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1月29日、30日は、Rainは郵便局で職業体験する筈だった。でも、残念ながら、前日に熱が出て、吐き気もあり、体験する事を断念。あんちゃんが1年生の時も、郵便局へ職業体験に行った。事前に、Rainは、どこに体験に行くかを先生と話し合った。会話が必要な職業は、体験できない。(先方にご迷惑がかかる)Rainも、希望しないだろう。障害児を受け入れてくれる事業所を探さなくてはならない。クラスのみんなが、次々に決めて行く中、Rainは、なかなか決まらなかった。Rain自身の希望も聞き出せなかった。学校の予定としては、3日間の体験期間が設けられている。Rainは、職業体験自体を理解するのに苦戦していたので、私が決定した。郵便局なら、あんちゃんから、だいたい、どんな事をするのか聞いている。窓口の仕事は無い。郵便物の仕分けも、ほんのちょっと体験しただけで、その殆どが、郵パック(宅配物)の仕分け作業と、仕分けされた宅配物をトラックに積んで行く作業だったと聞いた。Rainも、当日、体操服で来るように言われていた。「荷物が重い」とか、仕分け作業に飽きて「もうイヤ」などと言うかもしれないな~と思いつつ、私は、結構楽しみにしていた。でも、前日、緊張もあったのかもしれないが、体調を崩してしまったRain。インフルエンザでは無かったけど、熱と吐き気と咳と花粉症の症状で、グシュグシュ~のRainだった。そんなこんなで、28日以降は、ダウンしていたRain。食欲があまり無いので、心なしかスリムになったみたい。。。ん~数日では、変わらんか~~~ま、気持ち痩せたかな?Rainが食欲無いと、私まで食欲が無くなる。う~んダイエットには丁度良いかも?ち~とヤバイこの頃の私の体重増加!それと、Rainがしんどくなり始めたのに付き合って、私まで咳が出始めた。喉が腫れている。イガイガする~~~。いっぱいうがいしているんだけどな~。Rainもそうだけど、身体が温もると咳が出始める。一旦ではじめると、咳の奴が、しつこい!!お茶うがいが良いと教えてもらって、頑張って取り組んでいるんだけど、緑茶の茶葉の量が少ないのかな~?Rainは、お茶だと、どうしても飲んでしまう。一応、説明はした。「お茶の中の成分が、ばい菌をやっつけてくれるんだよ。だから、今日からお茶でうがいをするよ!ゴロゴロペ~するねんよ!」と。頷いていたんだけどな~。。。ゴロゴロ~~~ゴクン!(ゲッ!飲むなよ!)お茶は、やっぱしRainの中では、飲むものなんだろうな~。結構、緑茶も、ウーロン茶も、麦茶も、好きなRain。温かいめの緑茶は、この季節美味しいらしい。説明が半分くらいは分かっているのか、洗面所には行く。いつも通り、うがいのコップに入れてやったお茶で、ゴロゴロ~ゴロゴロ~長い目にゴロゴロ~・・・ゴクン!どぇ~~~余計あかんやん!ばい菌集めて飲んでるんやん!仕方なく、Rainは、イソジンに切り替える。これなら、間違いなくゴロゴロぺ~してくれる。はぁ~~~Rainは、この時期、大変だ。鼻は、花粉症で息できないから、口で呼吸してしまう。マスクは、嫌がる。無理やりマスクをはめると、気づくとマスクはRainの顎の下のカバーになっている。吸入器がこの前壊れちゃったんだ。昨年、使っている途中で、時々熱い蒸気が吹き出たりして、そろそろヤバイかな?とは思っていた。Rainの花粉の時期しか、出番が無い吸入器なので、今年、つい先日花粉の症状が出始めたと同時に使い始めたんだけど、2~3日使った所で、壊れた。う~~~ん!結構、いい値段するんだよな~ちっこい吸入器でも。でも、花粉症の苦しさは、耐えられないだろうからな~。私は、今の所、花粉症では無いらしいので、Rainの様子を見ているだけしか、その辛さは分からないが、鼻水がずっと出ていると、しまいに、鼻の付け根が切れてくる。軟膏を塗っても、鼻水が、軟膏を洗い流してしまうので、翌日には、また、痛々しく切れている。吸入をすると、寝る前が少し楽になるみたいだ。蒸気で、肌も柔らかくなるからか、あまり切れない。やっぱ、買うっきゃないな!咳も出始めたし、明日にでも買いに行こう~!月曜日からは、元気に登校できるといいな!今度の月曜日と火曜日は、参観日なのだ。「1日参観」と言って、この二日の内、両日共に、いつ参観に行っても良いと言う参観日。1時間目に見に来る親もいれば、6時間目に見にくる親もいる。母親も働いている人が多いので、2日間の内、都合の良い時間に参観に行くと言うもの。う~ん。まず、登校できるかどうか。遅刻せずに登校出来るかどうか。気になる授業を見に行こうと思うのだが、どれも気になる。1日中、参観して回ってしまいそうだ~~~。
Jan 31, 2004
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Rainは、5歳から花粉症の症状が出始めました。当初は、花粉症だなんて思ってもみなかったので、何の対処もしていませんでした。鼻風邪をよくひく子だな~って思っていました。ある時、幼稚園で、目がテニスボールくらい腫れあがって、ビックリ!!『毛虫の毛が目に入ったんじゃないか?』『砂遊びをしていて、目に砂が入ったんじゃないか?』『モルモットと遊んでたから、アレルギーなんじゃないか?』などなど、幼稚園の先生方は、色々と考えながら、Rainの手を洗い、目を洗い、連絡を受けた私が迎えに行くのを待っていてくださった。園に到着する頃には、Rainの量瞼は、ポッコリ腫れあがり、目は糸の様に細~くなっていました。お地蔵さんの目のような。大仏さんの目のような。。。その頃、まだ、全然、会話が出来ないRainから、何かを聞き出すというのは、不可能だったので、幼稚園の先生のお話しと、園にあるもので、アレルギー反応が出そうなものをリストUPして、何で腫れたのか原因がわからないので、市民病院に駆け付けた。それまで、なんらかのアレルギーが出たと言う事も無かったので、大きな病院は、大変だな~と思いつつ、姑も付き添ってくれて、3人で出かけた。医師と看護婦さんにRainの障害の事を説明し、長時間待てない場合もあるので、出来れば、別室で待たせて欲しいと願い出て見た。しかし、「特別扱いは出来ないと言う事で、大勢の人で、ごったがえしている待合室で、待つ事に。。。」幸い、初めて来る場所では大人しいRain。1時間以上の待ち時間をなんとか、騒がずに待つ事が出来た。姑は、一生懸命、なんとか緊急扱とかで、早く診てもらえないか、掛け合ってくれていた。事前に電話連絡を入れておいたのだが、1時間以上待たされた外来受付で、やっと、診てもらえると思ったら、「まず、眼科に行って、何もなければ皮膚科に行ってくれ」と言われた。眼科の待合室では、外来受付から連絡が行っていたらしく、すぐに診てもらえた。ただ、真っ暗な部屋に機械類の赤や緑のランプが不気味に光っていて、Rainは、診察室に入るのを恐がった。事前の連絡も、カルテも意味をなさなかったのか、恐がって、身体に触らせようとしないRainに、医師は、ムッとした表情で、「お母さん押さえて!」と叫び、私がRainを抱きかかえるとその両側から看護婦さんが私ごとRainを押さえた。Rainでなくても、ビックリするちゅ~ねん!Rainは、何をされるのかと必死の抵抗!まだ、今よりは、うんとスリムで、小脇にかかえられた頃のRainだったので、なんとか押さえつける中、目の洗浄と抗菌目薬を指してもらった。大騒ぎの末、医師から聞けた言葉は、「何が原因で、こんなに腫れたのか、今の段階では分からないので、この目薬を1日に5~6回点眼して、様子を見てください。明日になっても、腫れがひかない場合は、皮膚科に回しますので、そちらの診断を仰いで下さい」との事だった。テニスボールほど、目が腫れているのである。Rainは、「目が痒くても掻いちゃダメ」と言って聞かせれる状態の子では無いって事も、事前に説明済みだったのだが、「掻かせないように!そして明日まで様子を見てください」と…私の方が、我慢出来なかった。Rainの手を縛っておけとでも言うのか?第1、こんなに目が腫れているのに、目薬だけで、様子を見るって事に疑問が湧いた。納得出来る説明は何一つ無かった。幼稚園に電話して、校医(園医)を紹介してもらった。そこは、私が子供の頃に行ったことのある小さな眼科だった。大病院程では、無いが、小さなその眼科も人で溢れていた。クマのような体形の強面の男の先生。私が子供の頃診てもらったのは、その先生のお父さんらしい…今はもう、引退されていた。クマ先生(私がつけたあだ名)は、恐~い顔とは、ちがって、とってもやさしい先生だった。やさしいといっても、ぶっきらぼうな、でも、子供を恐がらせまいとして下さっている、なんともぶきっちょな感じのチャーミングさ!狭い待合室で、これだけの人が居ると、長時間待てないから、外で時間を潰してくるので、何時間後くらいに来れば良いかを看護婦さんに尋ねた。看護婦さんが先生に聞きに言ってくれたようで、待合室に先生が出て来て下さった!びっくり~!細い懐中電灯で、待合室に座っているRainに「ここ見てみ~虫おれへんか~?」などと話しかけ上を向かせ、素早く診て下さった。「すぐに洗わなアカンな~!」と大きな声で言って下さり、順番をすっ飛ばして、診察室へ通して下さった。市民病院で、洗眼済みである事は、報告してあったのだが、待合室で待っておられるたくさんの患者さんを納得させる為に、わざわざそう言って下さったようだ。市民病院で、真っ暗な部屋での診察を恐がった話しもしていたので、初めは明るい診察室で、診て下さって、そのあと、機械でRainの目を診る為、「ちょっと暗い部屋行くけど、あっち見ててみ~」とRainに声をかけ、Rainから、外の明るさがカーテンの隙間から見える様に機械を動かして下さった。Rainは、先生の口調と、テンポと、面白そうな機械に興味を示して、愚図る事なく診察を受ける事が出来た。Rainにとってのアレル原(桃科植物、葉の裏側にうぶ毛が生えている植物)を触った手で目を擦った為、アレルギー反応が出たらしい。Rainの腫れている瞼をひっくり返して見せて説明して下さったのだが、瞼の内側には、アロエの中身のようなゼリー状のものがあった。上瞼と下瞼の両方の内側にそのゼリー状のものが入っているので、テニスボールほど腫れているのだと言う。そのゼリー状のものは、菌や、アレルギー原を体内に入れないように、拒絶反応を起こしている正常な反応で、心配ないどころか、腫れてくれて良かったのだと説明して下さった。洗眼用の目薬と、抗菌目薬の処方だった。思わず、「目薬だけで、こんなに腫れている目が治るのですか?」と聞いてしまった。「うん。治るよ。アレルギー原が除去されれば、腫れは無くなりますよ!痒くて目を擦るだろうけど、その度、洗眼用目薬で洗って下さい。痒みも治まって、擦らなくなりますから」お~~~納得!だった。障害が無くても、5歳の子に「痒くても掻くな」と言うのは無理な話しで、痒くなる元を取り除いてやれば良いのだ。納得なのだ!その時の目の腫れは、桃科植物の接触性のアレルギーだった(分かりやすく例えるならば、漆に被れるようなもの)が、Rainは、花粉症だろうと言われる。眼科で、花粉症と診断されるとは思っても見なくてビックリしたが、花粉症も、眼科のお世話になる病気だった。花粉症の飲み薬も、点眼液も、処方できるが、かかり付けの小児科があるなら、そこで、血液検査をしてもらった方が良いと教えて下さった。花粉症と言っても、何に反応しているのかアレルギー原が特定できるからだ。翌日、Rainを連れて、かかり付けの小児科へ。この時、血管が細くて、なかなか採血できなくて、手の甲から、採血した為、この5歳の時から、Rainは、注射大嫌いになってしまった。Rainは、やはり花粉症と診断。杉に1番反応するが、ひのき、稲、の三つ共が、すごい数値だった。それ以来(5歳から)Rainは、毎年、この時期から、6月半ばまで、花粉症の症状に悩まされ続けている。今年も、毎日のヨーグルトと、甜茶タブレットで、乗り切ろう~ねRain!
Jan 26, 2004
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昨日、向井亜紀さんのドキュメンタリーを見た。前日、前々日くらいから、CMでもやっていたし、ネット仲間からも、「絶対見ようね!」とメールが届いてた。PM9:00、RainとPapaは、父の部屋にいた。Rainは、Papaの携帯電話で翌日のスケジュールを入力したり、ゲームをして遊んでいる。Papaは、Rainと背中合わせにテレビを見ている。「Papa、今日、向井亜紀さんのドキュメンタリーがあるから見てね!」そう言って、私は居間へ戻った。あんちゃんは、隣の部屋で勉強している。CMで予告編を見た時から、涙ぐんでいた私は、タオルを用意。誰にも邪魔されない空間でテレビと向かい合った。私は、結婚して、すぐに、ほんとすぐに、あんちゃんを身ごもった。妊娠中も、つわりが、ちょっと酷かったぐらいで、順調に過ごし、9ヶ月目まで、仕事もしていた。1時間くらいかかる通勤時間も、なんなく過ごせた。そして、予定日より1週間遅く、初めてのお産とは思えないくらいの安産で、あんちゃんが誕生した。Rainの時も、そうだった。そろそろ二人目が欲しい。その思いに応えるように、Rainを身ごもった。Rainも、また、順調に10ヶ月過ごし、安産でRainも誕生した。だから、私には、「子供が出来ない人の苦しみ、悲しみ」は分からなかった。分かっているつもりだったけれど、このドキュメンタリーを見て、思い知らされた。これまでは、「子供がいなくても、夫婦ふたりでしあわせに生きて行ける筈。いつまでも、恋人同士みたいで、そんな夫婦だけの生活も良いんじゃないのかな~。」と思っている所がどこかにあった。ハイヒールりんごさんが、不妊症治療の為、長期に休暇をとっている。これまでずっと司会進行をしていたTV番組から、りんごさんの姿が消えた時も、「そこまでして子供が欲しいんやな~。」と漠然とした感じで、思っていた。このドキュメンタリーを通して、妊娠すると言う事が、どれだけ、大変な事か、分かった気がする。私にとって、あんちゃんとRainは、かけがえのない命だ。この子たちに出会えた事は、こんなにも、細胞単位で、奇蹟だったのだと、改めて思い知らされた。よく「1億分の1の出会いで誕生した命」と言うけれど、その意味も、分かっているつもりだったけれど、その1億分の1の確立で、私も存在し、Rainやあんちゃんも存在している事を、本当の意味で、理解した。向井亜紀さんが、「子供が欲しい」と思った気持ちの中に、旦那さんの生い立ちをも包み込んだ大きく深い愛情を見て取って、涙が溢れた。この番組を見る前は、私も、どこかで、「そんな、代理出産してもらってまで、子供を得ようとしなくても…」と思っていた。でも、番組が進むにつれ、彼女の頑張りに勇気をもらい、彼女の悲しみに号泣し、なかなか着床しない命を握りこぶしに力を入れて応援している自分がいた。代理出産には、賛否両論がある。いえ、今の日本では、否定される人の方が多いだろう。でも、考えてみてほしい。向井亜紀さんの様に、自分の命とひきかえに犠牲にしなければならなかった命の存在を抱えている人がいる。『命』と言うものを、こんなにも、尊く素晴らしいものだと教えてくれる人がいる。そして、なによりも、こんなにも望まれて、誕生する命がある。それの何処がいけないと言うのだろう。望んで、望んで、命の出会いがあり、望まれて、望まれて、こんなにも、尊い命が誕生する。自然の流れに逆らっていると言う人がいる。神に背く行為だと言う人がいる。これほどまでに望まれて、たくさんの人の愛に支えられて、誕生した「命」をあなたは、否定できますか?戸籍上、親子とは認められないと言う今の日本の制度。法律。私は、代理出産したシンディさんの一言に感動した。゛かけがえの無い命を授けてあげられたから私は幸せです゛と彼女は言っていました。彼女もまた、子供達、万里くん、結太くんのママなのです。そして、私たちが学ばなければならないのは、子供は、所有物では無いって事。地球の宝物だって事。大切なことは、何かって事。高田さんと、亜紀さんの真っ直ぐな瞳を見て、ちゃんと見て、応えて欲しい。その瞳に、きちんと答えを出せますか?この問いは、日本という国に対してです。法律に対してです。政府に対してです。全ての大人達に対してです。あなたに対してです。そして、私自身に対してです。
Jan 24, 2004
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Rain Papaは、メイン日記の他に、メイン日記がサーバーダウンした時用に、楽天にセカンド日記を持っています。Papaがメイン日記にUPした日記を私が楽天日記にコピペしている為、rainpapaでログインしたまま、みなさんの日記へお邪魔してしまい、みなさんの所の訪問履歴にrainpapaの名が入ってしまう時があります。ついつい、ログアウトし忘れ、また、Rain Mamaでログインしないでお邪魔してしまう為、非常にややこしい事になってしまっていて申し訳ありません。Papaは、めったに、他の人の日記を閲覧に行っていないので、もし、みなさんのサイトにrainpapaの名がありましても、99%わたくしRain Mamaでございます~ごめんなさいですm(__)m気をつけますが、今後も、もし、rainpapaのままお邪魔してしまっていたら、お許しくださいませm(__)m先ずは、お知らせとお詫びまで。今日は、とてもとても寒い1日でしたね。大阪は、-2.2℃でした~。なんでも、関東の方が温かかったそうな~。今夜から、明日にかけては、全国的に凍るほどの寒波だそうです。みなさま、お風邪など召されませんように!
Jan 22, 2004
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休み明けは、いつもより登校を愚図るRain。いつもは、起きる時は、すんなり起きて来て、朝食も食べて、さぁ、登校するぞと言う段になってから、1時間、2時間と愚図り出す。でも、今朝は、起きてくるなり、私の手をRainの額に押し当てて、゛熱っぽい゛と言う仕草。熱を測ると37度ジャスト。ん~~~。どっちだろう~。本当にしんどいのか、登校拒否な気持ちでの熱なのか。。。?学校でも、ちょくちょく熱を出す。(毎日って言っていいほどに)でも、帰宅すると熱は平熱に下がっている。今朝の熱も、それなんだろうな~と思って、朝食を促しつつ様子を見ていた。Rainは、本当にしんどい時は、食欲が無くなる。食べない時は、たいがい、風邪だったり、胃腸炎だったりなのだ。今朝は、ハムチーズサンドだったが、食べない。Rainは、どちらかと言うと、パンよりご飯が好きなので、お弁当に入れたおかずの残りとごはんと味噌汁を出してみた。食べない。。。うっく!マジでしんどいのか?どちらとも判断がつかないまま、時間だけが過ぎ、中学校へ電話を入れる。トゥルルルル…トゥルルル~。。。コール音はすれども、繋がらない。時間割を見ると、1時間目は『集会』だ。職員室にどなたもおられないってのは、有り得ないな~と思いつつも、繋がらないので、数回かけたのち、1時間目が終わるまで待った。Rainは、お布団に入ったまま愚図っている。Rainの様子が、いつもの抵抗なら、1時間もすれば、行く気になる。でも、朝食に手をつけずに愚図っているのは、いつもとちょっと違う。見極めが難しいな~と思いつつ、AM9:30頃、再度、中学校へ電話する。やはり、コール音はするけれど誰も出ない。。。「なんで?」「そんな筈は無いやろ~!」とひとり言を言いながら、何度もコールした。どなたかが出てくださるまで…とコールし続ける事3分、受話器をおろしていないのに、勝手に電話が切れた。 『!?』今日は、予定表に書いてないだけで、何か行事があったのだろうか?私が、見落としているだけなのだろうか?なんだか、胸騒ぎしながら、学校の近くに住む友達に電話する。「学校に電話してるねんけど繋がらないねん。今日は何か行事があった?職員室に先生がおられないって有り得ないよね~?」と聞いて見た。友達は、「ううん、別に行事って無いよ~!うちの子も、いつも通りに登校したし」との返事。友達の家は、中学校の目の前、変わった様子は無いと言う。たまたま、先生がおられない時に電話するってのが、重なったのかもしれないな~と思いつつ、友達との電話を切って、再び、中学校へ電話。やはり、コール音が虚しく響くだけ。。。携帯電話からもかけてみた。誰も出ない。だんだん、不安になって来た。妄想が、妄想をよんだ。もしかしたら、職員室にいる先生が電話に出られない事態が起こっているんじゃないか!もう、Rainの愚図りを、体調の様子を見ている所では無くなった。「も、も、もしかして!!じ、事件が起こっている!?」私の脳裏には、「踊る大走査線」の『現場』が大迫力で映し出されていた!職員室の机の上でライフルを手に持った犯人が、「電話に出るな!」と怒鳴っている。振るえ上がって電話に手が出せない先生方。子供達は、職員室で起こっている大事件に誰ひとり気がついていない。もう、私の心臓は、バクバク!あんちゃんは、いつも通りに登校している。昨日、「高校入試の願書の事で、分からない所があるので先生に、聞いて見る」とか言っていた。あんちゃんが、とてつもない大事件が起こっている職員室に、いつも通りノックして入って行ってるかもしれない。はい!わたくし、真剣に、考えてました!背筋に寒いものを感じながら、震える指で、プッシュボタンを押しました。されど、何十回となくかける電話は、コール音だけが響いていました。平行して、携帯電話からも、なんども電話しました。。。お一人だけ、携帯番号を知っている先生の携帯にもかけてみました。『只今、電話に出られません…』と留守電になっている。「あ~やっぱり!」(何がやっぱりなのか?)妄想のことは、さておき、Rainの体調がすぐれない事、登校拒否に伴なう熱かも知れないので、様子を見る事、中学校に電話が繋がらないので、先生の携帯に電話した事を早口で留守電に入れた。私の中では、もう、大事件は、確定的になってしまっていて、これは、もう、中学校に乗り込むしか無い!!と心の準備をして、それでも、「もしか何でもなかったら」という思いも交錯させながら、電話し続けた。誰も出ない。AM10:30 もう、行くっきゃない!!まず、工場のPapaに電話。Rainは、愚図ってて、家にいる事、中学校に電話が繋がらない事、家の電話からと携帯からかけてみて、どちらも繋がらないので、今から中学校へ行ってくる事を伝えた。Papaも、「出ないのは、おかしい」と工場からも、中学校へかけてくれた。Papaの携帯からも、学校へかけてくれた。どちらも、やはり繋がらない!Papaが、電話のトラブルかもと電話局に電話してくれている間に、私は、もう、家を飛び出し、階下の姑に、Rainひとりを家において行く事、中学校に電話が繋がらないので、心配だから行ってくる事を伝えた。興奮し切っている私に、「ここからかけて見よう!」と姑は、中学校に電話してくれた。『!!!』一発で繋がった!な、なんで?電話口には、校長先生が出てくださった。カクカク云々で、中学校で何か事件が起こっているんじゃないかと思い、今から中学校へ飛んで行こうとしていた事を正直に伝えた!この時、まだ、私の脳裏には、ライフル銃を突きつけられ、無理やり平静を装わさせられている校長先生の姿があった。 (どこまで続いてるねん・・・私の妄想~~)校長先生は、大笑いしながら、「おかあちゃんにそんだけ心配してもらえて、心強いわ!」とおっしゃる。ん?どう見ても、リラックスした口調だ・・・緊迫感は、全く無い。「朝からずっと、僕、ここにおったで!先生方も、今、ざっと見積もって10人は居てはるで!それに、職員室に誰もおらんって事は、絶対に無いし、朝から電話のベルは鳴っていないで!」との事。もう、腰砕け~になりながら、ホッとしながら、なんで繋がらなかったかは、もう、置いておいて、Rainの今の様子を伝えた。日頃から、Rainの事も気にかけて下さっている校長先生は、Rainにとって無理の無いようにって事と、一応病院に行って診てもらってあとは、ゆっくり休養させてあげなさいと言って下さった。昼から登校出来るようであれば、登校させますって言う事で、電話を切った。姑は、「なんも無くてよかったなぁ~!」と、そそっかしい嫁に呆れず、やさしい言葉をかけてくれた。はっ、恥ずかしい~~~。そこへ、Papaから電話。電話局にかけてみたけど、中学校の電話回線は正常なので、再度かけてみるように言われたと…Papaにも「かくかく云々」と説明~。私の妄想タイムも終わりを告げ、家に戻ってみると、Rainは、朝食を食べないまま寝ていた。やっぱりしんどかったんや!とてつもない妄想で、クタクタに疲れてしまった私だったが、ほっとしたとたん、笑いが込み上げてきて、仕方なかった!「事件は職員室で起こっているだ!!」と言うテロップが私の頭の中を駆け巡っていたのだから!こみ上げる笑いを抑えつつ、電話局にかけて、家の電話が故障しているのか、中学校だと思ってかけていた先方は何処なのか?尋ねてみた。電話局の人は、とっても親切なおじさんで、丁寧な対応をして下さった。電話機事態は、正常。ただ、ネットと電話をスプリッタで分けて使っているので、考えられるのは、NTTを通さず、プロバイダーを通して電話がかけられているとの事。その場合、時々、不具合が生じて、電話番号は合っていても、繋がらない場合や、違う所に繋がったりするケースがあるとの事だった。「おたくは、IP電話になってますね?」と聞かれたが、ん?そんなもの契約した覚えが無いんだけどなぁ~!「申し込みしなくても、勝手にIP電話になるのですか?」と電話局の人に尋ねると、「それは、プロバイダーさんに聞いてもらわな分からんけど、ネット環境が整ってると、IP電話って言って、ネットの回線を使って電話するように、選んで電話がかけられるようになっているからね」と教えて下さった。うちの場合、ADSLなので、一度、モデムの電源を抜いて、再度指し込んでから、電話するとかすると、電話が繋がらないっていうのは、改善されるらしい。ADSLにしてからって言うか、ネット環境になってから、もうじき2年目になるが今まで、電話が繋がらないなんて、有り得なかったので、???だけれど、そう言う事もあるんだと納得して、電話を切った。「あっ!じゃ~携帯からも繋がらなかったのはなんで?工場から繋がらなかったのはなんで?」それを聞くのを忘れていたが、まぁ、ネット環境の中では、そう言う事もあるんだと、納得。Rainが起きてから、病院へ。鼻水が喉に流れて、喉が炎症を起こしているのと、微熱があるので、感冒薬を処方される。やっぱ、ちょっと風邪気味だったのだ。お腹も、下痢はしていないものの、頻繁にトイレに通っているので、整腸剤も貰っておいた。今日は、もう、休ませてもらう事を報告する為に中学校へ電話。「!!」やっぱ繋がらない!携帯からも、繋がらない!!あうっ、あうっ、どうすりゃいいんだ~!電話局のおじさんに教わった通り、モデムの電源を切り、再度指し込み電話するが、かからないって言うか、コール音だけが響いている。PCの電源を切り、しばらくして、かけてみるが、やっぱかからない。携帯からも、かからないので、公衆電話をかけに行った。一発でかかった!「Rainは、風邪のひき始めみたいなので、今日は、休ませます」と電話口に出てくださった先生に伝えた。この時、私は、まだ、先生の言葉の中に緊張は無いか、やっぱり事件は起こっているんじゃないかと、耳を澄ませて、先生の声と共に、職員室のざわめきを聞き取ろうと必死に受話器に耳を押し当てていた!「しつこいって!!」心の中で、もう一人の自分が笑って、突っ込んでくれた!かくして、中学校の職員室での大事件は、私の頭の中の「踊る大妄想編」として、幕を閉じたのでした^0^あんちゃんは、いつもの通り、のんびり笑顔で、「ただいま~」と帰ってきましたです!ハイ!あんちゃんに、この話しをしたら、大爆笑されましたとも!!だって、だって、電話が繋がらないんだもん!未だに、なぜ繋がらないか分からないんだもん!
Jan 20, 2004
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元旦に、毎年、実家近所の公園で、凧上げをする。今年も、快晴~。公園内には、アリーナがある。その駐車場上空は、電線が無い。恰好の凧上げ場所なのだ。アリーナも、正月は、お休み。つまり、駐車場は、一台の車も無い。いくらでも走り回れる~。今年は、義妹が買ってくれた、バイオカイトなるものを上げた。私の大好きな、天空の城ラピュタに出てくる傭兵。ロボット兵の形をした凧なのだ。凧糸は、釣竿のようなものに繋がっていて、空に向かって釣りをしているような感じ。特殊な設計の凧で、そよ風でも上がるらしい。どんな感じで上がるのかな~?と思っていたら、あっという間に上空高く舞い上がった凧は、糸が見えないので、ひとりでに上がっている感じ。丁度、鳶が、上空から獲物を探しているような感じ。時々羽ばたいたりする。凧より下を飛んでいた鳥(ハトだと思う)が、近づいたが、ビックリして逃げて行った。空には、大きなまるいお月様。昼間に見える白い大きなお月様は、大好き~。ロボット兵が、お月さまに向かって飛んでいくように見えた。Rainは、いつもの凧上げと違って、リールを巻きながら、飛ばす、珍しい凧上げを楽しんだ。時々、手応えを感じ取りたい様で、糸を手で手繰ったりして遊んでいた。私は、空を仰いで、空高く舞うロボット兵凧の行方を目で追いながら、ラピュタ曇を探した。あ~~~帰ったら、「ラピュタ」見よう~っと!ジブリ作品の中では、「ラピュタ」が、いっちゃん好き!
Jan 10, 2004
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毎年1月2日は、宝塚ファミリーランドへ行っていましたが、昨年で閉園になり、今年は、どうするのかなぁ~Rain?って思っていたら、「あやめ池遊園地」に決定。初めは、父ちゃんと二人で行くと言っていた。でも、正月は、人がいっぱいだろうし、父ちゃんも応援がある方が助かるって感じだったので、「お母ちゃんも一緒に行きたい~!」と哀願!はじめは、怒って「二人」と指を差し出していたRain。粘ってお願いしてみた。「あやめ池だけ一緒に行かせて、その後の太鼓の達人ツアーは父ちゃんとRainの二人で行っていいから!あやめ池で遊び終わったら、母ちゃんは、そこから電車で帰るから!」とお願いしてみた。もう、ほんと、しぶしぶ~だったけど、゛しゃ~ないな~!゛って感じで、一緒に行く事を許してくれた。3人で、父ちゃんの車で東生駒駅まで行って、そこで駐車場に入れた。あやめ池遊園地の駐車場は、近い所は、すぐ一杯になるからだ。東生駒から電車であやめ池遊園地へ。これまでのPapaとRainとの二人のお出かけで、パターンが出来上がっていて、父ちゃんは、なれたもんで、Rainの段取りを私に説明してくれた。入ってすぐのゲームコーナーで、まず1~2個のゲームをするらしい。「そろそろRainの財布出しておいた方が良いよ!」と言われ、「そっか、そっか!」と私のデッカイトートーバッグの中を探った。 「!」「なっ、無い!」焦って更に探す・・・でも無い!お年玉全額が入っている財布!「おと、おと、おと~~~さん!Rainの財布車の中に忘れてきたぁ~~~!」取りあえずRainには、ゲーム代を渡し、父ちゃんに激白!「う~~~!財布はしゃ~ないとしても、車のガラス割られたら大変やからな~!取りに行っておいで!」と車のキーを渡される。『ひぇ~~~!そりゃ~アカン!車、壊されたら困る~~アカン!アカン!』結局、Rainと父ちゃんをあやめ池に残し、私は急いで東生駒駅へ~~~。あやめ池遊園地の出口で、事情を説明すると、『再入場券』を発行してくれた。来る時は、東生駒からあやめ池って近いんだな~なんて思ってたけど、一刻を争う今、これほど遠く感じるものかと思った。電車の中で走りたい気分だった。東生駒に到着して、ダッシュで車へ。駐車場が駅の目の前で良かった~~~。無事、Rainの財布を車の中に見つけ(当たり前だけど)大急ぎで、あやめ池へ戻った。あり難い事に、Rainの財布を見つけて駅に戻るとすぐに電車が入って来た。それでも、やっぱりあやめ池に到着するまでは、長く感じた。電車に乗る前に父ちゃんの携帯を鳴らしたが、聞こえないみたいで繋がらない。ほどなく電車が来て、乗りこんで、2駅過ぎた所で父ちゃんから電話がかかった。電車の中で携帯電話するなんて非常識と知りつつ、今は、そんな事言ってらんない!父ちゃんとRainの居場所を聞いて、あやめ池駅からダッシュ!二人は、昼食を取る為、レストランにいた。レストランにいるのだから、普通だったら、あわてる必要は無いんだけど、Rainは、外食すると、気持ちがHiになっていることもあって、食べ過ぎてしまう。あまり噛まずに食べて、お代わり自由の水をガブ飲みしてしまう。。。結果、戻してしまう事があるので、気が気では無い!対処用のビニール袋は、私が持っている。早く、二人の元へ到着せねば!二人が座っている席へ着いた時には、私は、汗だくだった!Rainは、途中で私の姿が見えなくなった事になんの疑問も抱かなかったかの様に、自分の皿から、たこ焼きを私に分けてくれた。父ちゃんも、「お疲れさん!何食べる?」と私の失敗を怒る事もせず、労いの言葉をかけてくれた。汗だくの私は、サンドイッチを注文。あったかい物は、喉を通りそうに無かった。Rainは、むちゃ食いする事も無く、ゆったりとした感じで食事をしてくれていて、ホッとした。食後は、いきなり乗り物に乗るわけには行かないので、少し、その辺をチェックしつつ、ゲームや、ミラーハウスに入るRain。お腹も落ち着いてきた頃に、Rain一人で、急流すべりに乗ると言う。「一人は危ないやろ~!」と心配する私を尻目に、二人はいつもの事と落ち着いている。かくして、Rainは、一人で急流滑りへ~。途中で立ち上がったり、ずぶ濡れになってパニックにならないかしらとハラハラする私を余所に、Rainは、急流すべりのスリルを楽しんでいる^0^4人乗りのボートにRainひとりきりで乗っている。「ん?一人用?」って思うくらい、ボートが小さく見える。ボートが上って行く間は、回りの景色を堪能しているご様子!左右の景色をのんびり眺めているRain。ボートが下り始めると、両手に力が入っているって感じ!ザブ~ンの時には、ちょっと目をつぶっているみたいだった。以前は、ちょっとでも服が濡れると着替えないとパニックになっていたのに、今は、全然平気!余裕の笑顔で出口から出てきたRainに、「怖かったやろ?」と聞くと、手を横に振るRain。「え~~面白かったん?」と聞くと、頷きながら手を上げるRain。お~~~余裕じゃん!次は、トロッコ列車なるものに乗るRain。これも一人で!1番前の席を取られると、ダッシュで1番後ろの席へ。これは、あまり上がり下がりの起伏は無いジェットコースター!でも、スピードは、かなりのもの!それも、すました顔で乗り、ニコニコ笑顔で降りて来たRain。私もね、昔はね、ジェットコースター大好きだったのよ!友達と、1番前に乗れるまで並び直したりしてね、スリルとスピードを味わって喜んでいたのよ。でも、もうダメ!人間、人生守りに入ると、自らスリルを味わいたいとは思わないんですぅ~~~!次にRainが乗ると言ったのは、スクリューコースター!あやめ池の池の上で、3回転半する恐ろしいジェットコースター!それも、一人で乗ると言う!さすがに、これは一人で乗せられない!父ちゃんは、Rainと二人でお出かけの際、イヤちゅー程乗っているので、私が乗る事に!先に並んでいるRainにチケットを持って追い着くと、『あっ!?なんでオカンが来るねん!』って感じで不満そう~。指を一本立てて、「一人で乗る」と意思表示!「アカン、アカン!これは怖過ぎるし、並んでる時間が長いから、母ちゃんも一緒に乗る!」と言うと、私に、そこに並んでいろと指を指して、階段を駆け下り父ちゃんを引っ張って来たRain。「ん?二人で乗るのはダメで、3人は良いの?」問いかけても知らんフリのRain。順番が回ってくると、私と父ちゃんを先ず席に座らせ、安全ベルトを締めるまで確認。それから、Rainは、私たちより2つ後ろの席に一人で座った。なるほど、3人がOKな訳はこれか!オトンとオカンを二人セットで座らせておけば、自分は文句無しに一人で座れる!しかも、私たちは、もう安全ベルトを締めた後だ。「一人で、泣いても知らんぞー」と言っても笑っているRain。そして、スタート!これこそ、昔、私が高校生の頃、親友と嫌ちゅ~~~程、繰り返し乗ったジェットコースターなのだ。はじめの方こそ、「懐かしいわぁ~~。あの頃は、これに乗るのに小遣い使い果たしてたわ~」と余裕発言していた私。コースターが長い登り坂を登って行く。こんなに長かったっけ~?などとおもっていたら、あとは、もう、絶叫~~~~~~!昔の様に黄色い声は出ない。昔の様に、怖いけど、それが楽しいんだ~なんて余裕は無い!「ぎょっ、えぇ~~~~ッ!のわぁ~~~!ふんぎゃ~~~~!あ゛~~~~!しょえぇ~~~~~!グギャ~~~~~~!!」それは、もう、恐ろしゅうございましたです。となりの父ちゃんは終始無言でありました。私ひとり叫んでおりました~~~。他のお客さんたちは、とっても可愛い「きゃ~!」でございました。私ひとり、断末魔の叫びでありました。。。。。怖かったんですぅ~~~!ジェットコースターを降りる頃、私の目には涙が。。。。!「ちょい!だれや!鬼の目にも涙とか言うてる奴は!」膝がガクガク、雲の上を歩いているような変な歩き方の私の前を、Rainは、次なる乗り物めがけてダッシュ!「な、なんで、こんな恐ろしいもん乗った後に走れるんじゃ~!」Rainは、その後も、すました顔して、ブランコやら、ロックンロールやら、一人ご満悦でございました。おっとろしいジェットコースター体験で疲れ果て、あやめ池を後にした私でした。3人で電車にのり、駐車場のある東生駒駅へ。東生駒駅に到着した時、私に預けていたジャンバーをRainが自分で持った。「ん?覚えているか?私がここからは電車で帰るって言った事」「大丈夫やろ、この勢いで車に乗ってしまえば、Rainも納得してくれるで!」父ちゃんとヒソヒソ声で、相談。東生駒の改札を3人で出た。何も言わないRain。゛おし、行けるかも、あやめ池で、満足してるし、3人で太鼓の達人ツアーできるかも”と思っていたら、車に私が乗り込むなり、違うと騒ぎ出した!「あ~~~あっち行け!」と叫ぶRain。そりゃそうだわな!そう言う約束だったもんな。はい、はい分かりました。電車で帰りますとも!解かったってば~~~!私が車から降りても、まだ、怒っていたRain!でも、私の姿が駅へと消えると、とたんにご機嫌になったとか!そのあとは、私は電車に揺られて帰宅。家で勉強しているあんちゃんに事情を説明して慰めてもらった。Rainと父ちゃんは、その後、こころゆくまで太鼓の達人ツアーを楽しんだ事は、言うまでも無い!
Jan 2, 2004
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あけましておめでとうございます!2004年も、みなさまにとって、素晴らしい1年であります様に。本年も、どうぞ、よろしくお願い致します^0^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~元旦は、大晦日の雨模様とは打って変わっての晴天!最高~に気持ちの良い新年の幕開けであった!子供達は、大晦日のカウントダウンで遅くまで起きていたので、朝は、なかなか起きられず、見れなかったけれど、私とPapaは、初日の出を、我が家のベランダから見た。山の稜線からじわじわと空が光り始め、強い光が1点に絞られたかと思うと、す~っと大きなオレンジ色の太陽が昇ってきた!なんとも、力強い、それでいて、柔らかい光りを放つ初日だった。Papaと二人、「今年もよろしくね」の挨拶を交わし、新しい年も、充実した素敵な1年になるように決意を新たにした。さて、9時半ごろやっと起きて、ばあちゃんが作ってくれたおせち料理を食べて、Rainとあんちゃんは、ばあちゃんから、お年玉を頂いて、ニンマリ~。工場で、義妹夫婦と落ち合って、舅のお墓参りにでかけた。義妹夫婦からも、お年玉を頂いて、ニンマリ~な二人。生駒山にあるお墓に向かう途中、川沿いを走るのだが、そこで「カワセミ」を見た。とても美しい色に見惚れてしまった~。セキレイや、白鷺、鴨などは、よく見かけるのだが、「カワセミ」を見たのは、初めて。背中のブルーと胸のオレンジが鮮やかで、元旦からすごくしあわせ~な気分にしてもらえた。生カワセミに出会えるなんて、今年も良い事ありそう~!お墓参りを終えて、一旦帰宅し、私の車に乗り換えて私の実家へ出発~!Papaが心おきなく飲める様に!実家のメンバーと初詣。実家近くの氏神さまにお参りするのだが、Papaは、この氏神様でひくお御籤を毎年励みにしている。その年、その年にぴったりの事が書かれている事が多いのだ。Papaは日記に書くだろう(?)から置いておいて、Rainは、末吉、私は小吉。合格祈願もしていたあんちゃんは、はじめ、「ぼくは、もう、おとなおみくじをひきたい」といつもは、昨年までは、「こどもお御籤」だったのに、今年初の「おとなお御籤」をひいた。「小吉」だった。「大吉」が欲しかったあんちゃんは、ちょっとがっくし。。。でもさぁ~「小吉」ピッタリじゃん!「努力すれば、夢は叶う!」素敵な事が書かれてあったじゃん!「母さん、お御籤って2回ひくとよく無いのかな?」とあんちゃんは、ちょっと淋しげ~に聞いてくるので、いつも、初詣では、隣り合わせの神社も参っているし、そこでもお御籤ひいているから、2度ひいてもいいんじゃない?と言うと、今度は、「こどもお御籤」をひいたあんちゃん。「末吉」だった。「母さん~~レベル下がってるし~」と持ってくるあんちゃん。「ん~何々、『願い事、努力なしでは叶わない』なるほど、そう言うこっちゃあんちゃん!」と言うと、「う~ん。そうだね~頑張るしか無いって事は分かってるねんけど、ここで一発「大吉」が出てくれたらなぁ~!」ととても残念そう~。一つ目の神社のお参りが済んで、すぐ近くの(ほぼとなり合わせの)神社へ。。。Papaは、こっちではお御籤をひかない。いつも、一つ目のRainとあんちゃんが七五三参りをした神社でしかお御籤をひかないって決めている。こどもたちは、毎年、両方の神社で御籤をひく。あんちゃんは、今年3度目のお御籤をひいた。「大吉」だった!やった~~~!3度目の正直で「大吉」が出た~!嬉しそう~なあんちゃん!「あんちゃん!3度目の正直って言うのもあるど、努力の積み重ねで勝利を得るって事やと思うで~!」と一言だけ!あんちゃんは、「うん、分かってる!でもな、「大吉」って出るとなんか、こう~やる気が出るっていうか、元気になるっていうか!」可愛い奴っちゃなぁ~~~単純な奴で良かった。Rainは、おみくじの結果が「末吉」であろうが、「小吉」であろうが、お構いなし!境内を走り回り~ニコニコ~!うん。きっと、我が家は、今年も笑顔でいっぱいだぁ~!
Jan 1, 2004
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