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いつも金曜の夜は「只野仁」なんとなく見て、そのままチャンネルを変えないで「虎の門」って番組の中でまーた井筒監督がコーナーで映画を馬鹿にしてました。今回は映画「ネバーランド」を散々馬鹿にしてましたけど、今回はいつもより、くだらないって言うのを叫んでました。まぁ、アルは「ネバーランド」を見てないんですけど、まぁ分かったことは、この人はかわいそうだなってことです。これには理由があります。例えば、アルはラーメンが大好きで、一時期いつも食べに言ってる時期がありました。もう5年くらいずっとあちこちに食べに行ってます。最初の頃は色んな味があって、おいしいラーメンはいっぱいありました。でも、今アルの中でおいしいラーメンって言ったら、本当に数えるほどしかありません。それはアルがことラーメンに対して舌が「肥えた」って事だと思います。井筒監督の映画評論もこれと同じで、自分で映画を作ってて、映画が大好き過ぎて目が「肥えた」んではないかなって思います。好きなのに、本当に好きなものが見つからない。これは結構悲劇的なことだと思います、自分自身も含めて。『ネバーランド』が面白いかつまらないかは置いといて、監督は映画の構成とか因果、その非現実性に怒ってました。自分の作った『パッチギ!』が大して売れないのもあるんでしょうけど、好きが故に、その構成とか自分のこだわりとかが邪魔して、映画自身のプラスアルファー的な面白さ(その映画のバランスとか雰囲気とか、ないしは熱とか)で楽しむことが出来なくなっちゃってるんでは?って思いました。好きになるっていうのは、少しずつ自分の趣向を見つけてしまうって事でもあると思います。おそらく井筒監督は、「パッチギ!」や「岸和田少年愚連隊」みたいな現実的というか、人間のぶつかり合いみたいな話が好きで、そっちに趣向と主観がいってしまってるから、非現実的で幻想的な「ネバーランド(ここでは映画じゃなくてピーターパンの舞台)」を「ネバーランドっちゅーのはどこにあるのよ!?」って叫んでました。『どこにもねーから「ネバー」ランドなんだろ』ってアルは一人でつっこんでましたけど、自分の趣向と正反対なものに対してどうしても認められなかったんではないかなと思います。それはランキングで自分の作品が負けてるっていう点も気に入らないんでしょうけど。でも、自分の凝り固まった主観からの視点で、好きなものをよりつまんなくさせてるっていうのはやっぱりよくないことだと思うんで、もっと柔軟な感性をもってもう一度好きなものに対しての考え方を考え直した方がいいなって思いました。しかし、その「虎の門」での井筒監督の話とかを勝俣がうまくコメントするなって思いました(笑)どんな話にでも乗っかれるっていうのは才能ですよね☆ミ
2005/02/11
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昨日は若さを取り戻すべく、原付で横浜に行ってきました、暗くなってから(笑)今日は横浜と言っても、ホントに地元に一人で行ってきて前住んでいた家を見てきました。もう、アルが住んでた部屋には新しい人が住んでて、それがなんか寂しかったです。危なく当たり前に前の家に入っちゃうところでしたもん(笑)今住んでる家も、この20年来住んでた家もどっちもうち。変な懐郷病にかかって、一人で行ってみて当時よく行ったラーメン屋に行ってすぐ帰ってきました。片道1時間の道のりなのに、心の道のりは1時間じゃないなぁ。横浜に帰る家もなく、横浜に想う人もいなくてもそれでも横浜に戻りたいって思う気持ち。今住んでる土地を離れて故郷に戻ることを『帰去来』と言うそうな。いつかはきっと戻る時が来る気がする。
2005/02/06
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今日は池尻大橋の「まっち棒」に友達と行ってきました。店構えがオシャレすぎて、今まで抵抗してたけどとうとう入る機会があったので行ってきました☆ミアルは普通にラーメンの大盛りを頼みました。まぁ、とんこつ醤油としては結構おいしかったです。味は濃厚で麺は百麺の細めんと似てるんですけど、正直百麺よりはおいしかったかなと思いました。でも、大盛りでもやっと普通のラーメンくらいの店と同じだし、それで800円ってのは高いと思ったので評価は★★★★★★★☆☆☆/7点です!まぁ、量が少なくてこの評価ですけど、女性とか小食な人にはちょうどいいのかな?でも、アルが求めるラーメンではなかったんでこんなもんです(笑)
2005/02/03
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ふぃ~、やっとテストが終わって春休みだぁ~!これからまたブログ書くのでよろしく(笑)
2005/02/02
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