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作出 1974年 オランダ De Ruiter Innovations Byスカーレッタ
同名木立性品種からのつる性枝変わり品種。朱を帯びた鮮赤色の半剣弁高芯咲きで、花弁数は差ほど多くないものの、花型が崩れにくく、1枝でブーケの様に咲き、花付き・花持ちに優れ褪色もしにくい。基本種はバブル期に、日本で盛んに切り花や鉢物として生産されていたため、その過程で日本のどこかで誕生し、流通するようになったと考えられる。枝は細めで、しなやかさがあり、誘引しやすい。春以降の開花は、樹の成熟具合に関わらず疎ら。葉が密に着くため、通風を意識し、薬剤も丁寧に散布する。夏場のハダニに注意。1,580円+送料900円