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作出 2016年 日本 吉池貞蔵氏です。フレンチ カンカンフリルがかったローズピンクの花がとても魅力的な品種。花弁の縁にはわずかに白い縁取りが入ります。明るくハッキリとした花色と濃い緑色の照り葉とのコントラストも良く、株はコンパクトで鉢でも形よく育てられます。多花性で花付きが良く、秋もたくさん咲いて花もちも良いです。2016年JRC国際コンクール銅賞。価格 5,500円 (税込)
禅ローズ日本的でシック、一方でモダンなおしゃれなバラが多い。
このようにして亡くなった人がたくさんいたのですね。内容紹介(出版社より)
満蒙開拓団の日本人たちは1945 年8 月、ソ連侵攻により満洲(現・中国東北部)に置き去りにされ、集団自決した。国策に従い彼ら彼女らを満洲へ送り込んだ村の有力者は、それを知り自らも死を選んだ。時代に踊らされ、時代に流され、時代に殺された人々。時代は国そのものではなかったかーー。
著者初の書き下ろしは、村の有力者が書き残した日記を手掛かりに、満蒙開拓の深層、時代と侵略の真相に迫る。「満州事変90 年」に当たる2021 年の記念碑的ルポルタージュがここに誕生!!! きな臭い日中関係を再考するための糸口が本書に記されている。
第一章 沈黙の村
第二章 忘れられた少年たち
第三章 帰郷の果て
第四章 ふたつの祖国に生きる
第五章 幻の村