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本を読んでいる彼を見つけた。
こうして みると 普通の学生なのにな・・・・
顔だって いいし 声も・・・・
なんで 俺なんだろ・・
あの顔があれば 女の子なんかいちころだろうに
彼が俺に気付いた。
「元宮先生ー」
・・・・語尾にハートマークが見えるようだ。
志道は本を片手に近づいてきた。
「なんだ」
仏頂面で聞けば
「センセー怖い顔しないで?」
にっこり笑って言われた
誰のせいだと思ってるんだこのヤロウ・・・
「今度からはも少し優しくするから」
「・・っば・・!!!」
ココは図書室で利用してるのも俺たちだけじゃない
いくら声を潜めていたからって聞こえていないとは限らないのに!
必死に感情を押さえ込む
言い返してやろうと向き直ったら志道はいなくて
後姿で手をヒラヒラさせながら出口のほうへ向かっていた
・・・・・あんなこといって 優しかったことなんて 一度もないぞ・・・
今日はどうか平穏な日でありますように・・・
さ そろそろわけわかんなくなってきたねww((元からじゃ
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