天真爛漫すてきに生きよう

2009.01.08
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大人になることで食べられるものが増えてくるってよくあることですが

実はこれ、味覚が鈍感になっているからなのだそう。

味蕾(みらい)という舌にある味を感知する細胞が新しく作られなくなったり、

減ったりして、味に鈍感になっていくそうです。

そういえば苦瓜とかセロリとか若い頃は全然食べられなかったんですが

最近はゴーヤチャンプルー、スープなど苦瓜を使った料理は

率先して料理します。夏には毎年栽培して使ってます^^

味覚が麻痺しつつあるのかなぁ…何でも食べれるし。

食の好みも変わりますね。




◎味覚障害の症状

 味覚減退……… 食物の味が薄く感じる 

 味覚消失……… 味が全くわからない

 自発性異常味覚…何も食べていないのに、いつも苦い味がする

 悪味症………… 食物が何とも表現できないいやな味になる

 異味症………… ある食べ物や飲み物の味が本来の味と変わった味がする

 解離性味覚障害…甘味だけがわからないと訴え、検査でも甘味のみ傷害されている 



◎味覚障害の原因

味覚の原因は、不明の点もありますが、多い順に食事、薬物、全身の病気、

ストレスがあげられるそうです。 



亜鉛食品積極的に食べた方がいいですね。








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Last updated  2009.01.10 09:19:07
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