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2002.10.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『凶気の桜』を試写会で観た。

だが、窪塚洋介を観たかったので観る事にした。
題材が題材だけに暴力シーンが多すぎるのはあたりまえかもしれない。
だが、ちょっとくど過ぎるように感じた。
『GO』や『ピンポン』のような観終わった後の爽快感はなかった。
窪塚洋介の演技には迫力があってファンには満足のいく映画だろう。
渋谷が舞台になっているので東京の人には見慣れた風景が
出てくるのだろう。

共演者の原田芳雄は貫禄のある役だった。
消し屋という殺し屋を演じた江口洋介はクールに演じていて
とても不気味だった。
映画で観たのは初めてだったが映画俳優として通用する魅力を
感じた。
アクション映画も似合いそうだ。
脚本はベテランの丸山昇一(松田優作主演の映画の脚本を書いている)、撮影もベテランの
仙元誠三(私の好きな『書を捨てよ町に出よう』を撮影)だ。
音楽はキングギドラ(怪獣ではない)のK DUB SHINEだ。
監督はPVを多く手がけている33才の薗田賢次。
ベテランと若手の才能が結集して作られた映画には

これから観る方には一つだけアドバイスしたい事がある。
エンドロールの最後にとても重要なシーンがあるので、
見落とさないようにして欲しい。

窪塚洋介が企画段階から関わったぐらい意気込んで演じてます。
ファンの方は必見です!





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最終更新日  2002.10.09 15:49:57
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