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2015.07.01
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人は時の過ぎ行くままに生きているのだろうか?
それとも時と向き合って生きているのだろうか。
灰色の空があるように人生には心が曇る時もあれば、真夏の太陽にも負けないくらい心の中が燃え滾る時もある。
きっとみんな、自分だけの時の刻みをいろんな思いで感じているのだろうなぁと思いながら、7月をスタートさせました。



満州事変(29日の続き) 2015年7月1日(水)

今日は朝4時起きをしてから、体中が何故か興奮しています。
いつもは4時に起き私流の「ガバジャラミタ」をお日様にご挨拶代わりにお話をした後二度寝が出来るのですが、今日は頭の中がスッキリして眠気がありません。
7月がスタートしたからかも知れません。

こんな気持ちは今までありませんでした。
急いで原稿用紙に向かうことにしました。
するといきなり、
「昭和四年はひどかったよなぁ」
「世界恐慌からブロック経済に走ること 走ること」
「植民地を持っているか 持っていないかで国が沈没するかのようだったネ」
「畑俊六は今世の春のように心を踊らせていたなぁ」
「アァ そうだったのだ」
「満州 満州って色めき立っていたよな」
「国際情勢をあの頃の日本は読みとれなかったものなぁ」
「いやいや 満州事変は半月前にはわかっていたよ。上層部はネ」

「仮想で敵国を作る馬鹿がいたのだよなぁ」
「陸軍はソ連が敵国で 海軍はアメリカが敵国だなぁって言っていたなぁ」
「イギリス 中国にも目標敵国にしたのだろう」
「国家総動員で戦うと言っていたなぁ」
「でもなぁ 人殺しをするために生まれて来た人などいないのに多くの人々が人殺しに参加させられてしまった」






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Last updated  2015.07.01 05:36:57 コメントを書く


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