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無駄なものこそ価値… かしこ先生さん
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2003年08月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


夢の中で僕はそれはもう非現実的な行動や言動をしているのですが、
それを疑問にも思わないトコがみそなんですな。
夢の内容はまぁ、あれなんですが、
なんでそんな夢を見たのか、の方が気になります。

夢は何故見るのでしょう?

夢は睡眠が浅いときに見るといいます。これをREM睡眠と云い、
REMとは急速眼球運動(rapid eye movement の頭文字REMからレム)を伴う睡眠
という意味。睡眠中閉じたまぶたの下で眼球がきょろきょろと動くことを指す。

答はNOです。
夢は誰でも必ず見ます。
ただ覚えていないだけです。
例えば色が付いた夢を見る人と白黒の人がいますが、
実際は全てカラーなんだとか。
ただ、日常的に色に敏感な人とそうでない人では
色に対する視覚的重要度が違うため、夢で見ていてもそれ程重要とは思えず、
覚醒したときには忘れてしまっている=白黒として覚えているだけなんだとか。
実際睡眠のサイクルは約90分でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているわけで、
僕は日によって違いますが長いと6時間睡眠、短くて3時間。
なので、一晩にレム睡眠が2回から4回はある事になります。

ドラマのようにストーリーを伴うものが場面を追って出て来たり、
ですから一晩で幾つもの夢を見ているわけです。
様々な説があるのですが、大別すると2つかな。
夢によって記憶の整理固定をする。
そして

つまり「覚えるために夢を見る」のか「忘れるために夢を見る」のどちらか。
人は起きている間中五感全てから様々なデータを意識無意識に脳に詰め込んでいる。
夢はそれを整理分類して、重要な記憶を記憶に固定させるために
繰り返し夢で見ているという説。
そしてその逆。
脳内の記憶許容量のを増やすために過去の要らないデータや不必要なデータを消去しているという説。
パソコンはデフラグによって記憶容量を増やしますが、
脳の中でも同じ様なことがされているのでしょうか?
ちなみに僕は整理固定説を支持していますが。
ちなみに大別して二つと書きましたが実際はもっとあるようです。
睡眠中の外部からの刺激説。
つまり温度や湿度変化だったり、例えばの話、枕がお腹の上にのっていて悪夢を見たとか、
実際それもあると思います。
そーゆーコトも何度もありましたから(笑)
それに付随して「脳の錯覚」と云うこともあります。
外部の刺激から連想・空想を散りばめて、空想的に脳が夢を見せている、という説。
コレはコレで正しいとも云えるでしょう。
アーティスト達は夢でみたものを具現化して自分の作品を作っている人が多くいますから。
その他、夢の中で経験した事と同じ様な場面に遭遇した際に様々な対処が出来る為の
「夢は現実生活の為の予行演習」という説。
もし試験に落ちた夢をみて、たとえ覚えてはいなくても、
実際そんな場面にあった時に、心理的に影響する割合が
夢で見ていた場合とそうでない場合とではちょっと違うらしい。
心の負担を軽く和らげる為に夢を見るというんだそーな。
夢は様々な心理的な働きかけをしていると云うこと。
デジャヴュ(既視感)とか正夢だとか、そんなものもあったりね。
後から書き足したものは経験則による結果論でしかないので
全ての中の一部でしかない、と云うのが僕の考え方です。
なんにせよ、夢は必要か不必要かと問われたら、
僕は必要です。と答えるでしょう。





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最終更新日  2003年08月10日 16時46分10秒 コメントを書く


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