早希の趣味ブログ

2011.01.08
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カテゴリ: バクマン。
新妻エイジに勝つため、王道バトルマンガのネームに取り掛かるサイコーとシュージン。シュージンは見吉に格闘技を身体で受けて自分で体験をする。でもボロボロになっちゃったが。サイコーは人気のあるマンガを一通り模写してみる。見吉は3位だし夢を持ってていいという。自分には夢がないから。でもサイコーとシュージンにしたらまだまだと思っているはず。見吉から亜豆がオーディションで何回も落ちてるというのを聞いて亜豆にメールすることに。そんな中、編集部ではエイジが連載決定。しかし原稿を取りに行くとエイジは「YELLOW HIT」で本誌連載が決まり、準備に入っていた・・・はずだったが…何と「CROW」の原稿を描いていた!これじゃないとイヤだといい駄々こねる。
サイコーとシュージンは剣を使った王道バトルを描いた。そして編集部に持って行く。服部は激怒。二人は王道に向いてない、王道じゃないことが武器なのだと。一方、「CROW」で連載したいと言うエイジを連れ、雄二郎は編集長と相談すべく編集部へ向かう。そして編集部に到着。編集長は一話目のネームが面白いと判断し、決定する。2話目のネームはあるのかと尋ねようとするとエイジがいない。エイジはサイコーとシュージンの元におり質問していた。
「僕はこの世は金と知恵が一番面白かったです。連載するんですか?僕はファンです!年が近い人がいて嬉しいです。仲良くやってほしいです。」と。そして2話目以降のネームを聞くともう、頭の中でできているという。1時間あれば描けるといいサイコーとシュージンの目の前で描いていく。服部はこれを見せれば二人の考え直すと思う。
エイジはなんと30分で完成させた。エイジは天才と服部は言う。
しかしそれをみても二人は頑固で納得がいかないようで服部が折れる。
半年で納得できるネームが作れなければ僕の指示に従う、それがイヤだと言うならば君らの担当を降りると。二人もそれで納得した。

=感想=
二人がついに王道で勝負にでるんだねぇ。王道ってのがよくわかんないけどつまりバトルものってことらしい…。

そしてエイジの登場。エイジは常にはしゃいでおり、ギャーギャーといいながらマンガを描いていて嫌いだったけど、亜城木夢叶に向かって「ファンです、僕には思いつかなかったです。連載してほしいです。」って言ってるのをみてイイ奴だなぁと思いました。

エイジは6歳からペンを握って描いていたらしいからそれは天才なんだろうけれど。
でもサイコーとシュージンにもがんばって欲しいよね!!
がんばれー!二人とも!!

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Last updated  2011.01.10 21:57:53
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