全257件 (257件中 1-50件目)
レアアースだよ
2010.11.03
コメント(1)
こよなく愛する、の「こよ」って何だろう。
2007.11.11
コメント(67)
いくつもの銀行の口座でネットバンキングの登録をしてある。 それぞれ、パスワードを別にしたもんだから、もはやパスワードがわからなく なって、ログインできなくなった口座がある。
2007.11.08
コメント(0)
宇都宮餃子祭、行って来ました。
2007.11.03
コメント(0)
もっと久しぶりだと思ったら、そうでもないか、5ヶ月ぶり弱。でも、画面がなんか変わってるし。
2007.03.27
コメント(2)
なんか知らないけど、今日は2通届いたので、久々に更新。 どうも怠けグセがついて、めっきり更新が無くなっている。 忙中閑ありというが、我ながら、睡眠時間も少なかった新幹線通勤のころは時間 を有効に使っていた感じがする。 今は、早く帰ってテレビをゆっくり見て、風呂に入って、11時すぎくらいには 寝て、7時に起きているが、まだまだ眠りたいくらいだ。 カミさんや子供たちに至っては、風呂にも入らないことが多い。 子供たちは私とではなく、カミさんと風呂にはいりたがるので、カミさんが入ら ないのが主な原因だ。 カミさんは相変わらず、妄想が続いているので、そのせいかも知れない。 思ったより、薬って効かないものだ。 このままの状態で年も越すのだろう。 自分が他のお母さんたちと会いたくないので、娘のバレエ教室の発表会も参加さ せないつもりらしい。 娘は出る気で練習しているらしいけど。 でも、カミさんはバレエ教室への送迎だけはやっているのがナゾだ。 たぶん、駐車場で降ろしたりしているんだろう。 息子の空手教室の送迎は私がやっている。 今日は息子の空手教室の日だったので、送っていくために仕事から早く帰ってき たが、ウソかホントか、息子はお腹が痛いと言うので休みにした。 9時ごろには、ケロッとして、もう治ったと言っていた。 息子はカミさんに甘えすぎのような気がして少し心配だ。
2006.11.06
コメント(2)
久しぶりに情報処理技術者試験を受けてみた。7年ぶりくらいか。なぜか、毎年10月の第三日曜日は、地元の運動会が開かれ、隣町ではマラソン大会がある。10月の第三日曜といえば、宅建の試験もあり、やはり受験者らしい人を見かけた。数年前に宅建の試験を受けて落ちたのでそれも何とかカタを付けたいのだが、毎年運動会を欠席するのも気が引けるので、それきりになっている。友人にもバカにされたし。あのときは、結構勉強したつもりだったのだが。今回の試験に備えては、それほども勉強していない。肝心の論述試験対策は一夜漬けだし。実務をやっているから、素人ではないが、試験には合格できそうな気はしなかった。試験会場の専門学校に着いてみると、お若い人がいっぱい。でも、私の受験区分「システムアナリスト」の部屋は、私と同じようなオヤジがまばらにいるだけだった。申込み者の4分の1くらいしか来ていない。この段階で、自分の合格確率が50%くらいにアップしたような気がした。出席している周りの人は、私よりもちゃんと勝算ありの人のようではあったが。だけど、解答用紙は埋めるだけは埋めたので、合格の可能性もあるかも。
2006.10.15
コメント(1)
朝、朝刊を取りに玄関を出たら、良く知らないけど近所の奥さんがやってきて、我が家の裏手の木が倒れているという。とりあえず、現場を確認しようと納屋に停めてある車に向かったら、ドアが半開き。昨夜、空手教室から帰ったときにロックしたはずなのに。しかも助手席の上に、車検証とかキャビネットの中身が散乱している。夜中に娘とかが車の中に何かを取りに来て、ドアを良く閉めなかったのかと一瞬思ったが、ドア4つとも半開きで、荒らされ方がただ事ではない。もう一台の車の中も荒らされている。どうやら、昨夜車上荒らしにやられたようだ、ということで最寄の駐在所に電話してみた。駐在所の人は出ず、電話は警察署に転送された。しばらくして、警察の人が来て事情聴取された。たまたま1万5千円くらいの現金が車の中にあったのが被害にあっていた。現場の写真を何枚か撮っていたが、「被害にあった車を指差してください」と言われ、間抜けな記念写真みたいのも撮られてしまった。鑑識の人も来て、指紋をたった2枚だけ取っていった。照合用に私の指紋も取られた。最初に書いてくれた供述書が少し気に入らなかったので、署名を渋ったら、警官はめんどくさそうな顔をして、書き直してくれた。警察が帰った後で、息子が、パトカーの前で写真を取りたかったとぼやいた。いまさら。。確かにロックしていたのに、なぜ開いていたのか不思議だったが、後になって、息子のイタズラでドアがひとつだけロックされないようになっていたことが判明。ドアロックがピン形式なのだが、そのキャップがネジ状になっていて、ネジを緩めるとリモコンでドアロックをしたつもりでも、キャップが引っかかってロックされない、と言う現象...といっても伝わらないと思うが。もう一台は、実際にロックし忘れだった。
2006.10.07
コメント(4)
台風でもないのに、すごい風雨。会社を出るときに、差していた傘の柄が握り手のところから、グニャリと折れた。息子の空手教室の送り迎えのときに、別の傘を差していたら、傘の骨が曲がった。1日で2本やられた。
2006.10.06
コメント(0)
お昼になると誘われるので、しかたなく、昼メシは外人様御一行と一緒になっている。仕事中の会話はなんとかなっても、こんなときのプライベートな会話は聞き取れないことが多い。なので、話には乗れずに、黙って聞いている。まあ、日本人同士だったとしても昼メシのときにあまり会話が弾むほうでもないのだが。外人様御一行は、仕事で日本に出張しているくせに、毎週のように観光に行っている。こないだも富士山とか行ってたし。宇都宮の大谷石の採石場にも行ったそうだが、地下つながりの話題で、どこかの国にある身体ひとつがやっと通れるような狭いトンネルの話に展開してやけに盛り上がっていた。気になったのでさっき調べたら、どうやらベトナムのクチトンネルのことだったようだ。なんか行ってみたくなった。
2006.10.04
コメント(1)
今日は息子の幼稚園の運動会。去年はやらなかったが、今年は年中組になったせいか「かけっこ」がある。本人に聞くと、かけっこはわりと速いと言っていたが、運動会で実際に見てみないとどんな程度なのかイメージが沸かない。ビデオカメラを構えて、見ていたが、本当に一着だったので驚いた。うちの家系にはかけっこで一番になるような人は居なかったから。あとで聞くと、「今日は調子が良かった」そうだ。練習のときは大抵一着ではなかったらしい。幼稚園児の謙虚なコメントに感心した。
2006.09.30
コメント(3)
友達から教えてもらった Google Earth 。以前からあったGoogle Mapの航空写真版でさえすごいと思ったが、はるかにアップで航空写真が見られるという。ダウンロードして試してみたら、感動。ただし、幹線道路から外れた地区は、アップで見れない。我が家は、まさにそんな田舎。2キロくらい手前までは見えるのに。
2006.09.25
コメント(2)
まずは、お彼岸なので、墓参り。続いて、先週撮ってもらった息子の七五三の写真、どれをプリントするか選びに写真館に行ってきた。六ツ切りで5千円、四ツ切で7千5百円とか、これを6枚も選んだら、5万円くらいになってしまった。一生に一度、と言う言葉で、しかたなく財布の紐が緩まされる。写真屋さんもこんなときしか仕事が無いし、これくらい取らないとやっていけないんだろうけど。帰りに、ずっと前から気になっていた石焼ラーメンの店に寄った。ちょっと前まで、すごく混んでいる印象があって敬遠していたが、今日は12時前に着いたせいか、わりと空いていた。初めてこんなかんじの石焼ラーメンを食べてみた。「食べるのは初めてですか」と訊いて食べ方の説明をしたり、客席でジュウジュウ跳ねさせる見せ方は、やはり県内チェーンの爆弾ハンバーグと似ている。食べてるうちに麺は伸び伸びになるので、結果的に煮込みラーメン。ラーメンとしては邪道だが、まずまず旨いと思った。店を出るときには、席待ちの人が並んでいた。
2006.09.23
コメント(1)
台風のせいで今夜はなんか蒸し暑い。 昼すぎに温泉に入ってきたら、思いっきり眠くなった。 最近、睡眠時間が十分になったら、なぜかブログの更新が減ってしまった。 柔道ワールドカップくらいに、やる気無し。 そもそも柔道ワールドカップって、なに? そんなの、いつから出来たのか。 やけに日本が弱いし。
2006.09.18
コメント(1)
ニューヨーク同時多発テロの5周年特番を見た。 運命的に紙一重で命を取り留めた人と亡くなった人をドラマ仕立てで紹介していた。 最終的な誤りは、CIAのテロ警告にブッシュ大統領が耳を貸さなかったことだ と、断定されていた。 あんなキッパリ言っちゃっていいのか、と余計な心配をしたくらいだ。 気の毒に、このテロが、たまたまブッシュ大統領の時代に起きてしまったという のも運命だ。 その代わりというか、さらに悪いことには、アフガン戦争・イラク戦争では、す でに911テロ以上に米国人の死者を出しているそうだ。 まだ、大きなテロが起きるだろうというのが、専門家の予測らしい。 しかも、核兵器が使われるとか。 私のように田舎で生活する者には、比較的危険は薄いだろうと期待しているが。 番組中に、「皆がそのとき自分はどこで何をしていたかを覚えているような事件 だった」という表現があった。 確かに。 私は、通勤の新幹線から地元駅で車に乗り換えて家に向かう途中、ラジオでこの ニュースを聞いたのを覚えている。 ついでにもうひとつ、そのとき何をしていたかを覚えているようなのは、地下鉄 サリン事件。 あのときは、まだ東京で一人暮らしをしていたころだったが、たまたま有給休暇 を取って田舎にいた。 霞ヶ関駅を利用して通勤する仕事を1年間務めたのは、それから数年経ってからだ。 かすりもしていないが、運は悪くなかったのだろう。
2006.09.11
コメント(1)
上りエスカレータの前の女子高生のスカートの中を手鏡で覗き見、というニュースを読んだ。横浜で37歳男性が迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたらしい。前にも大学教授とか捕まったとき、すごくバカにされた騒ぎがあったのに、二の轍を踏むとは。手鏡を使うというのがいやらしいというか、せこい。小道具など使わずに、堂々とかがんで覗いたらやはり逮捕されるのだろうか?5年ほど前に見た光景で、こんなのがあった。山手線のホームで、私が待っていたのとは反対ホームの電車に駆け寄った青年がいた。並んでいた人はすでに乗り終えて発車間際だったので、駆け込み乗車かなと思ったら、青年は、ひょいと前屈してホームに片手を着いた。そして、電車の扉付近を見上げた。そこには、ミニスカートの女性が後ろ向きに立っていた。1秒も間を置かず、電車のドアは閉まり、発車。青年はそのままホームの先のほうに立ち去った。このような場合、証拠の品も無いので、覗く目的で前屈したのか、たまたま前屈運動をしたら見えてしまったのかは、客観的に断定できず、逮捕は出来ないのでは無いだろうか。青年も、このゴミを拾ったんです、と言い逃れできるように何か用意しているかも知れない。それにしても、東京や横浜あたりでは、覗く価値のあるものが見られるのだとしたら、大したことだ。うちのような田舎だと、自転車通学がほとんどなので、風でスカートがまくれ上がっていて、短パン丸出し状態で自転車を漕いでいる女子高生ばかりだ。冬になると、寒いからスカートの下がトレパンだったりする。
2006.09.07
コメント(2)
カミさんはその後もおかしい。 気晴らしにどこか行きたいところは無いかと訊いたら、滝とか水の流れていると ころというので、 近場で、日本名水百選に数えられている川の源泉に、子供たちを連れて4人で 行ってきた。 カミさんは昔一度行った事があるという。私は源泉まで見に行った事は無い。 うちから車で40分ほどで、源泉入り口の駐車場に着く。 そこから、川ベりの山道を30分ほど歩いて登る。 丸太で階段が作ってあったり、木の根が階段状になっていたり、急な坂もあって 子供の足には結構キツイ。 大人でも汗をかく。 途中、何組かの家族連れと行き交った。 みんな水筒とか、ペットボトルとか持っていたが、我が家ではそんな用意もして いない。 源泉にたどり着いても、手ですくって飲むだけ。 パイプの先から流れ出ているとかではなく、本当に川の水。 川の水を掬って飲むというのは、私も生まれてはじめてのような気がする。 汗をかいたせいか、子供たちは喜んで飲んでいた。 ただ、水だけを飲んで、また来た道を帰る。 下の駐車場の先には道の駅のような雰囲気で水汲み用の広場があり、この源泉の 水はそこまでパイプで送られている。 まさか、こうして源泉まで登ってきたひとが口をつけた後の流れからではないと 思うが。 そう言えば、先日、突然亡くなった隣家のご主人は、よくここに水を汲みに来る と言っていた。 料理に使うと旨いとか健康にいいとか言って、大量に汲んで行く人も多い。 脳卒中で死んでしまっては、せっかくの名水も台無しだ。 その水汲み広場には、何度か行ったことがある。 今日は、そこでアイスクリームを食べて帰って来た。
2006.09.03
コメント(2)
カミさんはその後もおかしい。 気晴らしにどこか行きたいところは無いかと訊いたら、滝とか水の流れていると ころというので、 近場で、名水百選に数えられている川の源泉に、子供たちを連れて4人で行って きた。 カミさんは昔一度行った事があるという。私は源泉まで見に行った事は無い。 うちから車で40分ほどで、源泉入り口の駐車場に着く。 そこから、川ベりの山道を30分ほど歩いて登る。 丸太で階段が作ってあったり、木の根が階段状になっていたり、急な坂もあって 子供の足には結構キツイ。 大人でも汗をかく。 途中、何組かの家族連れと行き交った。 みんな水筒とか、ペットボトルとか持っていたが、我が家ではそんな用意もして いない。 源泉にたどり着いても、手ですくって飲むだけ。 パイプの先から流れ出ているとかではなく、本当に川の水。 川の水を掬って飲むというのは、私も生まれてはじめてのような気がする。 汗をかいたせいか、子供たちは喜んで飲んでいた。 ただ、水だけを飲んで、また来た道を帰る。 下の駐車場の先には道の駅のような雰囲気で水汲み用の広場があり、この源泉の 水はそこまでパイプで送られている。 まさか、こうして源泉まで登ってきたひとが口をつけた後の流れからではないと 思うが。 そう言えば、先日、突然亡くなった隣家のご主人は、よくここに水を汲みに来る と言っていた。 料理に使うと旨いとか健康にいいとか言って、大量に汲んで行く人も多い。 脳卒中で死んでしまっては、せっかくの名水も台無しだ。 その水汲み広場には、何度か行ったことがある。 今日は、そこでアイスクリームを食べて帰って来た。
2006.09.03
コメント(0)
昨日のボウリング&飲み会で、腕の筋肉痛と二日酔い気味。 ボウリングは2ゲームだけだし、大して飲んだわけでも無いのだが。 午前もちょっと買い物して戻ったら、イスに座ったまま眠ってしまった。 昼メシのあとも、横になって、目が覚めたら5時。 習慣のジョギングに出るときに、息子に15分くらいでも自転車の練習をするよ うに言っておいた。 夏休みの終わり頃に一度やったきり、その後やっていない。 私が手伝うより、カミさんが押すほうがいいらしい。 30分ほどして走って帰ってくると、まだ、息子とカミさんが庭先に居るのが見 えた。 予定より長くやったな、と思っていたら、カミさんが押す手を離しても、息子は そのまま漕いでこっちにやってくる。 どうやら、乗れるようになったようだ。 まだ、止まっているところから漕ぎ出すのは出来ないが、それはすぐ覚えるだろう。 思ったより、はるかに簡単に乗れるようになったものだ。 今までの練習時間を合計したら3時間くらいか。 集中してやれば、1日で終わったのに。
2006.09.02
コメント(2)
社内の壁に、献血のお知らせが張ってあった。自分で気付いたと言うより、立ち話をしていた同僚が見つけたのだが。そこに、「1980年から1996年までに通算1日以上英国に滞在歴がある方は献血できない」ということが書いてあった。ヤコブ病関係の制限らしい。ほーう。はて、と考えたら、私が大学の卒業旅行でイギリスを廻った時期も、その期間に入っている。自分が献血の出来ない身体になっていたとは知らなかった。あとで調べてみたら、イギリスを頻繁に訪問して発症した日本人がいるので、去年の6月からそういう制限が実施されているらしい。1日以上の滞在というのは、すごく厳しい。(24時間未満ならOKらしい)1997年から2004年の間も通算6か月以上の滞在はダメだという。かなりの人が献血制限の対象になってしまうと思う。厚生労働省がそんなに用心深いのに、農林水産省はアメリカの牛肉を輸入してもいいのか。
2006.08.29
コメント(2)
夜、週末の24時間テレビでやっていたアンガールズの100キロマラソンのド キュメンタリーみたいな番組をやっていた。 昨日は、ちょうど風呂に入ってしまって、ゴールインのシーンを見逃してしまった。 カミさんは、「ずっと歩きっぱなしで、全然盛り上がらなかった」と言ってた。 たしかに、その前からずっと歩いている様子しか映らなかった。 恒例の「サライ」を歌うときに、すでにアンガールズが到着して一緒に歌ってい るのが、前例が無いとか言ってた。 例年は、皆が歌っている中にゴールしてくるイメージだ。 ほとんど歩いていたように見えたアンガールズのほうが、ふらふらになりながら 走ってた歴代のランナーたちよりゴールが早かったのは何故だろう。 今日の番組を見たら、アンガールズもゴール近くでも、ときどき走っていたのが わかった。 歴代の100キロランナーは、できるだけ歩いているところは映さずに、走って いるところだけ放送されるように配慮してもらっていたのだろうか。
2006.08.28
コメント(2)
うちのほうでは、幼稚園も小学校も夏休みは今日で終わり。 一応、娘は宿題は終わっているらしい。 何か忘れていたなと思い出したのが、息子の自転車の練習。 お姉ちゃんは、小学校3年の夏になってやっと乗れた。 息子は幼稚園のうちに乗れるようになって欲しい。 それなのに、夏休み中に練習するのをすっかり忘れていた。 息子もイマイチやりたがらないのだが、無理やり、2時間くらいお姉ちゃんのお 下がりの自転車で練習させた。 後ろから押して歩くと、中腰ぎみの体勢になるので、こっちも汗だくで、すごく 疲れる。 練習の甲斐あってか、無くてか、走っているときに手を離すと、2秒くらいなら 乗れるようになった。 もうちょっと練習すれば、乗れるのに、と言っては何度か続けたが、あまり進歩 無く終わった。 試しに、自転車から降りて片足で立たせてみたが、片足を上げたとたんにふら付 いていた。 先に、片足立ちでバランスが取れるように練習させたほうが、自転車の上達が早 いだろうか。
2006.08.27
コメント(0)
一緒に仕事をしているマレーシア人と思っていた内のひとりは、実はシンガポール人だった。とはいえ、大した違いは無いような気もする。英語しかしゃべれない中国人だ。彼は、この土曜に東京見物に出かけるらしい。「ハラジュクへは行った事があるか」と訊くので、「昔、行ったことがある」と答えたら、「変ったメイクをした若者は土曜日にも現れるか」と訊いてきた。日本の観光ガイドブックを持っている。大昔の竹の子族とかの話かと思って、その本を見せてもらうと、「コスプレ」と書いてあって、なぜかパンクっぽいメイクの人の写真が載っていた。「コスプレって、原宿よりも秋葉原(メイド喫茶)じゃないの? でも、最近のことは判らないから。この本に書いてあるってことは、本当にコスプレの人が歩いてるのかもね」あとでネットで検索したら、原宿には「コスプレ族」なるものがいる(いた?)らしい。数年前に深田恭子が出た「吾妻物語」は、原宿が舞台だったのだろうか。彼の期待が外れなければいいが。
2006.08.25
コメント(2)
今回のセレモニーホールは、隣の市にあり少し遠いので、うちの近所では誰も使ったことの無いところだ。どうやら、故人が「仕事の付き合い」で、その互助会に入っていたためらしい。本人が本当にその互助会のホールで自分の葬儀が行われることは想像していなかったと思う。その建物は、2階がホールで、1階が受付、畳敷きの遺族控室、会食室になっている。昨日のお通夜では遺体は2階にあったのだが、夜間はエレベータで1階に降ろして遺族控室に置いてあったらしい。朝、私たちが到着したとき、また遺体を2階に移動させていた。うちの方でよく利用するセレモニーホールは、3軒とも平屋なので、通夜から告別式が終わるまで遺体を動かしたりすることは無いので、これは珍しく感じた。ホールで葬儀を行うということは、組内の人手はさほど要らない。受付と帳場、坊さんの送迎、それと、棺を押すのを手伝う床番(とこばん)という仕事。組内では各戸から男女2名で手伝いに来ているが、手が余り気味で、特に女性の仕事は無い。自宅葬の時代は、台所仕事が色々とあって女性の活躍の場があったが、ホールだと、料理も作る必要が無いし、お茶出しもホールの女性スタッフがやってくれる。組内の女性たちは朝早くからホールに詰めたものの、手持ち無沙汰だ。いずれ、手伝いは各戸1名でいいというように変わって行くだろう。私は受付を担当していた。香典を受け取って、返礼品を渡す。たまに香典額が千円というときは、小さい方の返礼品(ハンカチだろう)を渡すことになっているので、香典を受け取ったら、カウンターの下で密かに香典袋を裏返して金額を確認しなければならない。これも3人でやると、持て余し気味。自宅葬の時は、返礼品を手提げ袋に詰める作業があった。会葬者が予想より多くて、足りなくなりそうになると、返礼品の袋を大慌てで追加準備したものだった。セレモニーホールでは、その作業も代わりに慌ててやってくれる。帳場では、受取った香典袋を開封し、袋の表示金額と中身が一致することを確認しつつお札を抜き取り、香典の名前を香典の台帳に記帳し、現金を集計する。最終的に、札束の合計額と香典帳の合計額が一致したことを持って、喪主に引き渡す。うちの組では、いつも同じ人が帳場を務めていて馴れたもので、今日もぴたりと計算が合った。帳場をやる人によっては、これがうまく行かないことが多いらしい。2年前、カミさんの実家で葬儀があったときは、組の人が何度も計算をやりなおして、喪主と近親者は深夜まで待たされたが、最後まで香典帳と現金の合計は不一致のままだった。うちのお袋の話によれば、25年くらい前だが、我が家で先代の爺さんの葬式があったときも、やはり金額不一致だったという。火葬も終えて、お清めの会食をして、送迎バスで帰って来たのが6時頃だった。お袋や娘と一緒に留守番をしていた息子は、カミさんが帰って来た途端に甘えて寄ってくる。
2006.08.24
コメント(0)
葬式と言えば、ちょうど日曜日に携帯に間違い電話で留守電がはいっていて、どこかのオバちゃんから近くに住む息子に対してのようで、「アンタん家の前で誰か死んだそうだから、私が代わりに行って来てあげるけど、組長は誰だったか教えて」という内容だった。訛りは、なんとなく東海地方っぽい感じだった。迷惑メールはよく来るけど、ケータイ電話への間違い電話はあまりないので、ちょっと気になって、メッセージを消さずにいた。それと、日曜に隣家のご主人がぶっ倒れた場所というのは、うちの娘の誕生日のお祝いで不二家レストランとか他のお店とか探しているときにうろうろしていた辺りだったらしい。こっちは、現場を数時間後に通っていたというわけだ。そのまま意識不明になって、病院に運ばれても医者から「もう助かりません」と宣告されて、翌日の夕方になって絶命したということらしい。まあ、まるで関係ないと言えばそうだけど、因縁を感じたりもする。
2006.08.23
コメント(1)
隣家葬儀を手伝うために休暇届けを提出した。上司も遠くに住むお父さんが、現在危篤に近い状態で、葬儀を覚悟しているそうだ。そのあたりでも、近隣で葬儀の手伝いをする風習は一緒らしく、休みをとることはすんなり了解してくれた。東京で働いていたときは、近隣の葬儀のために休むというと驚かれたものだった。いつも賑やかな女性陣が今週は母国に戻って不在のため、男4人だけの部屋は、こわいくらい静かだ。金曜は、そのうち2人が出張するから、私ともうひとりだけになる。
2006.08.22
コメント(1)
夕方、カミさんから電話があり、隣家のご主人が亡くなったので早く帰れとのこと。無くなったのは50歳くらいでいつも元気だった人。先日の川べりの草刈にも普通に参加していた。年頃の娘が二人いる。奥さんはさぞかしショックだろう。もともと、息子の空手の日なので7時前には家に着く予定だった。組内の者が集まって葬儀の段取りを相談することになる。出かける前に、相談には時間がかかるだろうから晩飯を食っていけとお袋がいうので、急いで食べ、さらに、息子を空手道場に送ってから、カミさんと隣家に入った。もう、ほとんどの組内の顔が揃っていた。みんな爺さん婆さんで、いつも家に居るから、こういうときは集まりが早い。奥さんは、気が張っているのだろう、弔問客にテキパキと応対している。まずは、お線香を上げさせてもらう。ところが、先に来ていたお悔みの客が、やけにゆっくりと線香を上げて、死に顔を見たきり座り込んでいる。さらには、遺族に向かって、「お嬢さんですか」とか話しかけて、動く気配が無い。私は後ろで、いつになったら線香を上げさせてもらえるのか、やきもきした。この辺では見かけない人だし、親類でも無いようだから、なんなんだろう。やっと、線香を上げられて、死に顔を拝ませて戴いた。日曜に倒れて、病院へ運ばれ、今日の夕方に亡くなったらしい。日曜といえば、全国的に高校野球で盛り上がっていたときで、近所でそんな騒ぎがあったとはまるで気付かなかった。葬儀屋さんを囲んで、組内の皆と喪主になる奥さんで相談した。「かわいそうだから、一日ゆっくり家に置いてあげなさいよ」と多少押し付けがましい婆さんのアドバイスにより、火曜日をおいて、水曜にお通夜、木曜に告別式と決まった。火曜日は多少の準備があるのだが、年寄りたちで対応するから大丈夫と言ってくれたので、私は水曜、木曜だけ仕事を休んで手伝うことにした。仕事的にはまるで忙しくないのだが、新入りなので、休みを取るのは気が引けるが、事前に休暇届を出す余裕ができただけ良かった。ここ3年くらい組内で葬儀が無かったので忘れていたが、施主も当然大変だが、組内も大変だ。
2006.08.21
コメント(1)
今日は娘の10歳の誕生日。早朝は小学校の奉仕作業で、草むしり。午後は友達の家に遊びに行くというので、晩飯を外食にすることにした。どこに行きたいか聞いたら、「不二家レストラン」。誕生日に不二家レストランに行くと、店内放送でハッピーバースデーの音楽と共に「本日は○○ちゃんの誕生日です」とか紹介されたり、ニセモノのデコレーションケーキのロウソクを吹き消させてくれて、記念写真を撮ってもらえる。おそらく、2年前に行ったきりだが、誕生日にだけ不二家レストランに行きたいというのは、カミさんの影響だ。誕生日に不二家レストランに行くと言うのは、カミさんの子供時代の憧れだったらしい。おそらく、それで娘は洗脳されたのだろう。他のファミレスと較べても、どちらかと言えば見劣りする料理しかないので、私は不二家レストランはあまり好まない。特に、「爆弾ハンバーグ」が看板メニューの地元ファミレスチェーンでは、一度「うちの子が誕生日なんですけど、なにか特典はありますか」と聞いてみたところ、「当店ではそういうサービスは特に無いのですが」と言いながら急遽手作り包装でおもちゃのプレゼントを作ってくれたり料理の無料サービスをしてくれたりして、家族みんな感動したことがある。なのに、娘はその店よりも不二家レストランの方がいいという。ところが、不二家レストランは、ちょっと前まで、車で行ける範囲に2店舗あったのに、今日行ってみたらどちらも営業していなかった。どうやら、閉店になったらしい。あとで不二家のホームページで店舗案内を確認したら、やっぱり無くなっている。もともと、いつも店内がガラガラだったので、いずれこうなるような気はしていた。じゃあ、どこがいいかと娘に聞いたら、今度は「バイキング」。ということで、ショッピングモールの中にある、バイキング方式のイタリアンレストランに行って来た。あさましくも、元を取ろうと詰め込んでしまう。まだ、お腹が苦しい。
2006.08.20
コメント(1)
カミさんが異常に気にしていた小学生ドッジボール大会の日になった。カミさんの妄想では、カミさんの不始末のために、今日「大変なこと」が起きることになっているらしい。娘を連れて参加してきたが、特に何事も起きなかった。大会の途中に、カミさんから、何度か様子を伺うメールが来た。役員さんを除けば、よその家はみんな父親でなく母親が来ていたし、私には居心地は決して良くは無かったが、娘は友達と楽しく過ごせたようだ。ドッジボールでは、娘は逃げ回るばかりなので、チームの成績はさっぱりだったが。普通に家に帰ってお昼を食べ、午後は市営プールに娘と息子を連れて行った。もう、カミさんの気がかりなイベントは無いはずなので、明日から快方に向かってくれることを期待している。
2006.08.19
コメント(0)
昨日の夕方からずっと左手が痺れている。腕全体だが、特に指先。一晩眠れば治るかと思ったが、今日一日ずっと同じ状態だった。親父が脳梗塞で左半身が麻痺しているだけに、恐い。親父が倒れる前にも、時々、身体が痺れることがあったという。でも、親父と違って、大酒も飲まないし、タバコも吸わないし、水分も十分取ってるし、症状も夕方からだし、足は痺れてないし、脳梗塞ってことはないでしょう。なんか不気味ではある。息子の空手道場で、夜だというのにアブが出たので、電気ショックラケットで仕留めた。バチバチ火花が出ていた。あのラケットの電線に人間が触ると、どれだけ痺れるんだろう。
2006.08.18
コメント(4)
息子が飼っているというか、裏の爺さんからもらった、カブトムシとか、ノコギリクワガタとかが、よく箱から逃げ出す。クワガタは縦50センチくらいの長方形の木箱、カブトムシは30センチくらいの正方形のブリキ缶で、箱の天井に網を張って飼っているが、どちらも網がしっかり閉じていないときがあるようで、夜中に隙間から逃げてしまうらしい。逃げたくせに、昼間はずっと家の中に隠れているようで、次の夜にテレビを見ていると、蛍光灯に向かってブーンと飛んで来る。そして、着地したところを拾われて、また箱にもどされる。そんなことを繰り返している。ただ、息子が飼っているくせに、息子は怖くて掴めないので、私かカミさんが捕獲をする役だ。今夜も「下北サンデーズ」が終わった頃に、飛んできた。朝から居なかったカブトムシのメス。ここ3晩続けて、違う虫が脱走しては捕まっている。なんか、運動をするために箱から出たような感じでもある。私は、子供の頃、特に興味も無かったので、クワガタとかカブトムシを飼ったことは無い。昔は、夜、カブトムシが灯りを目指して、家の中に飛び込んでくることはよくあったが、捕まえもしなかった。息子のも、可愛そうなので、外に逃がしてやったほうかいいような気もする。でも、息子は「クワガタは冬も越せるんだよ」と言って、長く飼う気でいるようだ。それで、家の中で捕獲すると、ついつい、また箱に戻してしまう。
2006.08.17
コメント(2)
朝、仕事の前に、カミさんと息子と一緒に送り盆をやった。娘は、寝ていた。娘が早起きを苦手としているのは、何かの栄養不足だろうか。好き嫌いが激しくて、ほとんど、お菓子みたいなのしか食べない。まあ、それは息子も同じようなものだが。休み明けの仕事は、やる気も出ない。休む前から、そうかも。まだ休んでいる人も多いので、会社にも人が少なめ。体調を崩して休んでいる人もいるし、私の関わっているプロジェクトは仕事が滞っている。コンサルタントのリーダーに進捗具合を聞いてみたら、1週間程度の遅れはあるかもしれないが、大きなスケジュールへは影響ないレベルだと言っていた。本心というより、営業トークのような気がしたけど。
2006.08.16
コメント(2)
お盆休みは月・火だけ取ったので、今日で終わり。こんな時に限って、急に風邪をひいたりする。そういえば、昨夜はクシャミがよく出たし。朝から咽喉が痛いし。大事を取って、午後はゆっくり昼寝した。おかげで、だいぶ身体がラクになった。夕方、息子に自転車の練習をさせた。ペダルは漕がないで、両足で地面を蹴ってバランスを取って進むだけの練習。20分くらいで、疲れたとすぐに止めてしまうので、なかなか上達しない。明日も練習しろよ、と言っておいたが、やらないだろうなぁ。そのあと、まだ明るいが、墓参りに行った。13日夕方の迎え盆で、先祖の霊を家につれて来ているのに、15日に霊が留守のところで墓参りをするのは、全国的に共通なのだろうか。近所には出歩けなくなっているカミさんが、意外にも一緒に付いてきた。間の悪いことに、墓地のある寺に着いたとたん、うちの隣の家の奥さんとお婆さんもやって来た。多分、カミさんは何ヶ月も顔を合わせていないはずだが、特に何も言われず、「こんばんわ」くらいの挨拶だけで済んだ。それでも、それがきっかけになったのか、カミさんは夜になってから、また意味不明な反省文みたいのを書いて私に読ませた。本人は「笑い事じゃない」と言うが。テレビの「結婚できない男」を見ているときに書いているし。
2006.08.15
コメント(1)
仕事から帰ると、東京から姉が来ていた。 親父も老人保健施設から、「外泊」で帰ってきていた。 姉が来る話はまるで聞いてなかった。 おふくろには、予め帰省予定の連絡をしていたりするが、いつも私にはまるで話 が無い。 姉からは、おふくろから聞いた話を元にカミさんを批判する内容のメールが届い て、こっちが無視して以来、メールも来なくなった。 もともと、お袋を経由して予告があったとしても、「土曜か日曜」に、「都合が つけば来る」という程度の不確かな連絡しか無い。 今回は、2泊して日曜に帰るそうだ。 親父のほうは、施設のほうからは「お盆には家に帰らせてあげて欲しい」と言わ れていたが、カミさんが面会にも行けない状態だったので、おふくろの意見か、 叔母の意見か、お盆もずっと施設で面倒を見てもらう予定にしていたはずだった。 ところが、姉が急に帰って来たので、親父も急に2泊の予定で連出して来たという。 息子を空手教室に連れて行って、終わって帰ってきてから、そういう事情だと聞 いた。 「じゃあ、お姉ちゃんがいるなら、明日は親子4人で1泊旅行にいってもいいか な?」と訊いてみたら、おふくろも姉も「いいよ」という返事だった。 去年および一昨年の夏は、おふくろも連れて、5人で家族旅行をしたのだが、お ふくろは、車での移動でさえも長時間になると体力的に厳しいので、次は留守番 をしていたいと言っていた。 かと言って、おふくろ一人を家に置いて出かけることもできない。転倒したら自 力では起き上がれない人だ。 姉でも来て、おふくろの面倒を見てくれる予定の日があるなら、こちらも旅行の 計画を立てることもできるのだが、姉はいつも予定を言わずに来るし、カミさん も気が滅入っているので、子供たちには今年の夏休みは旅行も無しと言ってあった。 そこへ、たった1泊とは言え、急に家族旅行をすることにしたので、子供たちは 大喜びだった。 土曜に出かけて、日曜に戻るわけだが、日曜は夕方4:00までに親父を施設に 送り届けなければならないので、3:30までには旅行から戻らなければならな い、という時間制約がある。 インターネットで前日予約できる近県の宿を探した。
2006.08.11
コメント(1)
最近、靖国神社参拝というか、宮内庁長官メモに関する話題が各所で取り上げられている。ちょうどメールマガジンで、大前研一の記事があるのを知ったので、見てみた。昭和天皇を会社の社長になぞらえて、天皇の戦争責任は否定できないと書いていた。昭和天皇が被害者ズラするのは良くないと。大前研一ともあろう人が、昭和天皇に社長並みの権限があったと考えているのはナンセンスだと思う。きっと原子力の研究ばかりして、歴史は勉強しなかったに違いない。明治憲法の下であっても、昭和天皇に戦争の開始や終了を決定できる権限があっただろうか。イイクニ作ろう鎌倉幕府の時代から現代に至るまで、気の毒にも、天皇は政治をやらせてもらっていないというのが、常識だと思うが。それにしても、韓国と日本とか、中国と日本とか、お互いに不信感が高まっているらしいアンケート調査結果がでているけど、私が死ぬまでに、日本で戦争はあるのだろうか。やな感じ。
2006.08.10
コメント(2)
一緒の部屋で仕事をしている外人さんの一部が、台風のさなか、今日は東京へ出張している。あの人たちが居ないと、部屋の中がヤケに静か。しかも人数が減ったせいで、「弱」に設定してあるのに冷房が効きすぎ。ますます居心地悪し。仕事のことで、アドバイスが欲しかったので、昔いた会社の人に挨拶のメールをしてみた。一回だけ返事があったが、2度目は反応なし。結局、目的の質問までたどり着かないまま。なぜか、いつもより、会社からの帰りが遅かったりした。変に眠い。
2006.08.09
コメント(1)
昔おふくろは近所の工場でパートタイムで働いていて、そのときの友達がたまに家に遊びに来る。そのうちでも、久しぶりで来た友達と言うのが、変なお寺(仏教だが新興の宗派)へのお参りにお袋を誘った。パート時代から、その人はそのお寺に凝っていて、周りの人に入信するよう勧誘していたそうだ。歳をとると誰でも宗教にすがりたくなるものかも知れないが、おふくろも、誘われるままに、ご先祖様の供養をしてもらうだけとか言って、日曜日にそのお寺に連れて行って貰った。数日前に、その予定を聞かされて、見せられたそのパンフレットには、いかにもインチキくさそうな教祖様の写真があったので、「うちは地元の○○寺の檀家なんだから、供養なら○○寺に頼めばいい」と、得体の知れない宗教に関わらないように言ったのだが、「友達と約束してしまったから、一度だけ」というので好きにさせた。行って来てのお袋の感想は、「すごく大きなお寺で、ボランティアの人もいっぱい働いているので驚いた」とすっかり感激している様子だった。「信者にただ働きさせて、さぞかし儲かるんだろう」と皮肉を言ってやったが、まるで意に介さない様子だった。お袋は、立派な線香とお経の本を買ってきたようだ。その後、カミさんが「茶の間のカレンダーにお義母さんの予定らしき時刻がいくつも書き込んであるんだけど..」と言ってきた。その予定日の今日、案の定、その時刻に友達が迎えに来て、またおふくろが例の寺に出かけた。今日は、仏様だか教祖様だかの物語の絵本みたいなのを買ってきた。息子に読ませるつもりだろうか。それは勘弁して欲しい。朝も、サンスクリット語だか何かのカタカナで書かれたお経を読ませてたし。おふくろとは、ここ2回ほど私は口喧嘩をしている。私は、近所の人に家族のことを尋ねられもしないのにベラベラしゃべらないでとか、私が言ったことをそっくりパクッて次の瞬間には自分が思いついたかのように私に対して言うのはおかしいとか、極めて普通に注意をしているつもりなのだが、お袋は「年寄りのことは放っとけ」とか「お前は家のことなんか何も知らない癖に」とか、最後には「親に対してそんなこと言うな」、「一緒に住んでくれなくたって結構」とキレてしまう。歳のせいもあるかもしれないが、カミさんのこともあって、ストレスが溜まっている気配だ。どうやら、おふくろとカミさんとで、お互いに悩みのタネにして悪循環になっているようだ。私にとっては、どっちも悩みのタネだけど。早々に、あのお寺に飽きてくれるといいが。
2006.08.08
コメント(3)
最近、娘の機嫌が悪い。カミさんとしょっちゅう喧嘩している。カミさんもガミガミ言い過ぎると思う。まあ、それも病気だし。そんなとき、娘はブチ切れると、アーとか、キャーとか思いっきりでかい声を出して、手当たり次第にモノに当たる。紙を破いたり、イスを蹴飛ばしたり、本を投げたり。よく、家庭内暴力とかで見る光景の一歩、二歩手前くらいか。反抗期というのだろうか。まだ小学4年生だから、良かった。これが中学生になってからとかだと、本当に物騒だ。もっとも、反抗期って2回あるんだっけ?
2006.08.07
コメント(4)
娘の合宿の最終日。初日に自分たちで台本を作り、2日目に演技の稽古をして、3日目の午前中にリハーサルをし、午後に父兄の前で上演することになっている。去年も参加したので、我が家でも大体勝手は判っている。午後イチで到着しないといけないので、カミさんと息子と一緒に、早めに出かけ、現地の近くの蕎麦屋でお昼を食べた。息子は、どこに行くにも余計なモノを持ち歩く。今日は蕎麦屋に缶バッジを持っていった。そして、案の定、お店に忘れてきた。森の中の劇団に着いて、野外ステージ(というほどでもないが)での発表を見た。子供9人前後ずつでグループになり、1グループ15分くらいの芝居を、6グループが発表した。うちの娘は4番目のグループに登場した。わりと元気良くやっていた。本当は、家に居て怒ったときに絶叫するのと同じくらいの大きな声でやるといいのだが。息子は姉の演技をほとんど見ていなかった。交代の時間もあるので、芝居は全部で2時間ほど掛かった。全部が終わった後で、主催の劇団の責任者が父兄を指名して感想を求める。この段階で聞かれても、始めの頃の芝居の内容はもう忘れかかっている。ここは「当てられませんように」と祈るしかない。幸か不幸か、今年も指名されなかった。指名された親は、大抵、芝居の内容よりも、子供の成長に感激したという類のコメントをしていた。あとで劇団の理事長が話をしていたが、演劇がどうのというよりも、何かをやり遂げるとか、友達との付き合い方などの児童教育に主眼を置いているらしい。小中学生たちの合宿のほかに、看護士の合宿というのも実施しているそうだ。これも看護士に自作で劇をやらせるのだが、目的は職場でのコミュニケーションの円滑化とからしい。帰りに、お昼を食べた蕎麦屋に寄って缶バッジの忘れ物が無かったか聞いてみたが、見つからなかった。息子はこれに懲りて、余計なモノを持ち歩くのを止めるだろうか。
2006.08.06
コメント(0)
娘は合宿に行っていて居ないが、息子とカミさんを連れて、またお祭りに行ってきた。この土日のは、先週よりずっと大きいお祭り。晩飯が終わってから出かけたので、着いてから1時間くらいで終わってしまったが、それでも威勢のいいお神輿は十分に見物できた。仕事で一緒の外人さんたちも見物に行くと言っていたので、どこかでバッタリ出くわすかと思ったが、まるで見かけなかった。息子は、お神輿よりも夜店のほうが気になっていて、何か買って貰おうと狙っていた。今回は、たまたま見て廻ったところが悪かったのか、金魚すくいは見当たらなかった。光るおもちゃは、先週と同じように売られていた。で、息子が見つけたのは「ガス風船」。アルミパックみたいのにカラーで絵が描いてあるやつ。値段を聞いてみると、小さいのが千円で、大きいのは二千円。飾ってある風船も少なかったが、それを買って持っている子供も周りに見当たらない。ばかばかしいので、「高いからダメ!」と言ったら、やっぱり息子はふくれっ面。カキ氷を買ってあげたのに、「そんなの高くないから要らない」と言って、拒否。最近は、変に親の言葉尻を捉えるようになった。でも所詮は子供。しばらく歩くうちにアイスクリームが欲しいというので、買ってあげたら機嫌が直った。子供は、あのドギツイ3色のザラザラしたアイスクリームの何処がいいんだろうか。
2006.08.05
コメント(1)
今朝、申し込んであった劇団の合宿に娘が出発した。 もともとは、私が仕事前に送っていこうかと思っていたが、カミさんが送ってい くと言ってくれたので、任せた。 まだまだ、妄想があるようだが、自分で出かける気になったのは、いい兆候なの だろうか。 おかげで私はいつもどりの時刻に仕事に行けたので助かった。 仕事中、部屋の中では、周りはずっと英語(訛っているが)ばかりなので、どう も落ち着かない。 それでも、だんだんマレーシア訛りには耳が慣れてきた感じがする。 家に帰って、息子を空手教室へ連れて行った。 今日は、上級の子供たちがいたので、先生のお叱りはそちらに集中して、息子は あまり怒られなかった。 でも、どうみても、うちの息子は右左が逆だったり、キョロキョロしていたり、 まるで「なっていない」状態だった。 泣かずに通っているだけでも、立派だとは思うが。
2006.08.04
コメント(0)
マレーシアのコンサルタントと現場部門の人との打合せに付合っている。 先月までは、自分がコンタント側の仕事をしていたが、逆の立場になってみると 何をしていいか判らない。 とりあえず、観察していて、どこの国でもコンサルタントのやることは同じような ものだという感じはしてきた。 やっぱり、外人コンサルタントにも控えめな人と、押しの強い人がいる。 営業事務の人と、大きな声で「言い争い」ともとれるような打合せを やっているコンサルタントがいた。 そういえば、マレーシアに行ったときに、「SHE IS STRONG」とか評されていた コンサルタントの名前があったが、彼女のことかも知れない。 このひとは、人使いがうまく、資料作成の一部を客にやらせてしまう。 私も一仕事頼まれてしまった。 決して美人ではないが、愛想は良くて、押しが強い。 サザエさんの花沢さんみたいな感じだ。 ちょっとだけ残業して家に帰ってみると、庭で子供たちが花火をしていた。 そういえば、今日は夏らしい暑さだ。 お気に入りの「下北サンデーズ」を見て寝る。
2006.08.03
コメント(2)
息子は、土曜日に、裏の爺さんからノコギリクワガタを3匹貰った。縦よこ30センチくらいのブリキ缶(おそらく、元はお菓子の空き箱)に入れて、ナイロンの網でふたをしておいた。もともと1匹だけ、小さいメスのクワガタだけ飼っていたので、昆虫ゼリーは買い置きがある。息子は、クワガタがケンカするのを見ては、奇声を発して喜んでいる。そのクワガタが、夜間に脱走したらしい。きっと、網をしっかりと留めていなかったのだろう。朝、私が仕事に出るときは、そのことで息子とカミさんが騒いでいた。夜、仕事から帰ると、またしても裏の爺ちゃんがくれたという、大き目の木箱があった。ブリキ缶1つに一緒に入れておくと、ケンカで負けた方のクワガタが参ってしまうから、分けて買えということで作ってくれたらしい。しかも、新たにクワガタも貰ったという。なんとラッキーな息子。大事にして、死なさずに飼えたらいいのだけど。
2006.08.02
コメント(3)
土曜日のお祭りで息子が金魚すくいをしたとき、失敗だったので残念賞で一匹もらった。金魚と言うよりはフナみたいな、あまり綺麗でない魚だった。それでも金魚鉢に入れて、娘が世話をすることにした。どうせ長生きしないだろうなどと言う理由で、金魚のエサは買わずに、持っていた「カメのエサ」を砕いたのとか、パンくずとかをあげてみた。昨日まではそれなりに元気に泳いでいた。今夜、娘が、その金魚が死んでいるのを発見した。娘は泣いていた。子供の頃、家で飼っていた猫が死んだときに姉が泣いていたのをふと思い出した。なんで死んだのかな? やっぱエサか?
2006.08.01
コメント(0)
ちょっと前に、飲み会の席で、SUDOKU(数独)というのにハマっているという人の話を聞いた。数字の穴埋めパズルのことで、3x3のマスの箱がさらに3x3並んで結果的に9x9のマスが並んでいるのだが、縦列の9マスを見ても、横列の9マスを見ても、3x3の箱の9マスを見てもそれぞれ1~9の数字がひとつずつ入るようにするというやつだ。そのときは、ふーん、と聞き流して、特に興味も無かった。そしたら、先々週のマレーシア出張の際に、ホテルで貰った新聞の最後のページに、SUDOKUの問題が載っていたので、「ああ、あれのことか」と思い、飛行機を待つ時間の暇つぶしに初めて挑戦してみた。ところが、間違って書き込んだ数字を何度も修正するうちにグチャグチャになってしまい、問題も難しかったのかも知れないが、わけがわからなくなって、解けないままだった。いずれ、ちゃんとしたやつを解いてみたいと思ったので、150問載っている文庫本サイズのものを土曜日に買って来た。この本では、ナンバープレースと称していたけど。1問を15分以内で解けるようにと書いてあったが、最初の数問を解いた段階で、今のところ30分とか1時間とか掛かっている。はたして、続けてやっていくうちに幾らかでも脳は活性化するだろうか。鉛筆で書き込みながらできるので本も便利だが、家でやるなら、インターネットにもこんな感じで遊べるところがいくつもあるのに気付いた。
2006.07.31
コメント(2)
子供会の地区対抗町内ドッジボール大会に備えての練習が朝8:30からあるので、運動場まで娘を送っていき、1時間ずっと練習試合の様子を見ていた。すごく強烈な陽射しで、たちまち日焼しそうなくらいだった。ふと、色白の自分の腕をじっと見てみると、いつの間にか、なんか小さいシミがそこらじゅうに点々とできているのに気付いて、老人性のシミかなと思ってガッカリした。さらにお昼からは、地元のお祭りのため、またまた炎天下を鎮守に奉納する梵天(太い青竹の竿の先っぽにフサフサを付けただけ)を担いで歩いた。これは、落雷避けを祈願する非常に地味な儀式。派手なお神輿や山車とは無縁。基本的には子供たちが梵天を荒縄で引張っていく体裁をとっているのだが、実際には親たちがかついでいるので、小学生たちが掴んでいる紐はほとんど意味が無い。練り歩くのも、せいぜい400m程度の距離なのだが、神主が遅れたせいか、私たちは1時間半くらい待機させられた。その間、子供たちが好き勝手に暴れるので、それだけで疲れた。
2006.07.30
コメント(0)
朝、娘を連れて例の劇団の申込みに行って来た。今日は行く前に電話で事務所が開いている事を確認しておいた。私ひとりで行ってもいいのだが、まだ申し込みが済んでいないと知っているのに、娘はずっと何も言って来ずに「他人任せ」の状態なので、今でも本当に合宿に参加したいのかを確認したかったので、付いて来させた。私が申し込みを済ませたのを見て、果たして安心したかどうか、反応はよく判らなかった。夜は、隣町のお祭りに連れて行ってくれと娘がせがむので、親子4人で行ってきた。女神輿が流れていったが、ほとんど男が支えていて、女は神輿に?まっているだけのように見えた。しばらくして、男神輿がとても威勢良く練り歩くのを見た。夜店で、息子は金魚すくいをしたり、扇風機のように羽が回る光るおもちゃを買った。娘もそれを見て欲しくなったのか、クレープを食べた後で、別のタイプの光るおもちゃを買った。二人とも満足げだった。娘は、朝のテレビの占いを見て、今日はいいことがある予感がしていたと言う。息子は帰りの車の中で眠ってしまった。
2006.07.29
コメント(2)
会社負担で飲み会があった。所属は同じ部署でありながら、実際にやっている仕事が異なるために、ほとんど話もしたことが無い人たちと一緒だ。まだ、名前すら覚えていなかった。こういうイベントがあると、どこに住んでいるとか、どんな趣味だとか、他の情報と一緒になって、名前も覚えやすくなる。一人は、私と出身高校が一緒であることが判った。私より13歳も年下だったが、共通の教師を知っているようだった。皆、電車で帰る段取りをしてお酒を飲んだので、わりと盛り上がった。特別にはしゃいだつもりは無かったが、今夜は楽しそうですねと言われた。カミさんに駅まで迎えに来てもらった。しばらく待ってやって来た車には、なぜか、娘と息子まで乗っていた。会社の皆さんと親睦を深めるのは大事なので仕方ないが、おかげで息子を空手教室に連れて行くことができなかったのだけは、なんとも残念だった。
2006.07.28
コメント(0)
カミさんが子供二人を連れて映画に行ってきた。テレビで宣伝しているポケモンの新作だ。息子が見たいと言い出したからのようだ。1ヶ月くらい前に、私が映画でも見に行こうかと誘ったときは、そんな気分じゃないと断っていたから、いくらか気分が落ち着いてきたということだろうか。でも、数日前、1ヶ月ぶりで神経内科の医者の診察を受けたときは、「あまり良くなっていない様子」と診断されたそうだ。確かに、先週の日曜あたりは、何か言う事がおかしかった。「私のせいで」みたいなことばかり言っていた。まだ妄想してる気配がある。娘の劇団の夏合宿の申し込みのことも、こないだから頼んであって今日も言っておいたのに、どういうわけかまた手続きしなかった。締切日も明示してなかったが、もう遅すぎるとか決め付けている。娘とテレビの「下北サンデーズ」を見た。上戸綾よりもっと地味な人が主役だといいのに。
2006.07.27
コメント(0)
木梨憲武がホンダの軽自動車のCMをやっている一方で、安田成美はトヨタの普通自動車のCMをやっているのは、気になる。雪国もやしのCMが「人気」だという噂と同じくらい、真偽が気になる。今日は名古屋に日帰り出張。現地で2時間の訪問のために、移動に8時間以上掛けた。昨夜のお酒が少し尾を引いた感じで、テンションが一段と下がり気味。暑いし。気心の知れてない人のお供だから、帰りの新幹線でビールも飲めなかったし。でも、今後はずっと出張も無さそうで、それはそれで寂しいなぁ。
2006.07.26
コメント(2)
全257件 (257件中 1-50件目)


![]()