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2007.12.07
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カテゴリ: 今日の出来事
きみと歩くひだまりを


自分は何だかんだ小説を読むのに時間がかかるタイプなんですが
やはり志村先生の作品は大好きなので、今日読み始め&読み終わりました。

簡単にあらすじを説明しますと

歴史上の冒険家が魔法を使う種族の住む新大陸を見つけたという歴史を背景に
人間が獣殺士と魔法使いの近接戦闘タイプと遠距離戦闘タイプの2種類
に分かれて、モンスターと戦う話です。

時代は現代で、主人公とメインヒロインはその獣殺士と魔法使いを育てる
学校に通っていて…という話です。

読んでいて思ったことは、志村一矢先生文章の書き方変わったなぁ~と

今作「きみと歩くひだまりを」は結構説明が多かった感じがします。

後、昔はそこらかしこにバトルシーンが散らばっていたんですが
バトルシーンの描写も結構減らした感じがしました。
いや、そりゃバトルシーンは一杯あったんですが、昔に比べてあっさりした感じがします。

ストーリーに関して:

自分は志村先生のファンですが、ストーリーははっきりいってベタでした(笑
まぁそこが志村先生の好きな所でもあるんですがね。
この後どうなるんだろうってドキドキ感は特にありませんが、
主人公とヒロインひなたの関係が温かくて癒されました。

個人的には物語の中盤まではかなり好きな内容でした。
最初、いきなりモンスターとか長剣ロングソードってルビが出てきたりして
びっくりしましたが、2巻以降に期待かな。って感じです。

考察

1つ目はとんでもないベタなストーリー好き。
そしてもう1つは主人公の魅力に惹かれた人。

だと思います。
自分はどちらかというと主人公の魅力に惹かれたタイプです。
あ、後は個人的に「敵に隙を見せたキャラクターは容赦なく敵にやられる」


「麒麟は一途に恋をする」で直純の弟子二人(幼馴染の男女)が
強敵にやられた時はショックがでかすぎました。麒麟の一番印象的なシーンだったなぁ。


今後の展開の予想:

これはあくまで自分の予想ですが、「きみと歩くひだまりを」は
2巻以降化けるんじゃないかなぁと思います。

1巻の所々で、ラストを予感される場面があったので
もし、その通りになるんだとすれば、月と貴女に花束をのように
個人的に大好きな展開になってくれるんじゃないかと思います。


お知らせ:

あとがきを読んだ所、志村一矢先生に家族が増えたそうです。おめでとうございます。
家族ができたってことは子供が増えたって事なんでしょうかね?




きみと歩くひだまりを





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最終更新日  2007.12.08 00:20:19
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2巻いつごろ発売?  
マッハ552 さん
何だろう? (2008.03.09 02:48:14)

Re:2巻いつごろ発売?(12/07)  
コメントありがとうございます。

大体今までの志村先生の発刊ペースを
見てる限りだと約1年後じゃないかなと
自分は予想しています。
(2008.03.09 23:25:54)

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