AM5:00

2008年03月11日
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カテゴリ: 音楽
昨日も書いたんだけどいやーまだ煮え切らなくて。ねぇ・・・。
今日はぼけーっとしながら州ちゃんのことを思い出しながらの1日でした。
今月末のライブにはサポートドラマーを迎えてのカタチになる。
どうなるんだろう、どういう気持ちでのぞもう、どういう顔すればいいんだろう。

彼の家からあたしの家までの帰り道の約二時間半の間、アイポットでアナログフィッシュを聞きながら考えた。
特に紫の空はここのところのお気に入りでよく聞いている。
軽くて気持ちのいい音、下岡さんと佐々木さんの声や楽器を邪魔せずに、でもしっかり主張している存在感。
それはもう絶妙で。
あたしは今までこの素敵なバランスを何度も生で見てきたんだ、ってなんだか目が覚める思いで。

バンドは生もの。
例えばトライセラみたくずっと変わらず初期のメンバーのまま続いていくこともあるけど
体調不良だったり音楽性の違いだったりその他、時には馬鹿みたいな理由で離れていくこともある。
あたしはアナログフィッシュは3人のままずっと続いていくってすっかり思い込んでた。
だって危なっかしいときなんて一度も見たことがなかった。
特にここ最近の下岡さんの楽曲の特徴として、“希望”を歌うことが多かったし、本当、そう思い込んでた。

1月前進座劇場で見たアナログフィッシュは、今振り返れば州ちゃんあまり喋ってなかったかな?とも思うけど
あたしにとってはいつもどおりの自然な空気感だったし、演奏だったと思う。
だけどそのときにはもう何か症状はあったのかもしれないね。

去年四月のSSSツアーで初めてさよならナインティーンズを聞いたとき、
「そーれーもーまーたーガールフレンド、悪くはなーいね」のコーラスを笑顔で歌う州ちゃんを見て
「!」って射抜かれた思いで、ぼろぼろ泣いたのを今でもすっごくよく覚えてる。
この曲には歌詞や下岡さんの意志に何度も泣かされてきたけど、一番最初は州ちゃんの笑顔で泣いたんだった。

ああなんだか頭の中がアナログフィッシュで溢れかえって・・・
公式サイトのBBSの書き込みを見たら、下岡さんからのコメントを見たときよりもこのことへの実感がわいた。
みんなもう少しずつ少しずつ受け入れて、これからのアナログフィッシュを迎え入れようとしてるんだなぁって。
卒業式で全然泣かなかったくせにBBSの書き込みひとつひとつ読み進めるたびに涙が次から次へと出てびっくりした。

あーもうそうなんだよ大好きなの。
だからね州ちゃんできるだけ上手に休んだらできるだけ早く戻ってきて。
解散にならなくて良かった、新しいメンバー加入とかじゃなくて良かった、って、そうだけど、でもね
みんな州ちゃんがいいんだよ奇抜な服装(なんでも似合う)でもさもさの頭で甲高い声でハモって
でもたまにグラサンに帽子なんかしちゃうと息をのむくらいかっこよくて
無表情から急にけろっとした笑顔になって。  ね!楽しそうにしてる姿をまた見たい。

楽しいことをしようって、ライフゴーズオンで下岡さんが言ってた言葉。
あと似たようなことトモフスキーもよく言うよね。
簡単なようで難しくて、超深い意味を持った言葉。
楽しいことをしよう。
州ちゃんがいない間も変わらず楽しくライブ見る!決めた!あー決めた!
でもね戻ってきたらもっと楽しくなるから自信持って帰ってきてほしいな。

やっぱり3人じゃなきゃね。みんな州ちゃんが好きなの。





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Last updated  2008年03月12日 01時07分51秒
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