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若い女性の7~8割が「結婚したいし、できれば子供も産みたい」と思っている・・・これは何十年も前から変わってはいない。なのに、30歳になっても40歳になっても結婚しないし結婚したとしても子供をつくらないというのは何に(どこに)原因があるのだろうか。「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」と発言された厚生労働相にはきっとおわかりになっていないのだろう。あまりにもあさはかな発言ではないか。こういった認識しか持たない(表現しかできない)方が厚生労働相という役に就かれていること自体が問題である。出産とは「身を削る」こと。現代女性が子供を2人出産すると、体力的にも精神的にもボロボロになってしまう。白髪が増えたり歯が弱くなったり腰を痛めたり・・・多数出産されている方でもなにかしら心当たりがあるはず。日本の社会はそういったことに対してケアするどころか「子育てしながら働け」というような方向に傾きつつある。配偶者控除の廃止などがその最たる例である。少子化や核家族化が進む日本社会においては成長期の子供には親ができるだけそばにいることが必要だと思う。犯罪の低年齢化や学力の低下に歯止めをかけたいのなら家庭や家族単位で物事を考えるべきなのではないのだろうか。「生む機械、装置の数は決まっているから一人頭で頑張って・・・」なんて発言されるような方に政治に関わっていただきたくないと思う今日この頃である。
2007.01.29
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小泉さんは様々なものをひっくり返してそのまま走り抜けて行ってしまった。郵政民営化は確かに実現したが貧富の差は広がるばかり。足りない部分は取りやすいところからどんどん吸い上げる構造改革。天下り官僚や税金を我が物顔で貪り尽くした先生方には追求の手が及ぶ事は無い。少子化を防ぐためには母親が家庭を守れるような環境づくりが必要だ。子育て中の主婦(夫でも良い)が家にいられないような社会はすでにおかしい。主婦が仕事を持つのは良い事だが子育て中の主婦が外に出て仕事をしないと暮らしていけないように仕向ける政治は間違っている。私の住んでいる地区でも市町村合併が進みそのまま居座る大量の市議町議会員が権利を主張。オンブズマンが動いてくれてやっと解散投票とあいなった。近所の元町議員(現市議会員)は80歳近いのにまだ立候補するという。この町議、選挙の度ごとに組内の人間に無理矢理食事を振る舞い半強制的に選挙の手伝いをさせてきた。もちろん直接手を下さず金だけ出すというもの。一度役場に問い合わせてみたことがあるのだが地域で慣例的に行われていることなので選挙違反にはあたらないと言われた。組内だから告発しないが明らかに選挙違反ではないのか?宮崎の県知事選で当選した東国原氏。宮崎県民の皆さんがなぜそのまんま東を選ばなければならなかったのか。まさに「究極の選択」だったであろう。いわゆる「政治のプロ」と呼ばれている方々にもう県政は任せられない・・・ということである。・・・などと不満ばかり並べていても不毛なので家事に戻ることにしよう。私がやらないと誰もやらないので。
2007.01.24
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新しい年がやってきました・・・ということはまたひとつ歳をとるということ、なんですかね。あはは・・・ToT(認めたくない自分がここにおります)毎年恒例の「福袋」だが客が福袋慣れしてきたのかそれとも企業側が不景気で福袋用商品(福袋の為に別に購入用意された商品)の導入を減らしたのか・・・定かではないが売れるところは売り切れ、残ったところはほとんど売れ残るという結果に終わったようである。格言「福袋の内容が充実している店は繁盛している(客を大事にしている)」決して売れ残った福袋を買ってはいけない。これは鉄則だ。
2007.01.07
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