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2002.06.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『陽はまた昇る』を観た。

日本ビクターのVHSの開発が描かれている。
『プロジェクトX』は田口トモロヲのナレーションが
とてもうまく画面を盛り上げるのに成功している。
中島みゆきの歌も効果的だった。
映画化しても二番煎じになるだけじゃないかと
思っていた。
先日、TVで『陽はまた昇る』の撮影風景を

真剣に作っている様子が見ていて伝わってきたので
映画が公開されたら観にいこうという気になった。
やはりこの映画は丁寧に作られていた。
ベータ対VHSの戦争は当時を知る者にとっては
とても興味深い物だった。
ビデオレコーダーが発売された当時はとても高価な物で
手が出なかった。
私が初めてビデオレコーダーを買ったのは6年ぐらい過ぎて
価格が下がってからだ。
それでも12万円ぐらいだった。
ちなみにメーカーは松下だ。

ベータは音楽番組を録画して楽しんだ。
ソニーはベータを開発しておきながら
最終的にはベータの販売を止め、今ではVHSのビデオを
販売している。
ビデオは結局VHSだけの規格になってしまった。

悔しがるに違いない。
だが、その割にはVHSを開発したビクターが
パッとしないのはなぜだろう。
私の実家でもビクターの製品は一度も使った事がない。
監督は新人のようだがとても丁寧に作ってあった。
脚本が西岡琢也というベテランが担当していたので
ストーリーの展開がうまかった。
手持ちカメラで撮影した部分が成功してなかった
点が少し残念だった。
主演の西田敏行は自分の夢を実現させようとひたむきに
突っ走る姿をややオーバーな演技で見せてくれた。
渡辺謙はちょっと気弱そうな演技をうまくこなしていた。
この平成不況の時代に観るととても新鮮に感じる映画だ。
まだ観てない人にはちょっとだけオススメします。

数年前にソニーのVHSも買って使ってましたが故障したので、
今はシャープのビデオを使ってます。
ビクターの製品とは縁がないようです。





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最終更新日  2002.06.30 22:16:19
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