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昨日、年明け仕事の連絡が入った。5日から。結局、年末年始無給休暇は10日間になった。 1月から3月までの年度末、一番忙しい季節である。十分休んでおこう。
2010.12.31
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【子月・霜月26・乙卯・Freitag】 ドイツ語で木曜日をDonnerstagという。これは雷・Donner・から来ていている言葉でドナウ川も同じ語源で、日本語で「怒鳴る・donnern」というが、同じ語感である。 飯田泰之、宇野常寛、荻上チキ、外山理恵の4人の情報交換を聞いている。面白い。 飯田泰之(昭和50・1975年生まれ)宇野常寛(昭和53・1978年生まれ)荻上チキ(昭和56・1981年生まれ)外山恵理(昭和50・1975年10月22日生まれ)昭和50年代生まれという共通項がある。【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.31
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去年の10月から神社新報を購読している。 昨今のパワースポット・ブームで神社を訪れる若者が増えているという。 私が「平成」という年号をブログに書くようになったのもこの新聞を購読するようになったからで、今上陛下への敬意を表明するためである。 ウィ⇒ヰ、ヰキリークスという使い方もこの新聞記事からである。 また、新嘗祭の話題で旧暦11月の卯の日なのだが、卯というのは方位でいうと東に当たる。だから、お祭の日に選ばれたのであろうという指摘があった。 すると、11月、酉の日、これは御酉様で祝われているのだが、酉は方位では西に当たる。東西という対の祭であることが分かる。 週刊で、いろいろ情報として刺激を受けている。 パワースポット・ブームはいずれ海外に行くだろう。オーストラリアのアボジリニーの聖地、これと四国の88か所を重ね合わせれば面白い相似が見られるかもしれない。
2010.12.30
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【子月・霜月25・甲寅・Donnerstag】 DAIGOのお祖父ちゃんが竹下登で、酒を飲んで興にのるとステテコ一枚で「白鳥の湖」を踊りだすというお茶目な一面があったという。 Digのカンニング竹山の番組に自民党系の政治評論家が出ていた。「直子夫人の供養だと思って」という番組出演の動機を話していた。孫のDAIGOがカンニング竹山の世話になっているといつも喜んでいたという。 竹下登、大正13・1924年2月26日生まれ、司馬遼太郎と同学年である。このお茶目なお祖父ちゃんの青春時代は戦争に直面していた。 【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.30
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ハーバードで「正義」を語り合うということでNHKテレビでも評判になっているマイケル・サンデル、その正体は友愛首相応援隊だった。しかし、早々、友愛首相は退陣してしまった。 フランス革命の標語、自由・平等・博愛だった。この古びた政治標語をあの友愛お坊ちゃま君が絶叫した。「命を守りた~い!」とスピーチ・ライターに頼んだフレーズを芸も無く叫んで関係者をずっこけさせた。 しかし、世界のお坊ちゃま君、あちこちに応援隊を依頼していたようで、だけど、この程度の哲学なら、日本では通用しない、世界でもそうだろう。 神保哲生さんはジャーナリストとしてはその公平な報道姿勢は評価するが、プロパガンダの宣教師としては未熟というより、向いていない。人が良すぎる。 もっと腹黒い人でないと、例えば、笹川良一くらいでないと難しい。今は、ネット時代でその舞台裏は直ぐに暴かれる。
2010.12.29
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Digでマイケル・サンデルを話題にしていた。 どうやらヘイデルベルグ学派の人のようだ。マルクス主義に飽き足りない人たちだという噂である。 ニコニコ動画に解説があった。 小林さんや神保さんより竹内アナウンサーの方がこのサンデル、日本に定着しないことを直感しているようだ。 哲学は男より女の方が分かっているようだ。
2010.12.29
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【子月・霜月24・癸丑・Mittwoch】 明治維新は神道信者がある時期主導権を握った。彼らは教導職という役職を作った。 今で言うと評論家になる。Digという番組を聞いているのだが、これは現代版・教導職といえる。 この教導職の試みは小学校に移されていった。文部省は昔、教部省と呼ばれていたが、出発点が宗教の布教というものであって、この形態が今、問われている。【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.29
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平成10・1998年12月28日、その日は所属する同人誌の忘年会だった。仕事を休んで赤坂の居酒屋に行った。夜、8時ごろだったが、胸が痛くなっていた。お酒を飲むと時折苦しくなるので、しかし、その日はいつもと違っていた。 9時ごろ、帰ると言って赤坂見附の駅まで行って切符を買い、改札を通ろうと思ったのだが、家まで帰りつけないだろうと皆の居る居酒屋に引き返した。 駅のエスカレータを登って、通りに出る階段で座り込んだ。背筋が寒かった。死ぬとは考えなかったが、もう終りだなと思った。 居酒屋に戻って、友人が私の状態を見て、「救急車を呼ぼうか?」と言い、直ぐに電話をしてくれた。 同人の中に心臓病の人が居てニトロを持っていた。会の世話役の人・女性が「ニトロあるけど、どうする?」と聞いてきた。私は断った、薬は飲まない主義だった。彼女は「どちらにしても賭けね」と呟いた。 賭けか! 賭けなら、一つ乗るか! と私は錠剤2粒を舌の下に入れた。(後での医者の話なのだが、効き過ぎて血圧低下⇒心拍停止で、病院だとそれに対応できるのだが、確率4分の1)彼女は毎日のように麻雀をやっており、賭博運の強い人で、その強運を頂いたと思っている。 救急隊員は心電図をとって「心筋梗塞ですね」私が歩いて救急車に行こうとすると、手で押さえて担架に乗るようにと、担架で運ばれていくと、酔っ払いの声「楽すんじゃねーぞ」と、どこかで聴いた声・荒川強啓さんだ、赤坂・田町通り、夜10時、その励ましの声で見送られながら銀座消防署の救急車は病院に向かった。
2010.12.28
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【子月・霜月23・壬子・Dienstag】 年末年始無給休暇に入った。3日目、1月6日までの予定。12日間ある。 さて、何をしようか? 冬の荒野を歩こうか? 今日は青葉台に行った。鶴瓶さんがラジオで紹介していたお店があった。喫茶店で牛筋のカレーを出しているとか。お店はすぐに見つかったが今日から6日までお休みだった。 246の歩道で帰ってきたが近道だった。【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.28
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ニッテン(日曜天国)のAD中山いっき君が退職だという。多分、どこかの大財閥の御曹司なのだろう。 結婚式の司会は安住さんかも知れない。
2010.12.27
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【子月・霜月22・辛亥・Montag】 海老蔵騒動に飽きた頃に業界の内幕騒動が起きた。マスコミ関係者、余り話題にしたくないようだが、ネット情報が面白い。 麻木さんはこの3月にアクセスが終り、10月から「麻木久仁子のニッポン政策研究所」という番組がスタートしてポッドキャスティングで聴いていたので、身近に感じている人物である。 また、大桃さんのブログも時々見ている。 まあ、いろいろ有るんだ。今はネット時代で「麻木久仁子」や「山路徹」と検索すると多くの情報が出てくる。 日垣隆や浅井久仁臣といったジャーナリストが発信しているブログやツイッターで背景事情が分かる。 久米さんの番組が最初だったようだ。 伊藤正孝というジャーナリストが居た。朝日ジャーナルの編集長もしたこともあり、また、南アフリカ共和国をはじめアフリカでの現地取材を得意としていた。TBSラジオ・森本毅郎のスタンバイのコメンテーターをしていたこともある。 学生時代から自民党の山崎拓とは文学仲間で盟友だった。有田芳生はこの伊藤さんの引き立てでその位置を確保している。 この辺を調べていて浅井久仁臣さんを知った。日垣隆さんは田中康夫が長野県知事になるに当たって裏で動いていたようだ。 テレビ局の裏事情、市川崑の「黒い十人の女」昭和36・1961年作品(平成14・2002年にリメイク)があるが、50年経っても変わっていないようだ。 【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.27
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【子月・霜月21・庚戌・Sonntag】1.ご飯=米3合+麦0.5合+もち米0.5合+雑穀0.5合+水1リットル2.焼き海苔、紅しょうが、ゴマ3.卵、豚肉、納豆、豆腐4.水菜、食用菊5.冷凍うどん、冷凍ソバ6.お茶:緑茶ブレンド=玄米茶+粉茶(宇治)+煎茶(静岡)、紅茶(砂糖たっぷり・ミルク)、ジャスミン茶(横浜中華街)、ほうじ茶(静岡)、ハーブティ(大津・本堅田にある会社のブレンド)【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.26
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【子月・霜月20・己酉・Samstag】1.フィリピン旅行:娘夫婦がバギオに居る。標高1400m、アメリカが造った夏用の首都、山に登る道路建設、日本人労働者がやった。彼らは残って町の中心地に商店街をつくった。 ここで山下奉文は降伏文書に署名した。9月3日。その建物、今はホテルになっている。どういうわけか「さむらいクレープ」がある。2.梅雨明け猛暑75日:久米宏が「梅雨明け10日と言いまして、暑くなるんですよ」と「ラジオなんですけど」で、ノタマっていた。しかし、10日どころか75日あった。 ペットボトルで飲む水分補給が(お茶⇒水)になった。3.ポッドキャスティングで安住紳一郎・日テンのバックナンバーを75時間聴く:4月5月、暇で去年はYouTubeだったのだが、今年はポッドキャスティング。 これで弾みがついて、荒川強啓デイキャッチ、小島慶子キラキラ、久米宏ラジオなんですけど、森本毅郎スタンバイなどを聞き始めた。4.梅見・白梅より紅梅が好き:今年はどう言うわけか? 梅の花が見たくなった。町田の何とか池に行ったのだが、白梅がほとんどで、私が見たいのは紅梅だと分かった。 昨年、秦野にある実朝の御首塚に行ったせいかも知れない。5.Nコンをテレビで見た:NHKの学校合唱コンクール、テレビ中継で小学校・中学校・高等学校、全て見た。 古今和歌集の仮名序に「安積山影さえ見ゆる山の井の浅きこころをわが思はなくに」の安積が今の郡山でここの中学校が全国1位を連続して取っている。都人の憧れの地が1000年後に注目を浴びている。6.花見 in 如月の望月:西行が「如月の望月」桜の花の下で亡くなりたいと願ったのだが、これは閏年の翌年に訪れる。在原元方の「年のうちに春は来にけり・・・」も閏年の翌年で旧暦では3年ごとに起こる出来事である。 今年がそうだった。7.町山智浩の映画解説:キラキラ金曜日、アメリカ映画の解説でこれほど面白い人は初めてである。特に、キリスト教の各宗派とそれを受け継ぐ各民族の詳細、これが映画の背景になっている。8.横浜・久保山墓地でA級戦犯を追悼:東京に移り住んで36年、横浜は時折訪れてはいたが、また、横浜に住んで8年になるが、やっとたどり着いた地点かもしれない。 杉山神社を巡拝していて、所々に石碑があって、共通して、関東大震災でお社が壊れて、建て直したという記述がある。関東大震災というと東京だけというイメージがあるのだが横浜も大きな被害を受けていた。 大阪でも揺れたというから相当の大きな地震だったのだ。9.鎌倉・八幡宮・大銀杏・再生祈願に記帳:実朝縁の大木、倒れてしまった。遠足できて皆が知っている逸話である。10.共生のための必要条件は共存共貧:これを政治的に実践したのが家光の鎖国令かもしれない。地球自体が今鎖国状態なのかも知れない。 アメリカは宇宙空間の小惑星から資源を開発という計画を立てているという。ひょっとしてそこからペスト菌のような微生物で人類が滅びるかも知れない。 岡潔は人類が滅びていくのを座して見つめる役目、それが日本民族だと言っている。45年前の小林秀雄との対談・雑談である。【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.25
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【子月・霜月19・戊申・Freitag】 小林秀雄と岡潔の対談「人間の建設」は昭和40・1965年10月に「新潮」に掲載されて、単行本になり、当時、大きな話題となった。 発行日、詳しくは覚えていないが、翌年だとすると44年ぶりに読んだことになる。 対談しているお二人の年齢と同じくらいになったのだが、テスト問題の答え合わせをしているようで、また、この辺は問題設定自体が?というところもあって、楽しい「時の翼」でもある。 岡潔は中谷宇吉郎の弟・中谷治宇二郎と同時期フランスに留学していて、親友だった。 神田の古本書店でこの治宇二郎の本を見つけたことがあるのだが、値段が1万2000円だったので、買わなかった。 ベルクソンとアインシュタインが「時間」のことで論争していたという。【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.24
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今日12月23日は昭和23・1948年に東條などA級戦犯が処刑された日である。巣鴨で処刑された遺体は横浜・久保山墓地で火葬されて、遺骨などは飛行機で太平洋上に棄てられた。 名前の通り久保山は高台で富士山が綺麗に見えた。小さな公園があって、関東大震災で亡くなった横浜市民のためのお墓がある。土饅頭の古墳形式で、大正15年に造られている。 その場所で東條達に追悼した。 帰りは道を間違えて南太田の方に出てしまったが、時折に来て冥福を祈る場所にしようと思っている。
2010.12.23
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【子月・霜月18・丁未・天皇誕生日・Donnerstag】 町田のブックオフに行った。以前のビルでリニューアルしていた。1.大原富枝「婉という女」講談社文芸文庫・¥850.2.石井光太「神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く」新潮文庫・¥350.3.庄野英二「星の牧場」角川文庫クラシックス・¥300.4.岡潔・小林秀雄「人間の建設」新潮文庫・¥250.5.岩瀬達哉「われ万死に値す ドキュメント竹下登」新潮文庫・¥250.【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.23
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【子月・霜月17・丙午・Mittwoch】【日の出(6:47) 日の入(16:33)】明日以降、日の出<日の入のペースで共に遅くなるので、日は長くなる。 雨が降っている。7時ごろの状態で今日の仕事、やるか?どうか? 決まる。で、家を出るのが7時ごろになる。 男を巡る女の争いが話題になっている。海老蔵に飽きたのでこれにワイドショー、飛びつくかもしれないが、業界内部の不思議な人脈が暴露されそうで、果たして何処まで情報公開がされるのやら。 在日人脈と芸能界と映像プロダクション、この卍形人脈の上に放送業界が成立している。【平成22・庚寅・冬至】
2010.12.22
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24節気の中で、冬至との付き合いが一番長い。 一年の節目として一番重要視している。岐阜から東京に来たのだが、冬至の夜を選んできた。昭和49・1974年のことで36年前になる。 冬至を節目にしたのは18歳のときだったから、昭和41・1966年、もう44年前。 さて、今年、平成22・2010年の冬至に何が起こるだろうか?
2010.12.21
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【子月・霜月16・皆既月食・乙巳・Dienstag】 昨夜の十五夜お月さんは綺麗だった。今夜はそれが皆既月食になる。 政局は何なんだろう。自称・仮免許首相の迷走、その背景には政権交代後の情報公開システムつくりを怠ったマスコミ業界の混迷振りがある。 しかし、堅実に改革を進めている人たちも居る。彼らが主導権を握る、その一歩手前まで来ている。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.21
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【子月・霜月15・甲辰・Montag】 水曜Digに永さんがゲスト出演、2回目である。土曜ワイドでほとんど聞き取れなかった永さんの言葉、今でははっきり聞き取れる。 外山さんへの恩返し出演。 これを久米宏が聞いていた。土曜の「ラジオなんですけど」で、永さんが昔話をしていた。自分もやらねばと、5歳のときの記憶を語っていた。昭和25年の朝鮮戦争の勃発、新聞の写真をはっきりと憶えているとか。 彼の父親は電気関連のエンジニア、朝鮮特需のお陰で勤めている会社が分譲した100坪の家を買ったという。昭和29年のこと、それまでは目黒川沿いの倉庫の2階を2世帯で借りていた。 昭和初期の分譲地は200坪で、それが成城や田園調布の高級住宅街となった。 金曜Digに日本の選挙権を持つ、中国人・葉千栄(53歳)が出ていた。昔、TBSラジオによくコメントを寄せていた人で「横浜中華街の中国料理は日本料理であって、中国料理でない」という本当のことを言ってから、久しくラジオに出なくなった。 今、日本の大手メディアは完全に中国権力者に取り込まれているので、反体制の中国人が日本人となって、反体制世論を盛り上げている。 歴史は若い人ほど詳しい。年寄が昔話をするのは良い事だが、その後で、若い人からその歴史解説を聞くべきである。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.20
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【子月・霜月14・癸卯・新嘗祭・Sonntag】 八王子なのだが明大前で車に乗った。中央フリーウェイを走った。 待ち合わせの都合でこういう場合もある。 帰りはバスで多摩センターへ、ちょっと早かったので柿生で下りてこどもの国まで歩いた。3年前、仕事で回った場所なので、のんびりと歩いた。 緑山の桜通り公園というのがちょっとした憩いの場所になっている。 今日は新嘗祭、祈りの気分の日でもある。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.19
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【子月・霜月13・壬寅・Samstag】 年末・年始の無給休暇が約2週間ある。さて、何をしようか? 12・21 皆既月食 12・22 冬至 12・23 天皇誕生日・A級戦犯処刑の日 12・24 娘の誕生日・クリスマスイブ 12・26 娘の腹帯・庚戌 早朝の散策 昼寝 語学の勉強 温泉巡り ・・・ 12・20までは仕事。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.18
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【子月・霜月12・辛丑・Freitag】 アメリカの圧力。「NO!」と言えない石原慎太郎、これが現在・日本の現状である。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.17
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【子月・霜月11・庚子・Donnerstag】 警備員のなり立ての頃、多摩ニュータウンだった、12月14日から、もう、11年も前のことだが、調布より気温が6度は低いということだった。 水を撒くと直ぐに凍ってしまった。今日はそれ程ではない。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.16
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米軍基地のあるエリアを東京都にすれば良い。 だから、基地関連の保障は全部東京都に入る。基地と沖縄県の間に東京都がクッションになるわけだ。 基地関連のカネが沖縄に落ちない。ここから沖縄の経済的自立が始まる。 米軍基地はアメリカの世界戦略の元で沖縄にある。日本の頭の悪い左翼は右翼も同様、頭の悪いインテリ達は自分の責任を沖縄県民に押し付けた。 はた迷惑なのはマスコミ人達である。問題の設定が出来ないで居る。 無視すること、基地の存在を無視して、新しい未来を描けば面白いプランが出来る。
2010.12.15
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【子月・霜月10・己亥・Mittwoch】 Digで何故、民主・菅政権、支持率低下なのか? というテーマで討論されていた。 だれも責任をとらない。鳩山も小沢も参議院選挙の前に逃げ出した。負けた選挙で幹事長の枝野、責任を取らなかった。 辞めた小沢が党首選挙に出た。出た方が可笑しい。彼には側近がいないそうだ。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.15
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【子月・霜月9・戊戌・Dienstag】 ミニカイロ、寝るときもやっている。火燵代わりになる。 下半身の血流が動く。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.14
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【子月・霜月8・丁酉・Montag】 天気予報通り雨で10度以下、冷たい雨の中での仕事、久しぶり。 しかし、イベントとして考えれば楽しいものであって、時間を気にせず、まあ、携帯を取り出せば雨で濡れるので、見なかったのだが、気力・体力の守備範囲だった。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.13
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寒さ対策に貼り付けのミニ・カイロを使っている。足用は高いので、ミニで十分である。30個で¥525.1日2個だから¥35. 軍足を二枚履いて、その間・足首の内側にカイロを貼り付けている。明日は10度以下で雨だとか、本格的な冬になった。 寒い冬は楽しい。暑い夏もまた、楽しい。気力を充実させる良いチャンスである。
2010.12.12
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【子月・霜月7・丙申・Sonntag】 青島幸夫は昭和天皇の戦争責任を追及する手段として「日本一の無責任男」を映画にした。しかし、日本国民はこの植木等が演ずる無責任男を人気者にしてしまった。 日本国民はよく知っている。昭和天皇によって、戦争は終結した。それで天皇の戦争責任は果たしていると。 連合国は日本人の作る新政府によって天皇を処刑させようと画策したが失敗した。その怨念を共産党は引き継いでいるだけに過ぎない。 自分が知識人だとうぬぼれて作家業を営んでいる人たちは国民の無知を蔑んでいるが、国民の方はよく承知していて、彼らがうろたえている姿を楽しんでいる。 今、マスコミ人達がうろたえている。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.12
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【子月・霜月6・乙未・Samstag】 暮らしを楽しむ秘訣は発見にある。 今日は、一日、片交だった。で、誘導棒から電池を取り出して軽くして使っていた。手首が痛くなって腱鞘炎状態、2時過ぎから、電池を入れていつものように使ったのだが、手首の痛みがとれた。 ある重さでバランスがとれている。軽ければ良いというものではない。こういう発見が暮らしを楽しむ秘訣だと思う。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.11
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【子月・霜月5・甲午・Freitag】 警備員はサービス業だと思う。今日は朝、着替えをしていると、住民から声をかけてもらった。「寒くて大変だね」 仕事で住民の人たち声かけをするのだが、エンジンがかかる・営業体制に入るのに時間がかかる。しかし、今日は向こうからかけてもらったので、快調に仕事、スタートが出来るようになった。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.10
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【子月・霜月4・癸巳・Donnerstag】 今年・平成22年度・の冬は暖冬らしい。北極海の寒気団のひだがヨーロッパ方面に出ていて、日本は避けたようだ。 温暖化⇒空気中の水分が増える⇒極地の氷原が拡大する。 温暖化⇒極地の氷が溶けて、海面上昇・というのは完全な間違い。 欧米は振り込め詐欺の手法で日本から富を奪ってきた。それを暴露したのがヰキリークスで欧米と共犯の日本メディアはこの実態を報道しない。 照れ隠しの海老蔵報道で逃げを決め込んでいるメディアは今自己嫌悪に陥っている。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.09
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【子月・霜月3・壬辰・Mittwoch】 三日月を目撃、運がいい。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.08
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【子月・霜月2・辛卯・相嘗祭・Dienstag】 往きは京王線、帰りは世田谷線を使っている。時間的に変わらない。値段は世田谷線使用の場合80円高い。 座れる。不思議な空間である。 下高井戸からも明大前からも長津田まで1時間である。 今日から大雪、寒さが本格的になる。【平成22・庚寅・大雪】
2010.12.07
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【子月・霜月朔・庚寅・Montag】 日曜日、安住さんの番組でゲストが白石豊さん、メンタル・コントロールの大家である。多少、自分もやっていたことが確認できた。しかし、その筋の専門家、本を買って読んでみようと思った。【平成22・庚寅・小雪】
2010.12.06
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土曜日、永六輔の番組で「バンザイの起源」を話題にしていた。ゲストは北山修、戦争を知らない子供達も還暦を過ぎてしまった。 永さん、元気になって、持ち前の好奇心が吹き出て、ゲストに質問攻め、で、「バンザイの起源は?」と北山に迫った。 若槻礼次郎の回顧録に書いてあった。また、アーネスト・サトウもこれに言及していた。 英国の皇帝を称える「ロング・リブ」の訳がバンザイとなった。 これについては怪しい情報があって、これに基づいて国会で質問した議員がいる。ネット時代、怪情報を見抜くセンスが欲しいものである。
2010.12.05
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金星の輝きにひかれて外へ出た。星空が綺麗だ。早朝5時過ぎ、この季節、まだ、真っ暗である。北斗七星が見えた。私は近眼で、それでもはっきりと分かるから、かなりの澄んだ空なのだろう。
2010.12.05
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【亥月・神無月晦日・己丑・Sonntag】 平野官房長官、柳田法相、中井氏、共通しているのは旧民社党系であることだ。政界再編のときに、当然、自民党に合流する人たちだと思っていたのだが、民主党に行ってしまった。 これは私の独断と偏見だが、自民党のスパイとして民主に送り込まれた人たちだと思う。彼らのやっている事が、民主の足を引っ張ってばかりいる。 【平成22・庚寅・小雪】
2010.12.05
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【亥月・神無月29・戊子・Samstag】【斉藤史・ひたくれなゐ】より死の側(がは)より照明(てら)せばことにかがやきてひたくれなゐの生(せい)ならずやもIf a light is castfrom the death shore, I believethe shore on this sidemust look especially bright,glowing resplendent crimson.◆斉藤史には常に栗原安秀や坂井直の記憶と同居していた。北蝦夷の古きアイヌのたたかひの矢の根など愛する少年なりき【魚歌】演習の機関銃音にまぎれしめ人を射(う)ちたる眞夏がありき【ひたくれなゐ】夫や老母の介護に疲れ果てた姿でも栗原や坂井から見たら・ひたくれなゐ・に輝いているのだ。364)わが生(せい)もひたくれなゐに輝くか亡き友友を想い数える【平成22・庚寅・小雪】
2010.12.04
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斉藤史の歌集「ひたくれなゐ」を自分の書棚で探していたのだが、なかなか、見つからない。 そこに香椎戒厳司令官の本が目についた。何時買ったのか忘れてしまったのだが、パラパラ捲ってみると、昭和29年12月3日に74歳の天寿を全うしたという。今日は56年後の命日なのだ。 編者・香椎研一氏は娘婿である。戒厳司令官・香椎浩平は事件のあった夏に予備役に入っている。 新聞記者から「苦心談を」と求められても一切を拒否した。「二・二六事件私記」を書いていたが家族にも詳細を語らなかった。ただ、「勝海舟の江戸城無血明け渡しの心境で、兵火を交えないようにするため全力を尽くした」とのみ、語っていたと言う。 事件発生の朝、家をでるとき、勝海舟の「氷川清話」の一冊だけを、風呂敷包みに入れて出かけた。 昭和50・1975年の暮れから研一氏の手で整理され、昭和55・1980年に出版されたわけである。 この日、朝6時前に警備司令部から電話があった。ご飯も食べずに出かけようとしたが、迎えの車が来ない。タクシーを頼んでも予約済みで来ない。出入りの酒屋に頼んでタクシーを捕まえてきた。 その間におにぎりをほおばり、書棚の氷川清話を風呂敷に、これは若い頃からの愛読書だった。 雪が降って積もっている。で、副官の自動車の到着を待って、捕まえたタクシーはキャンセルした。 新聞記者とは会談するな、2、3日は帰ってこないと家族に言い残し、心配する娘・ひろ子さんには「なーに、安心せよ」と言い放って家門を立ち去ったという。
2010.12.03
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まだ、写真が無かった頃、俳句や和歌はスナップ写真の代わりをしていたという人が居たが、斉藤史の歌を読んでいると、将に、昭和の写真というより動画で、映像が動き、音まで聞こえてくる。 お父さんの瀏も陸軍少将で昭和3年の済南事件、張作霖爆殺事件など、田中内閣から浜口内閣交代の後で責を負って現役を去っている。 彼女の旭川での同級生に栗原安秀、坂井直がいた。栗原は首相官邸を、坂井は斉藤実を襲った。 昨年の2月26日、渋谷・宇田川町にある226の慰霊碑に参ったときに伊勢の赤福がお供えにあった。「英霊にも甘党が居るんだ」と微笑ましくなったのだが、この坂井直が三重・四日市の人で、その関係者が持ってきたのだろう。 三島と一緒に自決した森田必勝もこの四日市の人である。 斉藤史の歌に【携帯電話持たず終らむ死んでからまで便利に呼び出されてたまるか】というのがあるのだが、ブログ時代、便利に引用されて、どう思っているのだろうか?
2010.12.03
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天気予報では雨は9時まで、だから仕事やるだろうと、いつものように家を出た。雨は激しい、電車の中、6時57分に携帯、中止だと言う連絡。 で、帰り、田奈で下りて歩く。雨で道が川、鴨志田川も増水、水没した道をズボズボ歩いて帰宅。途中の坂道で虹、多摩ニュータウンではよく見た虹だが長津田では初めてだと思う。 さて、今日は何をしようか?
2010.12.03
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【亥月・神無月28・丁亥・Freitag】 去年から「藤井旭の天文年鑑」を買っている。¥735. 天体のイベントが詳しい。今月21日には皆既月食が見える。 来年は5月11日、木星と金星が大接近、その近くに水星も火星も。 6月16日、皆既月食、12月10日にもある。【平成22・庚寅・小雪】
2010.12.03
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火曜日、Digにラジコの偉い人が出ていた。官僚的で奇麗事しか言わない人である。ラジオは本音が勝負で「カネ、ありません、皆さん、応援してください」と言えば良いのに、あれや・これや、言い訳ばかりしていた。 ライブ・ドアや楽天といった、ネット企業が大手メディアを買収しようとして阻止されてしまった。提携して、ラジオ部門を任せれば、必要経費、ほとんどゼロで済んだのに、無駄な抵抗をした。その回答がラジコでこれは失敗する。 私はラジオが好きで、多少なら、お金を出す、株を買う(予算10万円)とか、年会費1万円とかのレベルだが、それも人次第、あの幹部にはカネ出したくない。
2010.12.02
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【亥月・神無月27・丙戌・Donnerstag】 旧暦10月27日、松陰の命日である。新暦の10月第4日曜日、世田谷の松陰神社のある商店街では松陰祭をやっている。まだ、一度も行ったことがない。 司馬遼太郎は「世に棲む日日」で松陰と高杉晋作を描いた。週刊朝日が連載した。この小説の後に、「街道をゆく」が同じ週刊朝日に連載、司馬遼太郎48歳のことだ。72歳で亡くなっているので25年間書き綴ったことになる。 私は「世に棲む日日」の続編として「街道をゆく」を読んでいる。松陰は師を求めて全国を歩いている。【平成22・庚寅・小雪】
2010.12.02
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【亥月・神無月26・乙酉・Mittwoch】【記憶の茂み】より鬼の顔に黒き眼鏡を描きゆけば涙をかくす誰やらに似るAs I draw the darksunglasses on the face ofa demon, it startsto resemble somebodyI know well, hiding her tears.【平成22・庚寅・小雪】
2010.12.01
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