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イクチャン8669

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2009.01.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨年赤字再建団体回避にむけて、市民で何ができるかと始めた”今こそ、庶民の底力”会議から二つのボランティアグループが活発に活動している。

市立病院のみらいを考えるグループは、病院ボランティアへと発展し23名で7月1日から清拭用タオルたたみをはじめ、今ではメンバーが37名に増えた。
この1月15日には病院側から、ボランティアと職員の新年交流会のご招待をいただいた。
職員39名、ボランティア39名計78名楽しく懇談し、日頃接する機会のない院長先生始め職員の皆さんから色々なお話を聞くことができた。
遠く九州からきた研修医の皆さんも、市民が応援してくれると頑張りがいがあるとおしゃっていた。

37名のボランティアは3人ひと組になり、月2回ずつの交代で毎日300枚のタオルたたみをしているが、最近は作業もなれてわずか15分ほどで終わってしまう。
看護師長さんが、せっかくバスに乗ってきてもらっても15分しか作業がないのは申し訳ないと
恐縮したけれど、月に2度の表に出る機会であり、皆で作業しながら情報交換などもできてありがたいと言われ、思わぬ効用が出たことをきいてほっとしたようであった。


内科医は8人だったところ半分の4人に減ったが、患者さんの数は同じ250人.
ご飯を食べる暇もない激務。
入院も外来も減ってきているが医師不足、看護師不足は深刻なまま。

診療所にしてしまえ!とよく言われるが、
救急医療と入院をなくしたら今いる100人余りの入院患者さんはどうする?
年金暮らしのお年寄りがバスに乗って砂川や滝川の病院に行くのは、経済的にも体力的にも大変。
一刻をあらそう救急の場合、砂川に搬送すれば時間がかかるしその後も簡単に入院させてくれるのか? すでに砂川市立病院は満配状態である。
何が何でも救急医療と入院のある市立病院は守らねば! と内山院長先生。
いい人だなあ、内山先生

日本中で医師不足、医療が崩壊しているなか、
こんな田舎の赤平に来てくれるお医者さんてどこにいるんだろう???!!!



”わらをもつかむ”ってまさに今の赤平です

  佐藤 ともこ






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Last updated  2009.01.26 17:04:57
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