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少し遅れましたが・・・あけましておめでとうございます。2026年もアッという間に一週間が過ぎました、皆さんにとってどんなお正月でしたか?私は?というと、ここ4年恒例となりました「大晦日~元旦年越しキャンプ」でお客様とキャンプ場でのどかに過ごしました。今年は「管理人ガイドの立石山初日の出イベント」があり元旦は5時30分起床、5時50分からの”仕事始め”となりました。キャンプ場宿泊のお客様40名とワンちゃん1匹、スタッフ2名。総勢42名1匹での初日の出登山・・・・事前の予報では曇り予想で正直「厳しいかな?」と心配していましたが、ふたを開けてみると「ほぼ快晴!!!」。出発前の時点で夜空にはきらきらと星が輝いていました。「よっしゃー!今年もやるぞー!!」と気合の立石山初日の出登山。といっても標高130m、30分弱。しかし運動不足の管理人・・・今年は健康管理のためにも可能な限り徒歩通勤(自宅~キャンプ場40分)をやります!!その様子をYouTube動画にてお届けいたします!!2027年皆さんも如何でしょうか??では15分ほどの「立石山初日の出イベント」ご覧くだされ~~~(*^。^*)立石山(標高130m)の東尾根、立石山遺跡(通称:磐座遺跡)から弓削島方面を望む。ここ立石山は遺跡の用途(弥生中期の祭祀場跡)からパワースポットとして全国から訪れる人が増えています。※立石山遺跡【解説】この遺跡について教育委員会の看板では以下のように説明しています。「この頂上部全体が祭祀の場(磐座)であり陽石(男性)、陰石(女性)があります。昭和50年秋の文部省による弥生系高地性集落総合研究では、太形蛤刃石斧、石包丁、石鏃、磨石、ナイフ型石器などの石器類と、弥生式土器片が多量に出土しました。弥生時代中期の「倭国大乱」と関連づけて考えられており、祭祀と軍事的防塞との複合遺跡として、極めて重要な文化財ですから、大切に保存しましょう。昭和51年3月 上島町教育委員会・旧生名村文化財専門委員会」この遺跡は、1975年に学術調査され、旧石器時代のナイフ形石器から古墳時代の須恵器まで出土しました。特に弥生時代の土器が最も多く出土しています。また、遺跡は比較的小さな岩で構成されていますが、これらの岩は人為的に配置されたものであり、古墳時代以前に構築されたことが明らかとなっています。人工的に造られた古代祭祀跡であることが証明されている珍しい例といえます。愛媛県生涯学習センターの『えひめの記憶』によると、貝殼類が南斜面を七~八メートル下った岩陰から土器片とともに出土していますが、山頂の岩群からは出土していません。このことから、頂上部の磐座で神に供献した貝類を神事ののちに食し、この食滓を神聖なものとして岩陰に隠匿したと推測されています。立石山遺跡は人の住まない山頂部で祭祀が行われていた場所と考えられます。遺跡は、数多くの岩で構成されていますが、中心となるのが6枚ほどの平板状の岩で構成された岩組と考えられます。この岩組には神を降臨させた可能性があるほか、巫女(シャーマン)が立って神憑りを行っていたのかもしれません。また、この場所に立つと、下界との隔絶感が強くなり、逆に空が近く感じられます。この時代の神は、固有名詞が付いた人格神ではなく自然神でしたので、太陽や月や星といった天体を神として崇拝していたのかもしれません。 では、今年も上島町生名島、サウンド波間田キャンプ場をよろしくお願い致します。 令和8年1月吉日 株式会社ゆめしま倶楽部 代表取締役 末廣 孝一 取 締 役 森本 英隆 取 締 役 藤原 隆司 スタッフ 一 同
2026.01.08
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