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花時期 2~3月
草丈 5~10cm
耐寒温度 約-15℃(環境・生育状況により変わります)
■育てる場所・土
日当たり~明るい半日陰くらいの場所で育ててください。真夏の直射日光は避けましょう。
土は
山野草の土
などの水はけのよい土がおすすめです。
庭植えの場合、あらかじめ
たい肥
や腐葉土を混ぜ込んでおくとよいでしょう。
鉢底の穴をふさぐように(土こぼれ防止とナメクジなどの虫よけのため)
鉢底ネット
を敷き、
その上に鉢の高さの1割ほど、 鉢底の石 を敷いてください。
その上に培養土を、植え付ける苗の土の表面が鉢の縁から1~3cmほど下になるように調整して入れます。
苗の周りにもしっかりと土が入るように棒などできちんと土を押しましょう。
植え付けたら鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと水やりを。
■水やり
鉢植えの場合、土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと与えましょう。
鉢皿を敷いている場合、たまった水はその都度捨ててください。
水をためっぱなしにしていると根っこが腐る原因となります。
庭植えの場合、晴れの日が続く場合や葉に元気がなくなってきたら与えてください。
夏は午前中の涼しい時間に、冬も凍る心配のない午前中に水を与えましょう。
夏の日中に水切れを起こした場合は、すぐに涼しい日陰に移して水やりを行ってください。
■肥料
植え付け前と春、秋にゆっくり効くもの(
フローラマックB
など)を、
花後から初夏には薄めの
液体肥料
を与えましょう。
■お手入れ
花が終わったら種を取らない場合、花茎の付け根から摘み取ってください。
花びらが付いているうちに摘み取るとよいでしょう。
花後に葉が茂りすぎたら古い葉も摘み取りましょう。
寒さには強く、外で冬を越せますが地面が凍ることは避けてください。
腐葉土やマルチングなどで防寒をするとよいでしょう。
■植え替え・株分け
鉢植えの場合、花後か秋に植え替えを行ってください。
古い土を根を傷めない程度に軽く落とし、
一回り(3cm)大きい鉢に新しい土を足して植え替えます。
同じ大きさの鉢に植える場合は、1/3程度根を切り、
地上部も同じくらい切り取ってから新しい土を加えて植え付けます。
大きくなったら株分けができます。
植え替えと同じ時期が適期です。あまり小さく分けすぎないように気をつけて、
どの株にも2~3芽がつくように分けましょう。
ナイフは火であぶるなどして消毒してから使ってください。
切り口には殺菌剤を塗っておくと病気の予防になります。
分ける際根は傷めないように注意してください。
種を取ってふやせます。種が取れたらすぐまくとよいでしょう。
3~4年後にはお花が楽しめます。
☆寒さで葉が茶色くカサカサになっても今年もちゃんと可愛い顔を見せてくれました。
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