長さの決め方
四つ折りにしたときの形のとり方
私は今回、縦の長さは70cmで作りましたが、安全のため最低でも、赤ちゃんのひざの後ろから肩までの長さは必要になります。
縫うときの折り方
折り伏せ縫いは、産着を縫う時の縫い方です。
2cmずらして縫ってから、くるむようにして縫い押さえます。
使うときの折り方
最初に、スリングの輪の切れている方を上にして体にスリングを通します。
次に、赤ちゃんの背中あたりに縫い目の部分がくる感じで調節し、肩の上から横にかけてスリングがくるように肩にかけます。
腰が据わるまでは、布の輪の部分に入れる抱き方の方が安全と思います。
輪の部分を広げて、赤ちゃんを足の方からスリングに入れます。
縦の場合(袋状)
足はあぐらか、足の裏を合わせる感じですが、時々様子を見て位置を調節してあげましょう。
肩から首を支えてあげます。
腰が座ったら、前向きでもOK。
横の場合
縦に入れてから、位置を調節します。
縦(布をたたんだままで、足を出すタイプ)
縦抱きと同じですが、足を出すときには、安全のため、下はひざの後ろ、上は肩のあたりまでスリングが来るように調節します。
赤ちゃんが足を突っ張ると下から抜けそうになる場合がありますので、必ず、ひざ裏までスリングが来るように調節しましょう。
赤ちゃんが背中をそらして上からずれて落ちないように、わきの下か、肩まで赤ちゃんを入れて、手で支えるなど注意してください。