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2002.09.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『ロード・トゥ・パーディション』を試写会で観た。

アカデミー賞の監督賞を受賞しているサム・メンデスだ。
トム・ハンクスが主演で1930年代のギャングの話だということで
期待して観た。
ファーストシーンからラストシーンまで映像の美しさが
際立った映画だった。
撮影を担当したのはコンラッド・L・ホールで、彼の撮った
作品をチェックしたらロバート・レッドフォードと

ポール・ニューマンがやけに魅力的に撮られていたのは
彼の思い入れがあったのかもしれないな。

今年になって父と息子がテーマになった映画を観ている。
『海辺の家』と『チョコレート』だ。
どちらの作品も心に残った映画だった。
『ロード・トゥ・パーディション』も父と息子の
話だ。
父親がギャングだったと知った息子の目に父は英雄として
映るのだろうか?
この映画の宣伝コピーは『父親は皆、息子にとって英雄となる』だ。
映画を観ずに考えたコピーに思えた。

して出てくるので注目してみてもらいたい。
ジュード・ロウはとても嫌な奴を演じているので
ファンの方にはショックかもしれない。
とても丁寧な演出で重厚感を漂わせる映画だった。
巨匠が作った映画のような印象を受けるが

これからも注目したい期待の監督だ。

『ロード・トゥ・パーディション』は間もなく公開されるので
是非観てください。
超オススメです!!!






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最終更新日  2002.10.07 00:39:17
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