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さっぱりした白ワインが飲みたくなり、お年賀でいただいたイタリアの白ワインを飲むことにしました。
テヌータ・ラ・ヴェレッテの「ベルガノリオ・オルヴィエート・クラシコ[2006]」です。
ボジョレー・ヌーボーとノヴェッロ以外に2006年のワインを飲むのは、今回が初めてです。
【飲んだ感想】
色は明るい黄色です。
香りは、ちょっと草っぽさも感じましたが、フルーティな香りです。
味わいは、酸味を強く感じました。2006年ということを考えれば、当然なんでしょうね。
きつい酸味ではなく、若々しい酸味で、美味しく感じました。
良い意味の酸味の強さが前面に出た若いワインと言えます。
魚料理には、とても合います。口に残る魚の強い味わいをきれいに流してくれます。
【まとめ】
あと1年位経てば、酸味が落ち着いて、もっと美味しくなると思います。
楽天でも売っています。すごい褒めちぎっています。
そんなに褒めちぎられるワインとは知りませんでした。
税込1,344円だし、普段飲みにおすすめです。
ベルガノリオ・オルヴィエート・クラッシコ[2006]年・テヌータ・レ・ヴェレッテ・ロットナンバ...
【おまけ】
そういえば、成城石井さんの「2006年ボルドープリムール」の案内を見て驚きました。
5大シャトーやラスカーズとか、すごい高いんですね。
ラトゥールは93,000円、マルゴーは86,000円、ラスカーズは31,000円、 オーゾンヌはなんと140,000円、
倒れました。
2006年は、リリース量は前年の40%だけど、品質は良いとの事。
とはいえ、高価過ぎて、一生飲むことは無さそうです。