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2002.10.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『Dolls ドールズ』をグランド5で観た。

深田恭子が出演していると聞き映画館で観ることにした。
場内は武のファンなのか女性客が多かった。
始まってすぐに気分が悪くなった。
映画を観ていて気分が悪くなるのは久し振りだった。
菅野美穂の無表情の顔がとても不気味で
延々と見せれられるのにはうんざりした。
ホームレスになった二人が綺麗な服を着てただ歩き続ける

ただ二人の背景としての日本の四季は綺麗に撮られていたと
言ってもいいだろう。
久石譲の音楽はそれ自体で感動させてしまうので
映画に感動したと錯覚してしまうかもしれない。
深田恭子が出ているシーンが特に力が入っているように
感じた。
咲き誇る一面の薔薇の中を彼女が歩くシーンには
監督が憧れを感じているように思えた。

昔に観た『春琴抄』を思わせるエピソードが入っていたが
あまり感動しなかった。
北野武監督は「日本の四季をきちんと映画で撮ってみたいね」と

私としては二度と北野監督の作った映画は観ようとは
思わない。
日本映画界にはもっと素晴らしい感動を与えてくれる映画を
作り続けている監督がいっぱいいるはずだ。
そんな監督に出会えることを期待して映画を観続けて行こう!






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最終更新日  2002.11.07 20:29:16
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