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2015.07.21
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感情が高まると何故言い争いになるのでしょうネ。
相手にわかってもらえないからか、わからせたいのか、自分の考えが正しいと思っているからなのか、相手を嫌いになりたいと思っているのか?
きっとネ。
自分でもどうしたいのかがわからなくなっているからだと思うの。
だからネ。
自分が腹を立てている時は腹を立てている顔を想像するとネ、ながく腹を立てるのが馬鹿らしくなるから、腹を立てた時自分の顔が今どんな顔か思い浮かべてみてください。




阿豆佐和気命神社境内祭祀遺跡 ★2015年7月21日(火)

至る所に人は住んでいました。

この島には宮塚山という標高僅か50mの山があります。
この島も、昔の人々は信仰の場として大切にしていました。
阿豆佐和気命神社があり、境内祭祀遺跡が此処にはあります。
渥美の辺りから船を出し、御前崎、石廊崎を経て利島に寄り、鎌倉へと向かいました。
平安時代後期から江戸時代の初期まで、この島は阿豆佐和気命を崇敬する多くの崇拝者が訪れました。
海からこの島を見ると富士を思い起こさせる姿をしていて、きっと航路の目印としてのお役目もあったことでしょう。
私達のご先祖様は3万5千年も前から日本に住み、東日本に大規模な縄文集落を造ったり、謎に包まれた邪馬台国の卑弥呼が魏に遣いを送ったり、大化の改新があったり、平城京へ都が移されたり、源頼朝は鎌倉幕府を開き織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と時代は移り、1869年に東京が日本の首都になり、天皇や公家が京都から東京に移り、今の東京がスタートしました。
この間、至る所で遺跡が次々に発見されました。
今日ご紹介した「阿豆佐和気命神社境内祭祀遺跡」なる場所は、今も聖霊の聖地だと不思議な世界の方は話されます。
この島に参拝に訪れた人々は、宮塚山に登ると心が軽くなり、命というものを感じられたと言います。
この島には、阿豆佐和気命神社の祭祀遺跡の他に一番神様から三番神様までおられ、この島を訪れるとどこかの場所で今まで感じ取れなかった不思議な力を感じ取れるとも不思議な世界の方は話されておられます。






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Last updated  2015.07.21 08:06:19 コメントを書く


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