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作出 2020年 ドイツ コルデスベビー アイスバーグ
世界中で銘花として愛されている「アイスバーグ」の名前を受け継いだ、よりコンパクトに育つ品種です。夏の暑さにも負けずに、年間を通して花付きが非常に良く房状にたくさんの花が咲き続けます。耐病性も高く、健康的な葉がきれいに茂ります。鉢植えをはじめ、小さなお庭など様々な場所で楽しめます。2020年バルセロナ国際バラ新品種コンクール等、海外コンクール複数受賞。4,500円送料無料
生ごみを荒らしているカラス、お掃除が大変ですが、結末が知りたいものです。最近は地球は、人間だけのものではないので、カラスにしろ、クマにしろ、共存する方法を考えることが、大切なのではないかと思うようになりました。。内容紹介(出版社より)
人気カラス学者が3年がかりで挑んだ渾身の作!
都市部でカラスが多く見られる世界的にも珍しいカラス大国(?)ニッポン。それゆえ一部で「嫌われ者」になっているとも言えるのが日本のカラスです。
カラスがいないと生態系や人間社会、都市環境はどうなるのか?
カラスを愛しすぎている鳥類学者・松原始が「カラスが世界からいなくなったら?」という想定でSF(少し不自然)な未来を占っていきます。
ただの空想ではなく、膨大な資料や考察をもとに展開されるパラレルワールド。博覧強記のカラス学者が書き下ろしで挑んだ新境地、はたして結末はいかに…!?
【目次】
プロローグ もしも世界からカラスが消えたら
第1幕 生態系からカラスが消えたら
・カラスはキーストン種か
第2幕 生物の進化史からカラスが消えたら
・最初からカラスのいない世界
・カラスの代役(身代わり)候補たち
第3幕 人間社会からカラスが消えたら
・宗教からカラスが消えたら
・文学からカラスが消えたら
・エンタメからカラスが消えたら
・名前からカラスが消えたら
・学問からカラスが消えたら
第4幕 カラスの代役オーディション
・代表最終選考の前に
・スカベンジャーとしての代役
・都市生活者としての代役
・「頭がいい」鳥としての代役
・条件付きの有力候補
・最終結果発表
エピローグ 鳥類学者マツバラのパラレルな日常
【担当編集から】
これまで多くの素晴らしいカラス本を世に送り出してきた松原始さん。それでも解けないカラスへの誤解。なかなか剥がれない嫌われ者のレッテル。そんなにお嫌いならいっそ消してしまおう、ということで着想したのが本書です。待ったなしの気候変動、失われていく生物多様性、増える野生動物との事故…6度目の大量絶滅が人類によってもたらされるとする見方もあるなか、今一度、我々は生き物との「共存共栄」「多様性の価値」について考える必要があるのではないかと思います。そのような生き物との「つながり」を意識できる作品にして欲しい…そんな思いを込めてお願いした本書は松原さんを悩ませ、行き詰まらせ、完成まで3年を要しました。一体、どんな結末が待っているのか。ぜひご一読いただければ幸甚です