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今日の画像は、我が家で初めてお迎えしたYF(イエローフェイス)「黄色いほっぺ」ちゃんのゆずです。この子は“SLYC”という種類で、我が家を代表するペアのお父さんです。きくとの間に、今までたくさんのお子ちゃまが生まれています。ヒナたちは、だいたい一度の巣引きに4~5羽。そのうち、1羽程度が、ほっぺも体も黄色い子が生まれており、その他はみんなYFシナモンパールかYFシナモンパールパイドです。そして、男の子は遺伝の関係で、オレンジほっぺ。女の子は黄色いほっぺ。わかりやすくて、良い組み合わせのペアですね。(飼い主の意図なく、相思相愛、偶然そうなったのですが…)この黄色いほっぺのヒナたち、これがまた可愛いんです!!親ばかですが…(笑)以前、まだご希望を頂いていなかった頃に、しっかり残留させてしまいまして。(と、言うか、里親募集をかけませんでした。苦笑)で…気がついたら、あっちにもこっちにも、そっくりな黄色いほっぺ=YFがごま・まめをはじめ…ゆず&きくの娘達だけで、8羽(この他に、オレンジほっぺのゆず&きくの息子達「シナモンパール、シナモンパールパイド」の方も4羽残っています。ゆず&きくの子=合計12羽。)そしてお父さんのゆず、ゆずの血縁ではないのですが、YFシナモンのモカも入れて、イエローフェイスだけで、現在全部で10羽がおります。このYF達、ちょっと行動的に変わっていまして、普通は男の子しかしない『オス鳴き』を、女の子なのに激しく致します。中には、男の子の特徴である『アジの開き』ポーズまで。( ̄▽ ̄;)オカメインコの女の子は、ほとんどさえずらず(発情期に少し呼び鳴きのようなことをする場合もありますが)静かなことが多いのですが、このYF系に関しては、どうも少し違うようです。時々、他所のサイト様でも、このような事例を書かれているのを見ますので、やはり遺伝的なものなのでしょうかね~?とても不思議です。とにかくにぎやかなこと、この上ないです。(はっきり言って、うるさい~×)もしも【雌雄条件付で】YFちゃんをお迎えされることがありましたら、ほかの羽色の種類と違って、行動パターンだけで雌雄判別をされるのは、ちょっと危険ですよ~~必ずDNA判定をされてからのお迎えをオススメ致します♪(遺伝的判別がつく場合除く)***** ***** ***** ***** *****1票よろしく♪小鉄をクリック♪
2007年03月31日
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春の巣引きに入った、2ペア(ゆず&きく=YF)(チロ&ぴょん=パイド)ですが…ゆずさんは、巣箱を見たとたんに、俄然やる気が出てきた様子で、一日数回、しっかり励んでいらっしゃいます~~(^^;)ゆずさんは、普段とーっても大人しくて、無駄なオス鳴きとかは一切しない良い子なのですが、あちらの方はお上手で、このペアに関しては、今まで【無精卵】は一個もありません。お互いの相性もいいのでしょうね。(飼い主の企てによるお見合いでなく、相思相愛ですから~笑)一方、チロ&ぴょんの方は、さっぱり…。でも以前、巣引き(3羽×2回=6羽/すべてパイド♂)に成功した時にも、交尾をしているのは、たったの1~2回しか見たことがありません。こちらも、6個生んで、6羽孵ったわけで、立派です!ゆず&きくペアの方は、きくの様子から、ここ1週間位の間に産卵しそうな気配です。チロ&ぴょんペアの方は、まだそんな感じもないですね。こちらのペアのヒナの誕生を楽しみしていらっしゃる方もありますので、何とかがんばってほしいのですが。気になる外壁工事ですが、こんなにすごい足場が組まれています~昨日、いつ工事が終わるのかと問い合わせたところ、なんと「6月中旬までの予定ですが」とあっさり言われてしまった!!!し…信じられないっ!!鳥さんの日光浴はもちろん、布団だって、洗濯物だって干せないじゃないのぉ~~~この後の塗装作業時のシンナーの臭いも心配だし…追ってまた、報告いたします。画像は、昨年のチロ&ぴょんペアの初仔、『花梨(かりん)』です。***** ***** ***** ***** *****1票よろしく♪小鉄をクリック♪
2007年03月30日
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遅れていた春の巣引きに伴い、先日オカメさんたちのクラス換え=ケージ換えをしました。今回、巣引きの先発隊は、●ゆず@YCシナモンパールパイド&きく@シナモンパールのペア●チロ(ル)@ノーマルパイド&ぴょん@パールパイドのペア普段、オカメは465ロングのケージに2つに分けて入れているのですが、(自家繁殖の若鳥・幼鳥などはまた別ケージ)それぞれのケージから、この2ペアが巣引き用の465ケージに移動するため、一時的に我が家で生まれたチビたちを入れていた、本来の巣引き用465ケージ2ヶをあけなくてはならなくなりました。この去年生まれのチビたち…上のケージに5羽(ゆず&きくのヒナ、シロ&ぷりのヒナ)、したのケージに4羽(飛鳥&ゆめのヒナ、WF&PFファロー兄弟)をさてどこへ入れるか?まずは、WFファローのムースは、PFシナモンspファローのラナとペアにする予定なので、ラナのお家へ。PFファローのバニラは、できたら小雪@WFパールspファローとペアになって欲しいので、とりあえず一緒のお家へ。465ロングのケージをひとつ更に追加購入し、あとの子は性格や性別で、色々考慮して移し変えてみました。まだ様子見ですが…いつものことながら、ご飯食べる順番や、寝る場所、定位置が微妙に決まっているらしく、クラス換えの後は落ち着かず、あちらこちらで「小競り合い」が耐えません。慣れない住環境のせいか、いつも以上にちょっとしたことで、『オカメパニック』また先日は地震もあり、大暴れ!!!昨晩も夜中に大パニックになり、シロ&ぷりのチビたちが大出血~~~パニックのたびに、夜中起き出して、電気つけてなだめるので、ここのところ寝不足です。早く落ち着いてくれるといいのだけれど…【おまけ】ムース&ラナはなんとなくいい感じです~♪一方、バニラ&小雪の方は…小雪が超・ブルーです…。(苦笑)※画像はシロ&ぷりのチビたち。ぽわぽわ~~~***** ***** ***** ***** *****1票よろしく♪小鉄をクリック♪
2007年03月27日
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本日は、鳥さんたちの「爪切りDAY」でした。みなさんのおうちの鳥さんは、爪切りとかされてます?我が家は、基本的にはほったらかしです~。オカメさんたちの爪は、全く切りません。自然木の止まり木をつけているのですが、爪が擦れるのを目的とした<コンクリートパーチ>などはとくに使っていません。便利だともいいますけど、足の裏の皮膚を傷つけることもあると聞きましたので…慣れてしまっているので、そのままの爪で腕に乗られても、全く平気ですし(痛くありません)。それに、オカメだけで40羽以上の爪きりって…、1羽が両足=4本×2で、8本でしょ、8×42羽=…336本!!!あ、ありえない…で、他の中型さんたちもほとんど切っていません。爪を切るのは、アルーキバタンのたんぽぽと、ヨウムの小鉄(たまーに)、コボウシインコのはなちゃんだけです。そして、本日、初めての爪切りを体験したのが、【シルバー文鳥】の銀ちゃんです!文鳥の爪って…伸びるんですよ~~~これがまた、すごい伸び方で、放置していたら、どんどん伸びて、先の方がくるっと湾曲してきたので、これは危ないと。爪をひっかけて骨折でもされたら大変です。昔、子供の頃にも文鳥を何羽か飼っていたのですが、爪切りした覚えは無いんですよね。普段は「ちゅるるるる~~っ(怒)!!」といつも怒っている銀ちゃんなので、どんなに暴れるかと心配でしたが、意外と手の中で大人しくしていてくれましたよ。体が小さいので、無理したショックで心臓マヒでも起こしはしないかと、ドキドキしました。(苦笑)そして、無事に銀ちゃんの爪切りが終了後、ついでにアルーのたんぽぽの爪も切りました。こちらはいつも大変です~(><)普段はとても大人しいたんぽぽですが、この時ばかりは大絶叫の上、大暴れです!!!爪も先まで真っ黒なので、血管は見えないし、かなり先の方を少しだけ慎重にカットするのですが、それでもすぐに血が出てきてしまい、やっかいです。(すぐに止まりますけどね。)同じく爪の先まで真っ黒な、ヨウムの小鉄の方は、ばっさり深爪でもまったく平気なのにね~。こちらは大人二人がかりでするのですが、爪切り作業が終わった後には、大暴れしたたんぽぽも羽がバサバサ、乱れまくり、その上こちらの服も、まるで「小麦粉ぶちまけた」ようなたんぽぽの『脂粉』でそりゃもう真っ白~な状態になります。一度に少しずつしかカットできないので、2週間に一度はこの作業を行います…。※画像は、シルバー文鳥の銀ちゃん。少し前のものです。(大人の羽に生え変わりの頃)最近は、カメラを怖がるので、なかなかいい画像が撮れません。***** ***** ***** ***** *****1票よろしく♪小鉄をクリック♪
2007年03月25日
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今週からスタートさせるつもりだった、オカメちゃんの巣引きですが、予定外の出来事が…実は、今月に入ってから住宅の【外壁工事】が実施されているのです。この工事、耐震目的の補強工事らしいのですが…私の居住するこの団地、なんと、昭和43年の建物です。と、言うことは、築39年!!!( ̄□ ̄;)内装に関しては、リフォームが入っているので、なんとなくマシですが、基本的にはかな~~~りキテます。最初に入ったお知らせには「3月16日~22日」が工事期間とあり、このくらいなら洗濯物も干せなくても我慢するか~と、さほど気にも留めていなかったのですが、なんと先日チラシ第2弾が入り、「3月19・20日=調査日 22~26日=工事日」とありました…!?ものすごい足場が組まれ、おまけにグレーのシートで覆われているので、部屋が暗い~~><そして、調査日には、壁のひび割れとか、浮いている部分に黄色いペンキで大胆にマーキング。本日…工事日。ガガガガガ~~~ッ!!!と、恐ろしい爆音が。マーキングした部分、壁をダイレクトにドリルで穴開け!!!そしてその本来、人が歩いているはずの無いところ(ベランダの上の部分の足場=空中)に、工事の方々が歩いているのを見て、オカメたちは大パニック~~!!(当然)音自体にはオカメ達は意外と平気なのが不思議ですが。爆音続きに、キバタンのたんぽぽが一番ビビってますー。ただ、この状況で、神経使う巣引きってのは、どうなんだろう?いくら巣引きのペアたちが、肝がすわってるとはいえ、驚いて巣箱から飛び出した拍子に、割れちゃったり、その前に、こんな環境じゃ落ち着いて卵も産めないよね~~。近所のお友達情報によると、この後さらに、第3弾、第4弾とチラシが連続で入り、ドリルの穴に樹脂注入、洗浄、塗装…と、まだまだ1ヶ月はかかるらしい。だいたいこの「洗浄」、人んちのベランダに入って、思い切り高圧力の水で洗浄、部屋の中にまで汚水が入ってきたとか…(恐)どーすんだ、うち。サッシのゴムパッキンが無い時代物なんですけど…。台風の雨水なんて、ガンガン入ってきて、15分でバケツ一杯、ほっといたら窓際から50~60cm水溜りになるんですけど…。(この時代に信じられないけど、ホントの話です。)ううううう~~~ん、どうしたものだろうか。(悩)***** ***** ***** ***** *****1票よろしく♪小鉄をクリック♪
2007年03月22日
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息子の通っている幼稚園では、「絵本の読み聞かせのグループ」と、「ふれあい教育セミナー」という活動に参加しています。そのうちの、教育セミナーとは、名前は堅いですが、実際は園児のお母さん達が集まって、色々な講座を聞いたり、趣味を広げられるような一日教室を体験する、楽しい時間を過ごすというものです。主に市が主催して、補助金を出して運営しています。学校などでは、その中心となる役員を、教頭先生などが担当されているところもあるようですが、私たちの幼稚園では、参加している保護者の中から2年任期で受け持っています。今年度は、1年目、4月からの来年度は2年目の役員です。準備はとても大変で、ミーティングなども数が多く、そういったときには、一日中幼稚園にいることもよくあります。(苦笑)今年は、陶芸教室や、スパイスを使った本格インドカレー作り、季節のドライフラワーのリース作りなど楽しい教室も多かったです。送り迎えの時に顔を合わせるだけでなく、役員になると、お母さん同士も本当に良いお友達になれるので、大変なばかりではなく、それ以上に楽しく内容の濃い幼稚園生活が送れています。昨年秋頃から、この3月の年度末までは、こういった活動が忙しくて、オカメちゃんの巣引きもあまり出来ませんでした。ヒナの巣立ちまで立派に育ててくれるのなら問題ないのですが、もしも孵化当日から挿し餌が必要な場合、時間的に無理が出てきてしまうのを、心配していたからです。画像は、秋に教室で製作した「ドライフラワーのリース」です♪***** ***** ***** ***** *****1票よろしく♪小鉄をクリック♪
2007年03月21日
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ずいぶんとご無沙汰しておりました。おかげさまで、元気にしています。でも、ここ2ヶ月ほどの間に、色々ありました。私事ですが、実は1月末に、病院にお世話になり、生まれて初めて「全身麻酔」なるものを体験致しました。で…これまた初めて「保険金」なるものをわずかですが、戴きまして。「入ってて良かった!!!!!」な気分でした。手術って、結構かかるんですね~~~「人間なんて、いつどうなるか」わかったもんじゃないなぁ~と、改めて思いました。鳥さんたちもいるし…。(苦笑)みなさまもお気をつけ下さいませ。こちらの方は、すっかり元気ですので、ご心配は無用です。2月の中旬の日曜日。我が子以上(?)に長い間、可愛がってきた「きよちーさん」が天国へ旅立ってしまいました。8歳でした。きよちーは、息子が生まれるよりずっと以前から、一緒に暮らしてきました。どこへ行くのにも一緒で、一日も離れたことの無い、私にとっては「特別」な子でした。1羽飼いの期間が長かったので、私が甘やかしすぎたこと、また小さい時に大怪我をさせてしまって軽い障害があったことなどもあって、通常の鳥らしい生活を送っていなかったので、あまり長くは生きられないかも…とは思っていましたが、やはりショックは大きかったです。けれどもやはり、このつらい気持ちをやわらげてくれたのは、やはり私のことを頼りにしてくれている、ほかのたくさんの鳥さんたちでした。また息子の幼稚園の役員関係の仕事も忙しく、3月も中旬になってやっと少し落ち着いてきました。先週の火曜日には、動物取扱業者の研修があり、初めて参加してきましたよ。先に他の市で参加された方(私の居住区域とは管轄が違いますが、同県内です)のお話だと、もっと長時間なのかと覚悟しておりましたが、意外と最小限の時間内にとどまらせておられました。受講手数料なども多少違ったようです。こういうのって、何だかおかしい気もしますが、どうなんでしょうね?内容的には、ほとんどが犬の業者向けでしたので(寄生虫・狂犬病の対策・管理など)、ちょっと退屈でしたが…。岐阜大から獣医学の教授が講演に来られていたので、これがもし「鳥さん限定」での内容、たとえば、病気のこと、遺伝のこと、種類やサイテスなどについてでしたら、きっとぜひ聞きたい愛鳥家の方はたくさんいっらしゃることでしょうね!おかげさまで、無事修了証も頂いて参りました。それと、心待ちにされている方も多い、この春の「繁殖情報」ですが、以上のような諸事情もあり、巣箱を入れてあげるタイミングがずれ込んでしまいました。なかには待ちきれずにケージの底網に産み落とされた有精卵があり、一応孵卵器で孵化寸前まで成長しながらも、結局は残念ながら何かの原因で中止卵になったものもありました。やっと巣箱の方もセットできますので、今週から、春の巣引きを予定しています。先発は、ゆず&きくのYF系ペアと、チロ&ぴょんのパイド系ペアです。また追って、その経過などをこちらでアップしていきたいと思います。長い間お待ち頂いていらっしゃる方々には、本当に申し訳ないのですが、お譲りできますヒナちゃんが生まれましたら、予約順にご連絡は差し上げますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。…ということで、とりあえずの近況報告まで。***** ***** ***** ***** *****1票よろしく♪小鉄をクリック♪
2007年03月19日
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