2006年02月22日
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カテゴリ: ペット
さて、前回「卵詰まり」疑惑のプリンですが…温め始めて2日目。
その夜、一時的にいつもの雑居ケージに移していたところ、底網の隅に卵発見!!!
もしや、出たのか?と早速確認。
でも一向に膨らんだ下腹は引っ込んでいませんでした。
あー…残念無念、違う子が生んだタマちゃんでした。(どうやら小雪が生んだ可能性大--;)

その時に気が付いたのです。
プリンのお腹を触って確認…
「あれ?う~ん、何だかやわらかいなぁ?」(もしかして、卵は入っていない?)
卵が無いとなると、それはそれでこれまたやっかいです。


これはまずいかも…。
一刻を争う事態になっては遅いので、結局すぐに病院へ行くことにしました。
それが、17日の金曜日のことです。(16日の木曜日は休診でしたので)
うちから車で50分(高速含め)と、少し遠いのですが、名古屋では有名な鳥専門の医院で、とても信頼できる良い先生が診て下さる「カルミア小鳥の病院」へ。

プリンちゃん、診て頂きました。
そして、結果から先に言うと…
今回は「卵詰まりではありませんでした」!!^^

お腹は上から触ってみてもやわらかいので、やはり卵自体は形成されていませんでした。
しかし発情期の延長で、いつでも卵が作れる(生める)状態にあるため、卵管が大きく腫れているとの診断。
このまま、また引き続きでの産卵も大いに有りうるとのことでした。
今は治療は特に必要なく、このまま様子を見ていれば大丈夫だそうです。


本当に良かったです。
子供の頃に、セキセイやコザクラを卵詰まり(卵秘)が原因で亡くしているので、とても心配していました。(その頃は子供で知識も無かったため、放置してしまい、かわいそうなことをしました。><)

病院では、セキセイインコの卵管(ホルマリン漬け)を見せてもらいましたが、普段の大きさ(太さ)と、卵ができ始めた状態の大きさ(太さ)を見比べると、4~5倍程も違いました。
産卵準備中のものは本当に大きく太くなっていました。
その差にビックリ。


結局、あれから卵は生んでいませんが…。

それと、プリンを診て頂いた際、「とても体格がいいわね~!!」とお褒めの言葉を頂きました。
プリンはうちでは、それほど大きくない方なのですが…とお話すると、それは立派ですね、とも。
うれしいですね。^^
若干脂肪がついてはいるものの、発情期の女の子は一時的に太るので、許容範囲内の程度。
ダイエットも今のままなら、特にしなくても良いらしいです。
確かにこのときの測定値はいつもより、10g位多めでした。

この子はもうペアになっているけれど、”巣引きはやはり1歳を越してから”の方が良いかどうかということもお聞きしてきました。
一般的にはよく言われていますよね。
ところが意外にも、「体さえきちんと出来て(成長)していれば、少し早めの巣引きでも問題ない」そうです!

そうかぁ、無理に春までガマンさせなくてもいいのね~。(プリンは生後8ヶ月)
でも、今巣引き用465ケージは、すでに満室です。(苦笑)
これ以上増築するスペースもないので、悪いけどもう少し待ってもらうしかないわ。
シロちゃん、プリちゃん、ごめんねぇ~。(^^;)

今回はみなさまにもご心配おかけ致しましたが、無事に事なきを得て、ほっと一安心です。
ご報告が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
また、合わせて御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
プリンちゃん、おかげさまで今日も元気です♪









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Last updated  2006年02月24日 03時47分58秒
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