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2002.05.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『およう』をシネマスコーレで観た。

会員になると割引があるので入会した。
半年有効の招待券がついて半年の会費が1500円は
かなり得だと思う。
映画好きの人には入会をオススメします。
『およう』の脚本・監督の関本郁夫は東映で脚本を
書いたり助監督を経験した人だ。
私が関本監督の作品で印象に残っているのは川谷拓三が

ビデオが発売されてないので東映チャンネルでないと観れないだろう。
『およう』は熊川哲也が竹久夢ニを演じていた。
映画初出演だと思うが無難に演技をこなしていた。
竹中直人は伊藤晴雨というちょっと個性的な画家を演じていた。
彼独特の世界を存分に発揮した演技は毎度の事ながら
驚かされる。
この映画で監督が一番描きたかったのは二人の画家に
愛されるおようだろう。
おようを演じた渋谷亜希という女優はこの映画で
始めて見た。
こんなに上手い女優を見たのは柴崎コウ以来だった。

感じさせる表情を見事に見せていた。
彼女のプロフィールを見たらつかこうへい劇団の
看板女優だった。
どうりで演技が上手いはずだ。
これからもいろんな映画に出てファンを楽しませて欲しい。

『およう』は上映する映画館が少ないですが
近くで上映していたら是非観て下さい。
原作者の名前を見て敬遠する方がいるかもしれませんが
内容はソフトだとお知らせしておきましょう。





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最終更新日  2002.05.30 00:33:21
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