつけていなかったから、周囲に配慮してもらえることもない。それなのに体は確実にしんどい。しかも安定期前だから、職場や身近な人にも妊娠のことを言えない。嬉しいはずなのに、どこか孤独。この時期は本当に心も体もつらかった。② 思った以上にお金がかかる妊婦健診は補助券があっても毎回手出しあり。そして出産費用。都内だと出産育児一時金の50万円では正直足りないのでは?と感じている。私の近所では・自然分娩:59万円〜・大学病院:65万円〜既に50万超えてるよね💦無痛分娩や帝王切開になればさらに追加費用。入院中の部屋代も別途かかる。「いったいいくら貯めておけば安心なの…?」と正直不安になる。③ ベビー用品の出費がすごい例えばベビーカー5〜10万円。抱っこ紐2〜3万円。もっとお手頃なものももちろんあるけど、機能性を重視でしたりより良いものを選ぼうとするとキリがない。「え、そんなにするの?」と何度思ったことか💦さらにベビー用品だけじゃなくて、自分のマタニティ下着や服とかも必要になる。細かい出費が積み重なって地味にきつい。命を迎える準備って、想像以上にお金が飛んでいく。 ④ 実家や親のサポートのありがたさを実感金銭面でも、育児サポートの面でも。「お祝いで50万円もらった」「里帰り出産するよ」「ベビーカー買ってもらった!」そんな話を聞くたびに心の底から羨ましくて泣きそうになりました🥲私も夫も両実家ともにお祝いなどはなし。里帰りもしない(できない)。親に頼れない状況だからこそ、経済的にも精神的にもプレッシャーを感じる。きれいごと抜きで、環境の差ってあるなと思った。「親ガチャ」って言葉、嫌いだけど…正直実感してしまいました。 金銭面も、産後の育児サポートも、頼れる人がいるのといないのとで本当に出産・育児へのハードルって変わってくると思う。⑤ 妊婦はとにかく疲れやすいつわりは、周りと比べると軽いほうだったのかもしれない。でも「疲れやすさ」だけは本当にすごい。仕事から帰ると何もできない。今まで普通にこなしていた外出や仕事でもヘトヘト。電車で立つのがつらい。すぐ眠くなる。「体調大丈夫?」と聞かれると、嘔吐したりとか、立っていられないほどの不調ではないから「大丈夫だよ」と答えるしかない。でも、つわりが軽くても体は確実にしんどい🥲妊娠って、見えないところで体がフル稼働してるんだなと実感した。自分が出産を終えて体が本調子になったら電車で妊婦さんには絶対に席を譲ろう!と改めて思えた。最後にネガティブなことばかり書いたけど、きっとこれも赤ちゃんに会うための準備期間。体も心も大きく変わる時間だからこそ、しんどいのは当たり前なのかもしれない。とにかく「頑張りすぎない」自分の体と心とお財布の状況に合わせて、無理せず進むしかないですよね。今まさに初期で苦しんでいる人、安定期に入っても疲れが抜けない人、 「お金が…」「サポートが…」って不安な人、 みんなそれぞれの場所で頑張ってる。 今回はネガティブな内容になってしまったけど、妊娠してから今まで感じたことのない喜びや幸せも感じています✨世のプレママたち一緒に頑張ろうね!赤ちゃんに会える日まで、マイペースに。
2026.02.23
コメント(0)