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ぶどうを収穫してから8年、もうそろそろ飲めるかなと思い、08年10月初旬に飲みました。
08年の夏から秋の初めは、暑い日が続きましたが、やっと赤ワインが飲みたくなる季節になり、ちょっと嬉しくなりました。
08年の夏は暑かったですね。
【飲んだ感想】
色は、周りに透明な部分ができていますが、赤みはしっかりしていて、熟成感はまるでありません。
香りは、ゼラニウム、インク、ヨード、カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴的な香りが出ていて、いい感じです。
色と香りから判断すると、リリースしたてのガチガチ感はなくなっていますが、熟成にはほど遠く、飲み頃はまだまだ先のように感じました。
味わいは、渋味は殆ど感じませんが、酸味はあります。
酸味も、色と香り同様に、こなれてきており、きつい酸味ではなく、美味しい酸味です。
この酸味が取れれば、更に美味しくなると思いますが、何年先なのでしょう。
セカンドワインとはいえ、よい造り手と偉大なヴィンテージ、まだまだ飲むには早過ぎます。
【まとめ】
今回のワインはタンニンと酸味のバランスがまだ取れていません。
でも美味しいワインです。
飲み頃は2015年以降のような気がしました(やっぱり、2020年以降かな)。
飲み頃を迎えた2000年のラ・クロワ・ド・ボーカイユ、飲んでみたいです。
値上がりしないうちに買わないとと思いましたが、楽天では売切れで在庫無しです。
残念です。
ヴィンテージ違いの2004年の最安値は税込4,284円です。
2004年なら早めに飲めるかもしれませんが、4,000円以上するんですね。
3,000円って、安かったんですね。
ラ・クロワ・ド・ボーカイユ2004(赤)
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