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作出 1872年 Joseph Schwartzラレーヌビクトリア
ライラックピンクのコロコロと丸いディープカップ咲き。甘く濃厚な香りを放ちながら丸く愛らしい花型を長く保ち、なかなか平開しない。繊細な花弁は風雨で傷み、開ききれないこともあるため、雨除け出来る環境で咲かせられると理想的。枝は直立気味にスラリと良く伸び、花の重みでしな垂れて独特の風情を醸し出す。縁が波打ったり、内へ軽く巻き込む様な様子を見せる色の薄い葉も面白い。様々な構造物への誘引や、切り詰めて木立状に自立して咲かせることも出来る。花色が淡桃色に変化した枝変わりに、‘マダム ピエール オジェ(Madame Pierre Oger)’が流通する。2種を合わせた植栽も面白いだろう。1,320円+送料900円